【Win10Mo】Creators Updateに対応しないWindows 10 Mobileスマホだらけだった

PC界隈では、無事公開されまして、やれ入れただの入れないだの、
どうでもいい程度のことで問題がどうのこうのと(個人の感想です)、
いつも通りな感じで賑わっているWindows 10 Creators Updateですが、
Windows 10 Mobile版に関しては、少し遅れて4/25予定となっており、
それ待ちの状態になっています。

そんなとき、なにやら不穏なウワサが出てきまして、
「Creators Updateが適用できるWindows 10 Mobile端末はかなり限定される」
と。

Creators Updateに対応しないWindows 10 Mobileスマホはあるのか
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/07/news098.html

この話を見たとき、この記事を同じように
「いやいや、そりゃある程度は仕方ないけど、さすがにそこまでは限定はしないだろう」
みたいな、ある意味多少楽観視していたところも自分の中にあったと思います。

…が、この度公式ブログでその事についての記事が公開され、

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16176 for PC + Build 15204 for Mobile

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16176 for PC + Build 15204 for Mobile

 

(適当訳で引用)

Windows 10 Creators Updateから、Windows Insider Programで正式にサポートされるWindows 10 Mobileデバイスは以下の通りです:

 

・HP Elite x3
・Microsoft Lumia 550
・Microsoft Lumia 640/640XL
・Microsoft Lumia 650
・Microsoft Lumia 950/950 XL
・Alcatel IDOL 4S
・Alcatel OneTouch Fierce XL
・SoftBank 503LV
・VAIO Phone Biz
・MouseComputer MADOSMA Q601
・Trinity NuAns NEO

 

このリストにないデバイスは、Windows 10 Creators Updateを正式に受け取ることも、Windows Insider Programの一部としてリリースする開発ブランチから将来のビルドを受け取ることもできません。

ただし、このリストにないデバイスを持つ Windows Insider は、サポートされていないことを把握した上、自己責任でこれらのデバイス上のWindows 10 Creators Updateを引き続き維持することはできます。

 

…残念!リーク通りの内容でした!!w

ただでさえお先真っ暗なWPクラスタが完全に葬式ムードに…。

Lumiaでさえバッサリとか、本気でMSのモバイルデバイス部門はリソース無くなってるんだなぁ、と…。

で、某所でも言われていましたが、ていうか、「このリストにないデバイス」って何だよ、と。
対応してるリストじゃなくて、対応してないリストも公開しろよと。

自分もそう思いましたので、国内に関して改めて確認してみました。

 

Creators Update に「対応しない」端末

・Acer Liquid Jade Primo
・arp XC01Q
・Covia BREEZ X5
・Diginnos Mobile DG-W10M
・Freetel Katana 01
・Freetel Katana 02
・Geanee WPJ40-10
・MouseComputer MADOSMA Q501/Q501A
・Yamada Denki EveryPhone

 

 

こうしてみると、国内の端末はある程度「対応する」側に入っているので、
思ってたよりも少ない印象もあるかもしれません。
(Snapdragon 617搭載機に関して、日本マイクロソフトが気を利かせたのかも…?)

個人的には、やっぱりWPJ40-10が外れたのが痛いなぁ。
他の有象無象と違って、唯一無二の4インチなので、
代わりにできるような端末が無いんですよね。本当にどうしてくれるんだ。
こちとら、予備機もいっぱいあるので、いろいろやってやるぞ!(謎w

Liquid Jade Primoに関しては、まぁ実際問題買った時から予想はついていたというか、
MSがどうのこうの以前にAcerのやる気が無さ過ぎて話にならない感じでしたので…。
今もAnniversary Updateの配信準備ができ次第お知らせしてくれるらしいですよw

ちなみに、Q501とLiquid Jade Primoに関しては、
Creators UpdateのビルドまでならInsider Previewが当たりますので、
(Liquid Jade Primoは公式には対応してませんがなぜか当たる)
今のうちにCreators Updateのビルドを適用しておいたほうがいいかもしれません。

Creators Update未適用の端末を使い続ける事はできるのか

では、それ以外の端末をお持ちの方はどうしたらいいのか。

そもそも、Insider Previewを当てれば云々ってのはあくまでサポート外の話であって、
Windows 10を追っかけていると、つい感覚がおかしくなってしまいますが、
普通の人が普通に使う類のモノではありません。

MSでWin10Moのライフサイクルを検索してみると、

https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/search/?p1=18509

コンシューマ向けWindows 10 Mobileに関しては、
August 2016のリリース版(いわゆるAnniversary Update)は、

2018/10/09

までメインストリーム サポート期間があるので、
そのままでもまだ1年半近くは使い続けることができます。

ただ、現実問題として、Creators Update配信後に、
Anniversary Updateに取り残された人向けにわざわざ更新ビルドがリリースされるかというと、
まぁそれはほぼ無いんじゃないかと思われます。

というのも、Anniversary Updateすら配信されていない、
Liquid Jade Primoは、Anniversary Update公開後、
かれこれ9か月程Windows Updateに配信が全くない状態ですので、
同じような状況になることは容易に想像できます。

結局のところ、普段の更新というのはバグ修正がほとんどで、
厳格すぎるストアで管理された少ないアプリしかない環境で、
それらも分離ストレージしか扱えないOSですので、
他のOSほどリスクがなく、元々セキュリティアップデートの必要もほとんどありませんし…。

もちろん、もしサポート期間内にとんでもない不具合が見つかれば、
その時は修正されると思いますが、ユーザー数から言ってもまずあり得ないでしょう。

この状態を「一応サポート期間内だからこのままでいいや」と見るか、
「何の配信もないからつまんない」と見るかによって、
だいぶ変わってくるかもしれませんね…。

余談ですが、そのAnniversary Updateすら無いLiquid Jade Primoは、
2018/01/09 でメインストリーム サポート終了…。無慈悲すぎるw

 

「配信が無くなるということは 信心が足らんということなんですか?」

今回の発表は、日本だけでなく世界中のWin10Moユーザーをとても失望させたようで、
いろんなところで、「さようなら、iOS10に行きます」みたいな書き込みも見かけました。

非対応端末を使っている人からしたら、お怒りはごもっともで、
Androidのバージョン断片化を鼻で笑っていたら、
あっという間にアップデート切られて、iPhone 5sよりも短いとか、
特大ブーメラン過ぎて、一体どんな顔すればいいのかw

それに、ただでさえシェア的に圧倒的に不利な立場にある上、
肝心のMSも戦略的にiOSやAndroid偏重な傾向にあるようで、
こんだけ言われてるのに何のロードマップも示せていない以上、
むしろ、Win10Moとしてはこのまま終息に向かうと考えるのは自然な気がします。

近い将来、ARM版Windows 10が出るような話もありますが、
個人的な意見を言わせてもらえば、
それによってWin10Mo代替となるMSのスマートフォン戦略が前進するかというと懐疑的です。
むしろ、UWP普及という意味で後退してしまうんじゃないかとすら心配しています。

今回、残念ながら対応端末から外れてしまった方は、
良い機会ですし、本当にWin10Moユーザーとして今後も続けていくべきかどうか
一度検討してみるのもいいんじゃないかと思います。

そして、やっぱりWin10Mo好きなので続けたい、ってなったら、
今回リスト入りした端末も検討してみてください。
今は完全に投げ売りモードで当時の半値くらいになっていますし、
現時点でCreators Updateに対応していれば、あと2年は大丈夫でしょう。
その頃に果たしてWin10Moがどうなっているのか…。神のみぞ知る、ですがw

今すぐ NuAns NEO (NA-CORE-JP) をチェックしてみる(イートレンド)

今すぐ VAIO Phone Biz をチェックしてみる(NTT-X Store)

 

ちなみに、自分は例えWPJ40-10が脱落したとしても、
IP化したLiquid Jade Primoがありますし、
Lumia 640/640XLとNuAns NEOもありますので、
最後の最後、いけるとこまでしがみ付いていく所存でありますw

おわり。

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【Win10Mo】Liquid Jade Primoを買ってみたぞ

NuAns NEOの新型Androidモデルも無事発表され、
ここにきてすっかり斜陽感のあるWindows 10 Mobile界隈ですが、
それを裏付けるかのように各メーカーの在庫処分が始まっています。

参考記事:Windows 10 Mobileは大丈夫!?

まずはそのNuAns NEOですが、旧型のWin10Mo版は大幅値下げ。

余談ですが、早速以下でかなり安く買えるようですのでご参考までに。

今すぐ NuAns NEO (NA-CORE-JP) をチェックしてみる(イートレンド)
ちなみに、めちゃくちゃバリエーションあります…なんだこれ

丸1年経っているのを考慮したとしても、大分買いやすい価格ですね。
梯子が外れておそらく次の機種はない事ですし、Win10Mo好きなら十分検討の余地はあるでしょう。

それから、VAIO Phone Bizも価格改定があり、税込32,184円になりました。


やはり先日の期間限定特価は観測気球だったのか…。

今すぐ VAIO Phone Biz をチェックしてみる(NTT-X Store)

とまぁ、こうしてみると、在庫処分という側面があるとはいえ、
Snapdragon 617搭載のミドルレンジ端末に関しては、
今後もこの辺の価格帯で買えるようになる可能性が高いのではないでしょうか。
Q601も実売だと3万円前後になっているようです。

今すぐ MADOSMA Q601 をチェックしてみる(NTT-X Store)

 

そんな中、Acerの Liquid Jade Primo という端末がありまして、
これが、グローバルでは2年くらい前発売のハイエンドモデル(当時)なのですが、
国内でも、去年の夏頃に誰にも知られずひっそりと発売していました。

既にその時点で1年分型落ちだったのに、10万円超のとんでもない高額で販売されていたことから、
9万円で最新ハイエンド機種のHP Elite x3が発売することもあり、
法人向けではありましたが、Windows Phoneクラスタでも「誰が買うんだあんなの」という扱いでした。
実際、自分もそう言った記憶はあります…。

ところが、一部のショップで今年に入った辺りから値段が下がり始め、
先日、通常価格が5万円台まで下落、台数限定特価で4万円ちょいに。

そうこうしているうちに更に値段が下がり、単体で34,980円、
約10000円のモニタがオマケで付いて39,980円という、
上記のNuAns NEOやVAIO Phone Bizと結構近い価格帯にまで食い込んできました。

今すぐ Liquid Jade Primo をチェックしてみる(イートレンド)
↑お得な21.5型液晶セット

今すぐ Liquid Jade Primo をチェックしてみる(イートレンド)
↑10台限定のほう

今すぐ Liquid Jade Primo をチェックしてみる(NTT-X Store)
↑こちらはまだ値段が高いようですが、そのうち下がるかも。

型落ちとは言え、ハイエンドなSnapdragon 808でUSB3.0による有線Continuumに対応、
Snapdragon 617の機種よりも完全にスペックは上です。

相変わらず普段使いはWPJ40-10なんかをよく使っているのですが、
Continuum対応でメモリが多い機種も欲しかった事もあり、
誘惑に負け、気が付いたらモニタ付きをポチってました…。

別に今はモニタ要らなかったんだけど、どうするんだこれ…w
誰かに売りつければもう少し元は取れそうだけども。

 

ヌルサクで画面が超綺麗!これが格の違いか…

とりあえず、Unboxingやら細かいレビューやら関しては、
WPJ40-10でもよくお世話になった、OZAWA氏(@bmwandmore)が先行して購入しているため、
そちらを参考にされるのがよいかと思います。

http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/7
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/6
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/5
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/4
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/3

うちの方でも早速使ってみましたが、動作に関しては、
いやはや、型落ちとは言え、これがハイエンドの実力か…、って感じ。

まず何といっても有機EL系のAMOLED液晶で超綺麗です。
いやー、普段ローエンドばかりでTNだIPSだとか言ってるレベルの人間なので、
たまにこういう端末を触ると、非常に新鮮で…w

似たようなハイエンドの端末が無いのでLumia 640 XL との比較なのですが、
いつもの。

左がLiquid Jade Primo(50%固定)、右がLumia 640 XL(「中」固定)です。
暗がりだと少々目に刺さるような感覚はあるので、好みにもよるかとは思いますが、
1~2万円程度で売ってる端末の液晶とは明らかに違うものだと分かります。

普段の操作に対する動きに関しても全く問題ありません。
いわゆるヌルサクです。
ミドルロー以下の端末だと、どうしても応答がワンテンポ遅れたりる事が出たりもしますが、
そういったことが全くないので、そういうのを気にされる方には非常に快適に使えると思います。

ここまで値段が下落した事もありますし、やっぱりここが一番気になる点ではあるわけで、
それで満足できたのであればそれだけで十分なんじゃないですかね。

え?ダメ?w

ただし、いろいろ問題のある機種ではある

…というのも、この Liquid Jade Primo、
いろんな方面でいろんな問題があったりなかったりで。

WPJ40-10の時なんかは、Win10Mo初心者にオススメ!みたいなノリでしたが、
これに関しては、完全に逆。

いろいろな事情を知った上で納得して購入できる、
自称情報強者、自爆上等の勇者のみへのオススメとなります。

以下につらつらと書かせていただきますと…

現在の一番大きな問題としては、去年のAnniversary Updateの配信が無いことです。

Windows 10 Mobile Anniversary Update配信のお知らせ【Jade Primo】

実際、Anniversary Updateでのグラフィックドライバに問題があるらしく、現在でも解決していません。

で、これを読むと、いかにも修正次第配信されるように読めますが、
海外でのAcer関係者の話によると、Anniversary Updateとしての配信はキャンセルされたようです。

そのため、Anniversary Update以降に追加されたAPIを使用したアプリが利用できず、
例えば、シングルプロセスでのバックグラウンド再生を利用したRadicianもインストール不可のため、

どらじる!とかいう糞アプリしか使えない悲しい状況です。

ちなみに、Insider Previewが当たるので、それでいいじゃん、という話もありますが、
これは後述するとある事情があり、今のところあまりオススメできるものではありません。
そもそも、公式ソースで問題があると分かっていて突撃するというのは、個人的にはまぁ上等ですが、
こういう場所で解決方法として提示するにはちょっとどうかな、とw

んじゃあ、次の大型アップデートである、Creators Updateは果たして配信されるのか?
…という点に関しても、「わかりません」「配信されるといいな」以外の情報が全く無い状態で。

最悪、こんだけ大枚はたいて買った端末なのに、今後アップデート無しで終了、というのも想定しなければいけません。
つまるところ、これの購入は「決して分の良くない賭け」でもあるわけです。

→【追記】やっぱりダメでした(笑

 

次に、サポート体制が糞です(火の玉ストレート)

これを知った詳しい経緯も後述しますが、もともと法人をターゲットにしている端末ということで、
日本エイサーにちゃんとした個人向けの技術サポートの窓口がありません。

もちろん、さすがに壊れたら修理くらいはしてくれるだろうとは思いますが、
上記のアップデートの配信の件も含めて、個人が持つ高価格帯端末としては不安しかありません。

 

それから、対応バンドがグローバル版のままなので、国内のドコモ仕様に対応できていません
せっかく国内モデルとして買ったのに、海外から輸入した端末と変わらないとか悲しすぎでしょう。
そもそも、ワールドワイド版のROMなので起動時英語で、日本語キーボード(SIP)が未インストールだし、
グローバル端末を箱詰めして売ってるだけとか、日本エイサー手抜きすぎだろ…。

 

あとね、これは本当に大きな問題点であると声を大にして言いたいのですが、

実際に Liquid Jade Primo を持ってる人が全然いませんw

いや、マイナー端末好きだとかそういうレベルではなく、本当に居ないのです。

検索してみても、メーカーの貸し出し用の端末を借りたのでレビューしましたー、
みたいな提灯系の記事はわんさか出てくるのに、実際に買った、って人が全くいない…。

もともと今回の安売りの情報元だった該当スレでたぶん数人程度、
うちがtwitterで検索した感じでも、おそらく自分とOZAWA氏を含めても3~4人程度、
多く見積もっても、国内だと20人くらい…?
いやー、さすがに30人もいないでしょう。

最強スペック好きにウケたHP Elite x3とは対照的に、
完全に売る時期も逃し、値段も高かったとあっては仕方ないところですが、
これだけ安くなってもダメだともうどうしようもないですね。

もう一声安くなったら買う人増えるのかしらん?
いや、それはそれでうちが泣きますがw

…と、ここまで読んでなぜか逆に興味を持った方!

Windows Phoneクラスタでも誰も持ってないくらい超マイナー機種でありながら、
HP Elite x3に近い優越感にも浸れる、ハイスペック端末でもあるという、
これほどの名機 迷機はなかなか出てくるものではありませんよ。

ぜひ購入していろんな意味で苦しみ楽しみましょうw

 

なんだか釈然としない 技適マーク表示

さて、そんな文句を言いつつも Liquid Jade Primo を使い始めてみたわけですが、
他の端末からSIMを移そうとした時に、ふと気がついた事がありまして。

「この端末、どこに技適マークがあるんだろう?」

Liquid Jade Primo は、SIMやmicroSDなどがiPhoneと同じスライドトレイ式で、
バックカバーが外れないタイプの端末です。
もし外れるのであれば、バッテリー部分とかに技適マークがある事が多いのですが、
そうではないので、どこにあるのか見当がつきません。
一通り、外装を見回しましたが、技適マークのシールっぽいものはありません。

ただ、日本でも結構前から画面での技適マーク表示が許可されるようになっており、
(これ、専門的には「電磁的表示」と呼ぶそうです)
Win10Moも例外ではなく、既にVAIO Phone BizやNuAns NEOなどは電磁的表示形式になっています。

なので、薄い端末でもある Liquid Jade Primo もそうなんだろうな、と思いつつ
いろいろ設定などを探し回った結果…

技適マークが見つからねぇw

Windows 10 Mobileにおいても、もちろんOEM側でいろいろ機能を追加できるようになっており、
通常は「設定」の「Extras」以下にいろいろ実装していくのが普通になっているようで、
これは、実質リファレンス端末であるLumiaでも例外ではありません。

前出のVAIO Phone BizやNuAns NEOなどもそこに技適表示用のメニューを追加していて、
技適マークの提示を求められた場合は、そこから表示するように案内されています。

http://neo.nuans.jp/support/faq/476/
https://solutions.vaio.com/2686

で、Liquid Jade Primo にも、似たような「デバイス情報」という項目があるのですが、
そこを読み進めても技適マークのようなものはありませんでした。

「なにこれ?ひょっとして技適マークを入れるの忘れてるとか…?」

いや、名の知れたメーカーでまさかそんな事あるはずがない、とは思いましたが、
万が一そうだった場合は、コンプライアンス的に重大な問題になる危険性があるため、
普段からLumiaを語ってるお前が言うな、という意見に対しては華麗にスルーしてw
日本エイサーのサポートに質問してみる事にしました。

http://www2.acer.co.jp/support/customer/index.html

によると、スマートフォンのサポート窓口は電話しかなく、
しかも対象機種がAndroid端末しか案内してありません。

どうやら、Liquid Jade Primo は基本的に法人向けモデルという位置づけで、
販売を含めたサポートの一切をダイワボウ情報システムに丸投げしているらしいです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1019914.html
>国内ではダイワボウ情報システムを通しての法人向けのみとなっている。

なので、ちゃんと取り合ってくれるのか分かりませんでしたが、
上記サポートページの「メールでのお問い合わせ」に進むと、
製品のシリアル番号を入力して問い合わせる仕組みになっており、
試しに Liquid Jade Primo のシリアル番号を入れてみると、
ワールドワイド版の型番「S58」として認識されたので、ダメもとでそのまま質問してみる事にしました。

 

こんにちは。

先日、スマートフォンLiquid Jade Primo(JPS58)を購入しました。

コンプライアンスの都合上、「技術基準適合証明」と「技術基準適合認定」、
いわゆる「技適マーク」を確認する必要があるのですが、端末にシール等が貼られている様子は無いので、
電磁的表示で確認するものかと認識しているのですが、確認方法が分からず、確認が取れませんでした。

そこで、実際どのようにして技適マークを確認したらよいのかを教えて頂く事は可能でしょうか?

 

こういう当たり障りの無いメールを書くのは割と得意なのでサクッと質問。

実は、その間にtwitterでこっそり情報提供を受けたりとかしたのですが、
投げた質問の方も、次の営業日の昼過ぎくらいに返答が来てました。結構早いぞ。

 

日頃より弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
日本エイサーカスタマーサービスセンターでございます。
.
お問い合わせいただいた件について、以下にご案内いたします。

==================================================

1) スマートフォンのお問い合わせについて

==================================================
このたびは、お客様にはご不安をおかけしており
大変申しわけございません。
.
ご使用の製品S58 の技適マークにつきましては、[すべてのアプリ]から
[設定]を選択していただき、[Extrass]内の[クイックガイド]の36ページに
記載がございますので、ご確認をお願いいたします。
.
操作方法などで不明点がございます場合は、専用の電話窓口を
設けておりますので、お手数をおかけいたしますが、以下の窓口へ
あらためてご連絡くださいますようお願いいたします。
.
スマートフォン窓口
TEL:0570-001-618
011-330-2916 (PHS/IP フォン用)
営業時間:9:00-18:00
営業日:365日 ※当社指定休業日を除く
.
なお誠に恐れながら、メール窓口およびチャット窓口においては
機種情報を含め、スマートフォンのサポートに必要な情報を
持ち合わせていないため、サポートを実施しておりませんこと
何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。
.
ご不便をおかけしているなか、誠に恐縮でございますが
何とぞご確認のほど、よろしくお願い申しあげます。

ん?

つまりどういうことか?

実際にやってみる。

設定のExtrasに行き…

クイックガイドを開きます。

クイックガイド起動!

なぜかボタンがひとつだけある、っていう謎アプリが起動。

何これ、昔俺が練習で作ったHello Worldかよ…。
とりあえずボタンを押してみる。

Edgeが起動!

端末内に配置されたPDFが開いた!

これがクイックガイドか…。

で、これの36ページ…。
シャコシャコシャコシャコ…スワイプして進みます。

ここか…。(PDF全体では43ページ目というのはこの際気にしないでおく)

おお、これが…ついに…。

 

 

いやいや、てか何これ?

は?

こんなんでいいの?

こんな技適の電磁的表示はじめて見たわ。
ていうかただのPDFじゃん

もっとこう、メニューやアプリがあって、それを選択すると
ババーン!って技適マークが出るとかじゃないの?

…とは言え、メーカーの正式回答がこれである以上、
これはこれで認められている方法なのだな、という解釈をするほかなく、
まぁ、いまいち釈然としないですが、素直にクローズしておく事にしました。

一応指摘しておくと、総務省が技適マークの電磁的表示を許可した際、
端末メーカーに対してガイドラインを出しており、

http://www.ciaj.or.jp/download_pdf/guideline.php
(PDF注意)

それによると、待ち受け状態からの簡潔な操作で技適マークを表示できる事や、
その操作方法について、説明書等で明確に案内する事が求められています。

他社の端末で、技適マークの表示の仕方についてやたら詳しい説明があるのは、
これを順守しているからだったんですね。またひとつ勉強になりました。

逆に言えば、こんな複雑な手順で電子マニュアルにあるよ、ハイ終わり、とか、
説明書やWebに案内がなく、質問しないと分からないようなモノではダメだという事です。
もちろん単なるガイドラインなので、死んでも守らなければダメ、というものでもないのでしょうけど、
法人向けとか言ってる割にはいい加減だなぁ、という印象しかありません。

そもそもね、これ、ただのEdgeで開いたPDFなので、
外部ストレージに保存とかももちろんできるわけですよ。
技適マークがエクスポートできるとか、なかなか笑える展開なんですが。

このファイル、Lumiaにコピーしておこうかしらんw

あ、あと、メールに書いてありましたが、やっぱりサポートは情報持っていないらしいので、
この機種の電話以外でのサポートはほぼ受けられないと思って間違いないみたいです。
んじゃ、電話ならサポートしてくれるのかっていうと微妙な気がしますけどね。

そう言ってる割に、なぜ今回だけはメールで回答してくれたのかも謎ですし。
いろいろ適当だなぁ、と。

WDRTは使えるけど取り返しの付かなくなる可能性が

更に続いて、その技適マークの糞仕様に関係した話なのですが、
前出のOZAWA氏の情報によると、Liquid Jade Primo の初期化に
Windows Device Recovery Tool(WDRT)を使用すると、
端末のファームウェアが出荷時より少し前のものに戻される、とのこと。

ただ、この事自体は他の端末でもちょいちょい聞かれた話で、
単にマイクロソフトのサーバに保存されたリカバリイメージが古いってだけの話なので、
メーカーが更新を依頼して、反映されれば解決する話ではあります。

ただ、Liquid Jade Primo に関しては、日本発売以降の最新ファームウェアでないと、
端末内のクイックガイドが日本語に対応していません。

これはどういうことかというと、…もうお解かりですね。

技適マークの表示が消えて、表示させることができなくなります。

つまり、WDRTでリカバリすると、技適が外れるという衝撃の糞仕様w

つってもまぁ、
「別にメーカーにクレーム入れてリカバリイメージ更新してもらえばええんちゃうの?」
…と思っていたんですよ、最初は。

ただ、何でサーバのリカバリイメージが古いままなんだろう、って考えてみると、
ん、これってWW版とJP版の区別なくリカバリされるんじゃね?
→技適未取得の発売済み端末に対して、アップデート等で後から技適を追加する事はできない
→リカバリイメージを更新していないのではなく、更新できないのでは?

あれ、ひょっとしてこれ詰んでね…?

よくよく考えてみると、VAIO Phone BizとかNuAns NEOは国内専用モデルで、
リカバリイメージも国内での使用のみ想定すればいいんですよね。
ところが、このLiquid Jade Primoのように、先に海外で販売しているものの場合、
端末を識別できない場合、ひとつのリカバリイメージだと技適を乗せられない可能性が高そう…。

今更だけど、Lumiaも技適が付かなかったりわざわざ技適シール貼ったりってのは、
そういう事情があったりしたのかもなぁ、とか何とか。もちろんただの妄想ですが。

…とりあえず今言えることとしては、WDRTは使わないほうがいいかも、って事と、
その可能性が大幅に増えてしまうInsider Previewは適用しないほうがいいかも
という事です。

もちろん、アウトロー上等!みたいな方は全然気にしなくても大丈夫ですが、
そういう事がある、という話はしっかり把握しておくべきかと。

Creators Updateの配信を祈りながら待つのみ

まぁこんだけ言ってしまった手前、んじゃ買ってみよう、って方も少ないとは思いますが、

いやね、端末のハードウェア的なものはとても良いものなんですよ。
有線Continuumもラグ無く快適そのものですし。

マイクロソフトにおけるWin10Moの今後の戦略が不明瞭ですが、
Snapdragon 6xx系よりも、Snapdragon 8xx系の方が見通しが明るいようなウワサも聞きます。

全然フォローになってる気がしませんが、
Creators Updateさえ配信されれば、かなり日の目を見る事ができる端末だと思いますので、
とりあえずはそれを信じて待つ日々が続きそうです。

→【追記】やっぱりダメでした(笑

 

おわり。

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本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(61)

実は、前回血液内科に行ってから1ヶ月近く経過してしまっていました。
そのときのPLTは68.7万でした。

で、単に書くのを忘れていたとか面倒くさかったというのも多少なりともあるんですが(笑
実は、別件で会社の健康診断で呼吸器にちょっとした問題が見つかって、
同じ病院で予約を取るのに手間取ってしまって。
血液内科のインターバルが長すぎて、すぐ予約取れなかったんですよね。
ここにきてようやく次の血液内科と同じ日に予約を取れました。

そちらの方の話は、また次に行った時に書けるといいな、と。
たぶん大したことはないと思うんですが、人生何があるか分かりませんので。
いやホントに。

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Nintendo Switch 予約完了!さて、ソフトはどうする?

争奪戦ぱねぇっすね…

1/21は Nintendo Switch 予約開始日でした。

ひょっとして、0時か!?と思って待機してたら、ネット通販では軒並み朝9時開始との事。
任天堂からそういう申し入れでもあったのかしらん?

まぁ、そんなわけで目覚ましを朝9時にセット。
…が、そんなね、毎週昼まで寝てる人が起きられるハズもなく…。

気が付いたら9時半!やっちまった!!w

ちなみに、こういうモノを通販で予約購入しようとする場合、
最近だと尼か淀あたりが鉄板というのは、割と常識になっておりますが、
既に9時半の時点で尼は完全に売り切れ。

ヨドバシは在庫があるように見えるものの、先に進もうとすると謎のエラーが出て購入できず。
当然、ビックや系列店の祖父なんかも軒並み完売済み。

あー、どうしようかなぁ。

…と思っていたのですが、ふと3DSの時の事を思い出して、
地元ではおなじみのエディオンのネットショップを覗いてみると、
Switchが未掲載状態になっており、まだ予約開始前っぽかったので、
メルマガを確認して予約をする事を確認を取って張り込み。

すると…、思惑通り10時に予約開始で、無事予約を取れました。


ま、もともと大きな規模の通販サイトではないので、10時始業なんでしょうかね。
自分が見たときは合計250台くらいはあったので、結構余裕はありました。
もちろん、それでも30分くらいで無くなりましたが…。

結局、これからSwitch本体のネット通販での予約は難しい状況ですが、
まだ手が無いわけではありません。

1/23に任天堂公式の「マイニンテンドーストア」がオープンする事になっており、
ここで予約することができるそうです。

ここでの販売数によっては、WiiUの時みたいにそこまで大した事にはならないのかもしれません。
別にテンバイヤーじゃないので、それはそれで大歓迎ですが。

ソフトはどうしようか

というわけで、本体はなんとか予約できたのですが、ソフトの事を何も考えてませんでした。

調べてみると、ロンチではそんなに数があるわけでもなく、
まぁなんというか、ものすごくニンテンドウ64感がありますね。
「信長の野望」の「最強羽生将棋」感w
いやまぁ、嫌いじゃないですけどね、少数精鋭型ってのも。

とりあえず、「ゼルダ」と「1-2-Switch」くらいかなぁ?
むしろ、ほとんどの人がそんな感じではないのかと思いますが…。

当たり前ですが、ソフトの方は在庫は潤沢で、本体ほど必死になる必要もないので、
いろいろ見て回っていたのですが、

あ、本体を予約した「エディオンネットショップ」、一応ソフトもあるんだね。
ポイント込みだと他店に譲りますが、価格ベースでならまぁそこそこ頑張ってる気はする…。
少なくとも、ポイントの無い尼よりはマシか。

てな感じだったので、一応ここでも紹介しておきます。

価格は1/22現在、在庫はそんなに潤沢じゃないのでご予約はお早めに。

 

マリオカート8 デラックス (税込)¥5,980

信長の野望・創造 with パワーアップキット (税込)¥10,022

ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch (税込)¥8,618

ぷよぷよテトリス S (税込)¥5,162

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (税込)¥6,890

1-2-Switch (税込)¥4,980

魔界戦記ディスガイア5 (税込)¥7,214

 

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
相変わらずあまり更新頻度のないブログですが、今年もよろしくお願いします。

ここで去年あったことと言えば、
何もしないでドメインとホスティングの費用だけ払い続けるのもなんだか癪に障るということで(笑
アフィリエイトみたいなのを試しにいくつか始めてみた事だと思うんですが、
経過としてはまぁこんなもんかという感じです。
記事自体少ないですし、当然元が取れたみたいな状況には全くなっておりません(笑

でもまぁ先人曰く、
「まとめサイトなんかは瞬発力はあるけど持続性がない。
長期的に見た場合は、ブログ等でレビュー記事をコツコツ書くのが一番良い」
らしいので、そんな感じで長い目で見ていこうかと思っています。

また、変わらず変なもん買ったり作ったりしていこうと思っていますので、
よろしくお願いします。

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ひとりで決める2016年アニメソングベスト10

こないだ、過去のここ(というか移籍前)のブログの記事を見返してたら、
「あー、そういやなんかこんな事やってたなぁ」と。

一番最後の記事が↓

ひとりで決める2012年アニメソングベスト10

もう4年前なのか……。

というわけで、収益的なテコ入れの意味でも久しぶりに復活してみます。

ひとりで決める2016年アニメソングベスト10

例によって、単に個人的に気に入った曲の紹介なのですが、

単に優劣を付けるというよりも、より幅広く多くの人に良い曲を紹介していこう
みたいな観点から、独自で簡単なルールを設定しています。

  • 2016年に放送開始されたアニメのOPかEDに採用された曲限定
    (挿入歌やキャラソン、イメージソング等は採用しない)
  • 同じ歌い手の曲は基本的に一番良い1曲のみ採用
  • 同じ作曲者・編曲者の曲を何度も採用しない

ただし、下の2項目に関しては、努力目標としており、
うちの気分次第で覆る可能性もあります。

それでは早速いってみましょう。

第10位 「蝶結びアミュレット」(装神少女まといOP)

動画で試聴してみる

Mia REGINAの出自自体がいわゆるアキバ系(死語)だとは思いますが、
曲もそういうオタな若者にいかにもウケが良さそうな和風ロックにして、
まといのOPにぶつけてくるところにランティス(斎藤P?)の仕事の堅実さが伺えます。
あとこれたぶんベース弾いてる人が1機死んでる系(笑

 

第9位 「その声が地図になる」(赤髪の白雪姫OP2)

動画を検索してみる

いやー、これに関しては1期2期ともほぼ早見沙織さんの声だけで大勝利というか。
確かに、まだあまり歌い慣れていないのかな?ってところも散見しますが、そんなのは些細な事です。
矢吹香那さんもたまにしか見かけないのですが、とってもいい曲が多くてオススメです。

 

第8位 「はじまりの速度」(キズナイーバーED)

動画で試聴してみる

いわゆるニコ動系と言いますか、supercellとかの影響をモロに受けてる系?で、
ピアノとかストリングスで疾走感を上手いこと出している感じなんですが、
展開のセンスがいいからなのか、もの凄く引き込まれますね。
そして何よりマリーさん作詞にビックリ(笑

 

第7位 「ドキドキの風」(私がモテてどうすんだED)

動画で試聴してみる

オッサンには到底分からんことですが、女性視点からしたら果たしてこのタイアップは正解なのかどうか…。
りえしょん本人もちょっとアレゲな感じですし(笑)、もっと男性向けのアニメでも良かったのでは?
よくやるような役柄とギャップのある伸びのある声とか歌い方に関してはとっても好きな感じです。

 

第6位 「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」(あんハピ♪OP)

動画を検索してみる

MONACAの田中さんと言えばヘンな曲というイメージがすっかり定着してますが、
これもご多分に漏れず相当ヘンな曲です(褒め言葉)。
これで破綻しないで上手く纏まっているっていうのが凄いんですよね。
あと、疲れているときとかに聞くと妙に元気になります。そういう意味でもオススメ。

 

第5位 「God Save The Girls」(ステラのまほうOP)

動画で試聴してみる

個人的には、アニメで久しぶりにkz曲を聴いたような気がする…。
今年、別のアニメで昔の某曲を思いっきりパクられインスパイアされていてビックリしましたが…w
まぁこの曲に関しては、展開的には(今となっては)割とオーソドックスなものなのですが、
それだけに逆に実家に帰ったような安心感もあっていいですね。

 

第4位 「Serendipity」(フリップフラッパーズOP)

動画で試聴してみる

ZAQさんは基本的には好きな系統の方ではあるんですが、
ご本人名義のアレンジだと、妙にクドい感じに仕上がる事が多いんですよね(笑
その点、事情は分かりませんが、少し前から別の方に依頼する事が増えてきているようで、
この曲もZAQ曲の割にスッキリした感じで纏まっていて非常に良い傾向だと思います。

そういや、「今年一番良かったアニメを挙げろ」と言われたら、
相手がニワカっぽい方なら、適当に「響け!ユーフォニアム」とか言っておくところですが、
相手がガチの方なら、迷わずフリップフラッパーズを推しておきます。そんなアニメ。

 

第3位 「Love is MY RAIL」(アンジュ・ヴィエルジュOP)

動画で試聴してみる

これ、アニメ自体が少々マイナーで内容も肌色成分多目の退屈なものだったので、
鈴木このみさんと言えばリゼロの方の曲を思い出す方も多いと思いますが、
こちらの方が明るくていいかな。本来疾走感って表現はこういう曲の事を言うものだったのかもしれません。
あとこれ、歌詞が好きなんだよなぁと思ったら、畑さんだった…う~んさすがとしか。

 

第2位 「ユメ語るよりユメ歌おう」(ラブライブ!サンシャイン!!ED)

動画で試聴してみる

サンシャインというと「ジャンピンハー」の人が多いかもしれませんが、
うちはこっちの方が好きですね。ラブライブEDとしてはド直球の火の玉ストレート系ですが。
というかまぁもう長いこと畑さん+山口さんならまずハズレなしって感じですね。
あと、関係ないけどカップリングの「サンシャインぴっかぴか音頭」が想像以上にガチなやつで草w

 

第1位 「Bloom」(ガーリッシュナンバーOP)

動画で試聴してみる

ここ2~3年くらいでちょくちょく目にする事はあったんですが、
今年は妙によしえさんの曲をアニメで聴く機会が多かった気が。
「km/h」とかもそうですが、こういうベルを含めたキラキラ感のあるアレンジっていいですよね。
あと、これに限った話ではないんですが、開幕サビでの歌いだしって結構好きなんですよ。
ある点に突出していると言うよりは、好みな点が多く数え役満的な感じで1位にしてみました!

 

それではよいお年を!

いかがでしたでしょうか?

これ、久しぶりにやってみてまず思ったのは、
公式による動画配信が数年前に比べてかなり充実している
という事です。

ワンコーラスでの試聴はもちろんのこと、
モノによってはフルでのPVなども普通に配信しているところもあり、
一昔前だったら「こんなんCDが売れなくなるのでは?」と心配するところですが、
実際そうではなかった、って事なんですよね。

とにかく露出を増やして曲を多くの人に聞いてもらう、
それが結果的には販促的にも一番効果があるという事なんでしょう。

こちとらもういい歳したオッサンなので、
若者が「音楽?聴いてますよ。スマホでYoutubeを。」とか、
「通信容量が月7GBでは全然足らない」とかいう話をよく聞いて、
顔をしかめたりしていましたが、ちょっと事情が分かったような気もします(笑

あと、毎回言ってますが、こんなのは完全に個人の好みですから、
「なんでこんなのが入ってるんだ」とか
「なんでこれが入ってないんだ」とか
まぁいろいろあると思います。

ブログ持っている方なんかは、是非ご自分の推し曲を晒してみたり、
twitterやってるよ、って方も、わかってねぇなぁ的な語りに使ったり、
まぁネットに公開している記事ですから、自由にご活用ください。

 

ま、どのみちドメインとホスティング費用の元が取れたりする、なんて事はありませんので…。
缶ジュース買えたらラッキー…的なw

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【Win10Mo】らじる★らじる聴取用アプリ「どらじる!」更新しました

ここでは、チラッと紹介しただけで詳しい話は全く書いていませんでしたが、
最近になって、やっとWin10Moでもサイマル配信系ラジオ受信アプリが出てきました。

手前味噌ではありますが、NHKの「らじる★らじる」聴取用アプリ「どらじる!」を出してみたところ、
かなりショボイ割に結構利用していただいていたようで。

その後、yunma氏がradiko聴取用の「Radician」を公開されたことで、
長いこと懸念事項だったWin10Moでのラジオ難民問題はほぼ解決された感じになりました。
「Radician」でのradiko聴取は厳密にはタイムシフトでサイマルではないのですが、特に問題にはならないと思います。

それからしばらくして、「Radician」の方でも「らじる★らじる」に対応されたので、
うちの方はまぁ別にそのままフェードアウトでもいいかな、という感じでいました。

しかし、なぜかここにきて窓の杜で取り上げられてしまう緊急事態に(笑

Windows 10 Mobileデバイスでラジオが聞きたい!
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/w10mguide/1032162.html

前述のように、存在価値としてはほぼ無くなっているのですが、
なんかこのままでは申し訳ない感じになってきたので、一応更新は継続していこうかな…

と、いうわけで…

らじる★らじる聴取用アプリ「どらじる!」のご紹介


どらじる!

https://www.microsoft.com/store/apps/9nblggh4sqlk

 

らじる★らじるをOS標準のバックグラウンドオーディオプレイヤーで聞くだけのアプリです。

本当に簡素なもので、端末のストレージを圧迫しないサイズ、程度のメリットしかありません。

今回のバージョンから、放送中の番組情報を表示するようになりました。
項目をタップすることで、もう少し詳しい情報も見られます。

ただ、番組表としてはまだ実装していません。というか叩いているAPIが違います。
まぁ利用状況を見つつ、これから検討します。

また、設定から放送地域を選ぶことができます。


基本的には、地域のニュースと天気予報以外は大した違いはない事が多いのですが、
野球の日本シリーズの中継の時なんかには広島と札幌が大いに役に立ちました(笑

バックグラウンド再生にも対応しているので、
アプリを落としたり、端末をスタンバイ状態にしても再生を継続できます。

ただこの辺は、OS側に投げっぱなしているだけなので、ビルドによってたまに挙動が変わったりします。
ちなみに、バックグラウンドオーディオタスクの実装方法が古い形式なので、将来的にOS側の仕様が変わる可能性もあるかもしれません。

あと、「バックグラウンドプレイヤーを起動したら放置しとけばいい」
みたいな仕様が割と不評なようなので、一応アプリ側からも落とせるようにしてみました。

「メモリ管理は全てOSに任せておけばいい」というのは旧WM時代から言われていた事ですが、
その時から自分でタスクキルしたい人が多かったですし、まぁこれが「いきもののサガ」ってやつですよね…w

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本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(60)

少し前に病院に行っていたのですが、すっかり書くの忘れていました。

今回もなぜか前の順番人が一人で30分くらい掛かっていて、
待合でも周りの人がブツブツ文句言い出すレベル。
もともと予約時間として30分幅を持たせているのに、一人で30分丸々ってのはイカンでしょう。
自分のところの場合は、周りの人も似たような病気の人ばかりなので、
2~3ヶ月おき、という間隔がその迷惑な人と全く被った場合は、
毎回待たされる羽目になるのではないだろうか…。

…と思ったので、次の予約は予定より1週間ズラしてもらって様子を見てみることにしました。

あ、PLTは63.4万で、いつも通りの平常運転でした(正常値とは言ってない)

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7800円(税抜)の LTE対応激安スマホ g06を買ってみたのでレビューでも

一応、そっち方面でアプリをちょこちょこ作っている事もあり、
精神的メイン端末(笑)としてはWindows 10 Mobileなのですが、
これだけだといろいろできない事が多いのも認めざるを得ません。

ソーシャル系のゲームなんかはもちろんですが、
例えばLINEでも、一応メッセージやり取りはできるのですが、
Windows 10 Mobile版は結構機能が削られていたり、通知が不安定だったり、
最近見たのだとバックアップ時間が長く、その間全く起動できない、などなど、
あまり積極的に使いたいなぁ、と思うようなものではありませんでした。
まぁ、LINEに限って言えば、そもそも端末1台紐付け仕様が根本的に糞って話ではあるのですが…。

そういう事情もあって、普段から予備機としてAndroid端末も持ち出すようにしていて、
仕方なくやっているんだよアピールじゃないですが、必要最低限の端末にするようにしていて、
今までは、AuBee elm.という3G専用の激安Android 5.1端末を使っていました。

で、この度、同じ goo Simsellerで発売が開始された「g06」が、
どっからどう見ても elm.の後継機だろうという感じでしたし、
激安端末好きとしても見過ごすわけにも行かず、購入してみることにしました。

 

今すぐ g06 をチェックしてみる(goo SimSeller)

ちなみに、OCNのSIMカードが同梱されていますが、契約自体は任意です。
申し込まずに無視しておけば、ただのSIMフリー端末として普通に使用できます。
もちろん、この機会に契約してみようかな、って方は申し込みしていただいて構いませんよ。

本当にまんま elm.の後継機

一応、簡単にスペックをチェック。

 g06  AuBee elm.
OS  Android 6.0  Android 5.1
SoC  MediaTek MT6737M 1.1GHz  MediaTek MT6580M 1.3GHz
メモリ  1GB  1GB
ストレージ  8GB  8GB
ディスプレイ  4インチ IPS / 480×800  4インチ IPS / 480×800
SIM  microSIM + microSIM  標準SIM + microSIM
外部メモリ  microSD (最大32GBまで)  microSD (最大32GBまで)
カメラ  背面500万AF/ 前面200万  背面500万AF/ 前面200万
センサー  Gセンサー / 近接センサー
/ 光センサー
 Gセンサー / 近接センサー
/ 光センサー
GPS  A-GPS / GPS  A-GPS / GPS
無線  IEEE802.11 (b/g/n)  IEEE802.11 (b/g/n)
Bluetooth  Bluetooth 4.0 Smart Ready
BLE対応
 Bluetooth 4.0 Smart Ready
通信方式  LTE(1/3/19) WCDMA(1/6) GSM  WCDMA(1/6) GSM
電池  1700mAh  1700mAh
重量  約129g  約120g

…とまぁ、こんな感じで、ほとんどelm.をLTE仕様にしただけとも言えます。

elm.は一応クロスリンクマーケティングが発売している事になっていたのですが、
g06も、NTTレゾナントが仲介しているだけで、結局クロスリンクの端末であり、
詳しい人でなくてもちょっと見れば、かなり酷似してる事が分かるかと思います。

ちなみに、後発でクロスリンク経由で店頭売りもするようですが、
値段が1万円前後と少し高くなるようなので、
例によって、SIMのバンドルで実現できている価格、という事のようです。

開封して電源入れてみた

簡単ではありますが、開封の儀。

161002-g0601

というかこれ、誰が見てもスマホが入ってるぜみたいな梱包はどうなんですかね。

ご家庭によっては財務大臣に見つかってしまい、
「まーたスマホ買って!もういっぱい同じの持ってるでしょ!」
みたいなトラブルへ発展してしまう可能性もあるので注意してください。
ちなみに、うちは独り者なので、決して自分のことではありませんよ。

161002-g0602

161002-g0603

ちと写りが悪いですが、適当に中身を出して、説明書も読まずに電源オン!
できたてホヤホヤなのもあって、まだバッテリーも80%くらい残ってました。
良い子のみんなはちゃんと満充電してから使用しましょう。

比較用にelm.も持ってきました。

161002-g0604

左がg06、右がelm.です。

一応4インチではあるのですが、4インチ端末としては最大級のごっつさです。

ベゼルの幅が太いのと、上下端に謎のスペースがあって、持った感覚的には4.3インチくらいありそう。

ただ、割と厚みがあってそれがちょうどいい感じに握りやすさに寄与しているので、
決して持ち辛い感じではないです。

161002-g0605

リアカバーは、elm.と同じような塗装噴き付けで、若干滑りにくい程度のシボはあります。

写真では分かり辛いですが、この赤に関しては若干色味が違いますね。
elm.がやや朱色に近かったのに対して、g06はもうちょっと落ち着いた感じ。
この辺は完全に好みでしょうから、どっちが良いとかは特にないです。

ひとつ気になった点は、下部の物理キーにバックライトがありません。

161002-g0606

これ、WPJ40-10と同じで、キーの透過部分の下にアルミホイルみたいな反射材を敷いているだけ。
elm.では白く光っていたので、コスト削減の結果だとは思いますが、
ただでさえ下部の領域が大きいので、真っ暗なところだと慣れるまでボタンを押すのが大変かもしれません。

【朗報】タッチパネルとバッテリー残量表示が「普通」

繰り返しますが、elm.と比べるとLTEが搭載されただけで、
スペックアップとしては微々たるもので、実際あまり変わった感じはしません。
多少快適に感じる部分も、スペック差というよりも、単純にAndroid 6.0になった部分が大きいのだと思います。

ただ、元々elm.にはいくつか致命的な問題があり、大きなものだと、

・タッチパネルが糞過ぎる。priori2 や KATANA01 などと同等レベルの酷さ。
・スリープ中のバッテリー残量減が反映されず、システムのバッテリー表示が豪快に狂う。

というのがありました。

前者は低価格2点タッチパネルの格安スマホだと良く聞く話で、
おそらく共通したどこかのパネルメーカーの調整が糞という事なんでしょうけど、
普段での使用においてあまりにも影響が大きいので、全く擁護できません。

バッテリーの件は、バッテリーの履歴からいわゆる「崖落ち」と言われている奴で、
「まだ80%あるやん」と思っててもふと気がつくとバッテリ切れで電源が落ちているという感じで、
実際は残量が全く無いのに、それがシステムのバッテリ残量表示に反映されないというものです。
電圧レベルだと正常に取得できているので、ファームウェアのバグだと思うのですが、結局修正されずじまいでした。

で、ここら辺がg06だとどうなっているのか。

結論から言うと、タッチパネルもバッテリー残量も「普通」になってました。

タッチパネルは、もちろんこんな価格帯ですから、格安の2点タッチパネルで、
近接2点タッチが認識しないタイプ。逆に水平2点タッチは認識します。
(詳しくは書かないので、この辺はWPJ40-10の時の記事も参照ください)
なので、ピンチアウト操作をするときは、少し指を離して操作するようにしましょう。

あと、誤タッチやスワイプでビュンビュンぶっ飛んだりとかそういうのはほぼ無くなってます。

バッテリー残量についても、スリープ復帰後もちゃんと減少してますし、
今のところ変わった点は見受けられません。

161002-g0607

ただ、ちょっと購入状態だと電圧に対して残量が低く出ているようで、
バッテリーセーバーなのを差し置いても1%で粘りすぎてる感はあります。
電圧だと3.70V辺りからもう15%を切り、バッテリー警告が出だすようになって、
elm.と全く逆で、ちょっと早すぎるんじゃね?って気もしますが…。

まぁ、この辺は何回か満充電と完全放電を繰り返してみないと…ってのはあるとは思います。
何にしろ、elm.に比べれば比較的真っ当な表示になっていると言えるかと…。

正直なところ、タッチパネルの違いだけでも「買い換える価値アリ」だと思います。
もう何というか、「死ね」という感想しかなかったので…w

Google系のアプリは入っておらず、gooアプリが内蔵

elm.でもそうだったのですが、相変わらず初期状態はスッカラカンで、
GmailやGoogleマップすら入っていません。

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とはいえ、この点については、個人的にはむしろ好印象ではあります。
必要なアプリはGoogle関係ですら自分で入れりゃええやろ、みたいな。

代わりと言っては何ですが、gooスマホだけあってgoo関係のアプリが入っています。
よくよく考えてみれば、NTTレゾナントの国内向けのサービスは、
Googleと被っているところも多いので、ある意味都合が良かったんでしょうかね。

ホーム画面もg06ホームとか言うのがインストールされていますので、
そのまま使ってみてもいいかもしれません。

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すぐアップデートしろと言われたので、そのままストアで更新。
最初の画面から右にスワイプすると利用できます。

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まぁ、本当に簡素なものですが、変にゴチャゴチャしておらず、
サッパリした感じなので、まぁこれはこれで悪くはないかもしれません。

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うちも、この機会にgooIDを取得してみたので、
(というか、購入時のポイント還元に必要だったので、仕方なく取得w)
しばらくそのまま使ってみようかと。

それから、当然の事ながら、ETWSの緊急速報に端末が対応していないのですが、
その代わりと言った感じで、「goo防災アプリ」が入っていました。

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Y!のやつと比べると随分マイナーな感じは否めませんが、
一応プッシュ通知もしてくれますし、NTTレゾナント運営なので信頼はできるでしょうw
ただ、注意報と警報を分けられないのは少々鬱陶しいかな。

あとは、gooの販促キャラクターらしい「メグたん」のアプリが数点。
ものぐさな人には「goo milk feeder」はオススメです。

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最初から主要メディアや2ch系のまとめサイト(!)のフィードが登録されており、
(しかも、それは完全に固定されており、全く編集や管理ができないという…w)
使いはじめから記事が読みまくれます。まぁ人によってはこれで十分でしょうね。

結局、昨今のAndroid界隈ってのは羨ましい事にストアにアプリが多すぎて、
未知のアプリを探して使ってみよう、って感じにならないんですよね。
良いアプリがあっても、圧倒的な物量の前に埋もれてしまう感じになってしまっている部分もあると思います。
そういう意味では、今回はNTTレゾナントの思う壺になっちゃってますがw

SDカードを内部ストレージとして使用可能

Android 6.0になっての大きな変更点のひとつに、OSの標準機能として、
SDカードを内部ストレージとして使用して、アプリをインストールしたりできる機能があります。

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この機能は機種によっては、メーカーが潰している場合もあるらしいのですが、
g06に関しては、普通に使う事ができました。

これで内蔵ストレージがたったの8GBだからとバカにされなくても済みますね。
どんどんアプリをインストールできるので安心です。

一応公式では32GBまで使えますが、たぶん検証してないだけで64GBとかもいけるかも。

内蔵化の注意点としては、やっぱりパフォーマンスに直接影響が出てしまう部分なので、
内蔵化する場合は、できればより高速なモデルを選択したいところなのと、

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SDを内蔵ストレージ化してしまうと、
本当の端末内蔵ストレージの8GB方が遊んでしまうので、
端末の8GBの方に余裕がある場合は、ちょっと勿体無いかもしれません。


Samsung microSDHCカード 32GB PRO Class10 UHS-I U3対応 (最大読出速度90MB/s:最大書込速度80MB/s) MB-MG32EA/FFP

 

3Dゲーム動作は苦手、一応ポケモンも動作可能だが…

LTE対応スマホ最安値!新しい「gooのスマホ g06」最速レビュー
http://sim.oshiete.goo.ne.jp/colum/2016090601/

こちらの本家でもレビューされていますが、
結局、elm.に毛が生えた程度のスペックアップなので、
急にゲームがバリバリできるようになったワケでもなく。

161002-g0619

一応ポケモンは動きます。本当に動くだけですが。
ジャイロセンサーも無いのでAR使用不可。
AR使用不可という事は、バッテリーセーバーもありません。
(ついでに言うと、今のバージョンだとところどころ中華フォントになっていますw)

そして、推奨メモリ2GBなので、1GBだとアップアップです。
ポケモン以外に切り替えると、すぐメモリを吐き出してタイトル画面に戻ります。

でもまぁ、ポケモンに限っては、動くという事が大事。
一応歩いてポケモンを捕まえられるので、動かない端末に比べれば雲泥の差です。

ただ、このポケモン、なぜかelm.の方がスムーズに動いているんですよねぇ。
上の記事でもありましたが、g06は明らかにフレームレートが足らずにカクカクします。
elm.が概ね20フレーム以上で動いてたのに対して、g06は時々明らかに10フレーム切ります。

おそらく、動作クロックがelm.よりも低く抑えられている影響で、
動作が緩慢になっている、という事なんじゃないかとは思いますが、
ベンチマークのスコアは上がっていても、3Dゲームに関してはelm.より劣っている場合もありそうです。

とは言え、必ずしも悪いことばかりではなく、
動作クロックが低い影響で、ゲーム時の電池消費は抑えられているようです。
ポケモンを走らせたまま歩いてみましたが、elm.よりもかなり電池は持ちます。
歩いて距離を稼ぐ、という事に限定すれば、そこそこ「使える」かもしれません。

 

自分はそこまでゲームはやらない方ではあるのですが、
もちろん、ガッツリした3Dじゃなければ、ちゃんとゲームもできます。

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elm.だともっさりしていたかんぱにも、割とスムーズに動くようになりました。

相変わらず添付の保護シートは糞だが、代用品も少ない

毎回言ってることですが、こういう安物に添付している液晶保護シート、
一応「保護」はしてくれているので、看板に偽りは無いのですが、
すべりが悪く、保護シート自体の耐久性も皆無で、2週間程度使用しただけで、
傷が付きまくりでボロボロになって画面が見辛くなってしまいます。

端末の値段を考えると、別に裸で使ってもいいと思うんですけどね、
こんな値段の端末のためにちゃんとした1000円の保護シートを買うかというところで
毎回かなり悩むのですが、強化ガラスでも何でもなく、やっぱり適当に扱いたいので、

161002-g0621

今回も OverLay Brilliant を買ってみました。


指紋が目立たない 光沢液晶保護フィルム gooのスマホ g06 用 OverLay Brilliant OBGOOG06/12

ただまぁ、これに関しては見栄えとかの変化も特に無いので、
保護以外だと特に感想は無いです。
見た目と使い心地を変えたければ、Plusの方をどうぞ。


指紋が目立たない 反射防止液晶保護フィルム gooのスマホ g06 用 OverLay Plus OLGOOG06/12

そもそも、こういう海外に出ていない国内向けの端末は、
クッソ安いガラス保護シートとかはほぼ存在しないので、選択肢が全然無いんですよね。
いまのところ、ミヤビックスと工房以外の保護シートは見当たりません。

激安Android端末として一線越えてきた感はある

とまぁ、簡単に触っただけですが、elm.での糞仕様が改善されているのを見ても、
1万円以下のAndroid端末としては十分オススメできるんじゃないかと思います。

この価格帯でLTEが使える、というのもそうですが、
黎明期の Pigu とか FXC-35 とかと比べると、随分マシになった感じがします。

以前、娘にPiguを買って泣かれた、なんてネタもどこかでありましたが、
g06なら、たぶん大丈夫なんじゃないかな、と…保証はできませんがw
親にiPhone買ってもらえない学生が自分で買う端末としても良さそうです。

Android 6.0になって、アプリ毎に詳細に権限を設定できるようになりましたので、
(elm.でも一応プリインアプリで同様の機能を実現していましたが…)
キャリアのアップデートされないAndroid 4.2とか4.4とかを使い続けているよりも、
こういうのを使ったほうが、ある意味安全性が高いんじゃないかと思いますしね。

 

また何か気づいた事があったらその都度書いていこうかと思います。

 

今すぐ g06 をチェックしてみる(goo SimSeller)

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【Win10Mo】WPJ40-10 がとうとう6980円(税込・送料無料)にwww

発売日以降、散々取り上げてきたWPJ40-10ですが、
個人的には気に入っているものの、基本的には

視野角の狭いTN液晶が我慢できる場合のみアリ

という、かなり限定的な推薦になっていました。

これは、実際に自分で使い倒してみての判断で、
今でも特にその点については揺るぎないと思っています。

が、

ここにきてあまりの売れなさに業を煮やしたNTT-X さんが
とうとう本気を出してきました。

 

今すぐWPJ40-10-BKをチェックしてみる(NTT-X Store)

今すぐWPJ40-10-WHをチェックしてみる(NTT-X Store)

今すぐWPJ-40WH/BK専用バックカバーセット COVERSET-WPJ40をチェックしてみる(NTT-X Store)

ふぁーーーw 税込・送料無料で6980円wwwww

(注: 在庫切れになると値段が戻ります。
 後から補充されて再度下がる場合もありますので、定期的にチェックしてみるといいかも?)

どんだけ売れてないんだよw

ここまで値段が下がると、ちょっと状況も変わってきますね。

確かに、いろいろ不満もある端末ではありますが、
値段を考えると「まぁこんなもんやろ」という捉え方もできるレベルになってきました。

Androidでも、この価格帯だとほぼ3G端末しかないところですが、
腐ってもSnapdragon 210でLTEつきですからね。
それだけでも結構価値があるんじゃないでしょうか。

というわけで、

・ Windows 10 Mobile に興味あるけど大金払って失敗したくない
・ スマホであんまりゲームしないけど、LTEは載ってて欲しい
・ 安くて安定したテザリング用端末を探している
・ UWP開発検証用の端末が欲しい
・ SIMが余っているので、なんか挿す端末を探している

・ 使わないと思うけど、なんとなく手持ちのコレクションを増やしておきたい

などなど、いろんな方に幅広くオススメできるようになりました。

 

以下に、過去のレビュー記事置いとくので、参考まで…。

【Win10Mo】geaneeのWPJ40-10が届いたのでレビューでも
【Win10Mo】geaneeのWPJ40-10、その他の小ネタ
【Win10Mo】WPJ40-10の純正オプションリアカバーを試す
【Win10Mo】WPJ40-10 に Anniversary Update を適用した時の機種固有の現象とか

自分は黒色使ってるのですが、予備バッテリーとリアカバー目的で、
白色も買い足してみよっかなぁ…みたいなw

おわり。

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