本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(68)

ちょっと前の事ですが、いつもの血液内科に行った話。

今回のPLTは65.1万。
まぁ特に変化なしですかね。

あと今回は、3年くらい振りに脾腫のフォローということで、
下腹部のCTも撮りました。
以前に比べると効率化されてきているのか、
放射線部の方の所見も含めて、すぐ結果が出てました。

それによると、3年前と比べて特に脾臓の変化は無し。
…とはいえ、元から健常者と比べて直径が1.5倍以上あって、
それが全体的になので体積比だと相当に大きい状態なのですが、
そこからは変化なしという事ですね。まぁ悪くはなってないと。

他には、腸のところどころに便が残っているという
なんとも恥ずかしい指摘もありましたが、
CTの結果としてはおおむね問題ない感じだろうとなりました。

世間では新型コロナで大騒ぎになってますが、
それも含めてとにかく他の病気にならないように注意ですね。

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あけましておめでとうございます。

もう1年経ってしまいました。

去年書いた記事は…たったの7件w
せめてひと月に1個くらいは書けるようにしたいところですが、
ちょっとした事ならtwitterとかになってしまうこのご時勢、
ガッツリした内容でないとあまり意味がないものまた事実でありまして…。
そのため、ドメインとホスティングの契約も、
まぁとりあえずは今年も延長してみて1年毎に契約していますが、
まとまった長期契約にまでは踏み切れないのが現実です。

ただまぁ、今年は悪い意味で既にいろいろ出てきそうな予感はあるので、
悲しいかな、そういう記事を書く頻度も増えてくるかもしれません。
皆さんも健康に留意して頑張りましょう。

今年もよろしくお願いします。

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HTML5になった「かんぱに☆ガールズ」対策 FAQ(12/24現在)

艦これが HTML5 になったのは随分昔の事のような気がしますが、
ここにきて、本格的に Flash が終了する感じになり、
かんぱにの方も、ようやく HTML5 に移行という運びになりました。

実際、Googleも検索結果からFlashコンテンツの排除を進めているようで、
例に漏れず、かんぱにもゲームページが検索結果から取り除かれていました。

というわけで、無事HTML5版リリースとなったわけですが、
もともとのユーザー数の少なさも相まって、
移行関連の情報はそんなに多くないですね。

ブラウザゲーム自体がカジュアル的な部分もあったりで、
安定した移行作業とユーザー層とで認識に多少乖離があり、
公式からの案内を見てもなお混乱している方もいるかもしれません。

そういうこともあって、一応自分が把握している範囲で、
知ってる情報をFAQ形式でまとめておきたいと思います。

あくまで個人の感想であり、公式見解と相違する部分もありますが、
その辺は、受け取る側で随時判断してください。
   

Q. ロード画面のあと、真っ黒の画面になり先に進まないんだけど…

Intel CPU 内蔵グラフィック搭載のシステムで発生するようです。

公式にも案内があるとおり、ハードウェアアクセラレーション機能を
オフにする事で一応解消します。
以下、「オンの場合」のスクリーンショット

こういうところとか

こことか

IE/Edgeは設定の意味が反転しているので注意。

とにかくご使用の環境に合わせて設定を変えてね、という話。

Q. 一応起動はするけどメチャクチャ重いんだけど…

…ところが、逆に、ハードウェアアクセラレーションが有効でない場合は、
すべてがCPU処理となり、相当動作が重くなります。

実際、黒画面で起動できなかった往年の名CPU、Core i7-2600K環境で、
ハードウェアアクセラレーションをオフにしてみましたが、
ハッキリ言って重すぎて話になりませんでした。

なので、仮に最新のCore i7やRyzenを使ったところで、
ハードウェアアクセラレーションが無効の場合、どこまで動くものなのか…
(いやまぁ最新CPUならGPU支援も正しく動くと重いますが)
動く動かないではなく、現実的なプレイ環境を考えると、
基本的にはGPU搭載システム(そんなに上等なグラボじゃなくても良い)にして、
ハードウェアアクセラレーションを有効にして使うものだと思っといた方が
いいくらいな感じなのかもしれません。

つまり、市場の半数超とも言われているIntel CPU搭載のノートPCですが、
もし真っ黒画面で止まる場合は、現状かなり厳しいと言わざるを得ません。

該当環境が多数ですので、そのうち対策はされるとは思いますが、
それまではスマホ版でしのぐしかありません。

ちなみに、GPUに処理を丸投げする事でかなり快適になるようなので、
もともとあまり速くないIntelの内蔵グラフィックで仮に動くようになっても、
どれくらい快適に動くかは未知数な感じです。

うちのRyzen+Radeon環境では、Flash版の時よりもかなり高速に動くようになったので、
時間制限クエストや5分ポストの事を考えると、
そこそこ良い環境にしておいても損はないのかもしれません。
   

Q. ロード画面の途中でページがリロードしてロード画面が繰り返すんだけど…

ロード画面のプログレスバーまでは出るけど、途中でリロードが掛かり、
いつまで経っても繰り返して終わらない場合は、
メインメモリが足りていない場合に起こりやすいようです。

推奨のメインメモリ(RAM)が 8GB になりましたが、
そこからも想像できる通り、4GB 以下での起動はかなり厳しいです。
さすがに 2GB の環境は試す以前に諦めるしかないかと…。

ノートPCをご使用でグラフィック強化は無理でも、
メインメモリの増設は可能な場合が多く、今は値段も安いので、
8GB 未満の方は検討してみてください。
   

Q. ロード画面に行く前に、「ご使用のブラウザは対応しておりません」エラーが出るんだけど…

いやいやちゃんと対応って書いてあるブラウザでやってるやんけ、っていう
一見意味が分からないエラーですが、これは以前のエラー表示の名残で、
ページ読み込みが完了できなかった場合にこのメッセージに飛ばされるようです。

具体的には、ブラウザの設定で Javascript や Cookie の受け入れを拒否した、
もしくは、セキュリティソフトなどによってそれが妨害されたケースが多いみたいです。

デフォルトではそれらはすべて受け入れる設定になっているはずなのですが、
自分でサイト別設定をしていたり、
セキュリティソフトがブラウザ設定を上書きしている場合などは、
明示的に設定をする必要がある場合もあります。

こういう自分でサイト別設定をする場合は、アドレスバーの表示で分かる

[*.]dmm.com

だけでなく、

[*.]kanpani.jp

からもすべてを受け入れる設定にする必要があります。

Q. ロード画面に行く前に、英語のエラーダイアログが出る…
Q. 動作中に、突然英語のエラーダイアログが出て止まる…

以前はFlashで動いていたのでそこから先はよく分かりませんでしたが、
HTML5版は、Unity WebGLというものを使ってブラウザへ出力しているようです。

そのため、例えブラウザがChromiumベースだろうが何だろうが、
Unity WebGLに対応していない、または対応が不完全な場合は、
どう転んでも絶対に動かない、または動作が安定しないようです。

艦これがHTML5になった時とかとは違い、
こればっかりはどうしようもないので、ブラウザの更新・または変更を検討してください。

Q. じゃあさ、オススメのブラウザとかあるの?

一応公式では、Chrome推奨で、Firefoxも一応動く、みたいな感じになっていますが、
あくまで自分の環境では、ですが、Microsoft Edge もなかなか安定感がある気がしています。

…というか、他のブラウザと明らかに挙動が違うので、
上手く動かなかったときの選択肢の一つになり得る…みたいな感じ。
(実際、真っ黒画面環境でも、Edgeだけは辛うじて動いた)

公式のお知らせでも書いてあるとおり、Edgeは一部の文字や3D表示がおかしくなるのですが、
ゲームの内容に直接影響が出る部分ではないため、周回プレイする上ではそこまで問題になりません。
それよりもEdgeでハードウェアアクセラレーションを入れた環境がなかなか調子良いので、
何かしら問題がある場合は、とりあえずEdgeで試してみると良いかもしれません。

ただし、EdgeHTMLエンジンを積んだMicrosoft Edge はもうすぐ終了となり、
Chromium(Blink)エンジンを搭載する事が決まっているので、
将来的には Microsoft Edge も Chrome と同じ動作になると思われます。

もしEdgeが一番マトモに動いたのでこれで続けたい、みたいな場合は、
エンジン変更の自動更新が掛かる前に、(年明けすぐの予定らしいです)
現行のエンジンのEdgeを続けられるように更新ブロッカーを導入すると良いかもしれません。

Microsoft EdgeがChromiumベースに自動更新されるのを防ぐ方法
https://news.mynavi.jp/article/20191219-941881/

   

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Windows 10 Mobile のサポート期限がひっそりと1ヶ月延長

特に何も変わった様子もなく、「その日」は予定通り来て、

その当日だけは今まで全く興味もなさそうだったメディアでも、
話題性があるのかないのか知りませんが、一応ポツポツとニュースにはなっていました。

「Windows 10 Mobile」予定通りサポート終了

さようなら、「Windows 10 Mobile」 ~Microsoft、2019年12月のアップデートを発表

ところが、ここにきて何の予告もなく、12/10 だったはずのサポート期限が
1ヶ月ほど延長されているという報告が。

Rumours of Windows 10 Mobile’s death is exaggerated as Microsoft pushes End of Life out one month

Microsoft、「Windows 10 Mobile」のサポート期間を1ヶ月延長

   

https://support.microsoft.com/en-us/help/4522812/windows-10-update-kb4522812

このページによると、

Windows 10 Mobile Version 1709 は、2020 年 1 月 14 日にサービスを終了する予定です。
Windows 10 Mobile と Windows 10 Mobile Enterprise を実行しているデバイスには、
最新のセキュリティの脅威からの保護を含む毎月のセキュリティおよび品質更新プログラムが送信されなくなります。

日本語以外のいくつかの言語のページでは、年明けの 1/14 まで伸びた日付に書き換わっているようです。
さすがにこうなると、以前のように書き間違いとかではないのではないと思いますがさて…。

【追記】
12/18 付で日本語のページも更新されてました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4522812/windows-10-update-kb4522812

 

また、
ライフサイクル ポリシーに関するよくある質問
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17140/lifecycle-faq-general-policy-questions

を読むと、

Microsoft がセキュリティ更新プログラムをリリースする日が製品のサポート終了日と同じ場合はどうなりますか。

Microsoft がセキュリティ更新プログラムをリリースする日が製品ライフサイクルの終了日と同じ場合は、
セキュリティ更新プログラムのサポートが 30 日間延長されます。

…と書いてあるので、実際のところ、それが適用されただけなのではないかとの見方もありますが、
なにぶん公式な発表がないので詳細は不明なままです。

というか、これだと最終日に更新プログラムが出る限り永久に続いてしまうので、
逆に言うと延長とは言え、来月は何も更新がない、って事なんでしょうね。
実質何も変わらないじゃないか…。

   

…で、だからどうした、っていうw

ここでも散々書いてきたとおり、ヤッターこれで安心して使い続けられる!という類の話でもないので、
現役ユーザー、特にメインで使っているという奇特な方は、以前と変わらず早めの移行をご検討くださいね。

   

おわり。

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【Win10Mo】Lenovo 503LV でテザリングを有効にする【要脱獄】

もうそろそろ半年くらい前になるのかなと思いますが、
イオシスでオワコンWindows 10 Mobile端末である 503LV が大量に売り出され、
値段の安さも相まって、つい衝動買いしてしまった方も多かったのではないかと思います。

かくいう自分も、元々Windows Phoneクラスタに片足を突っ込んでいましたし、
ちょうどAXGP対応なワイモバイルのSIMを使っていたこともあり、

実際に購入してみて、以前ここでも記事を書いてみたりとかしていました。

【SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限▲】SoftBank 503LV Black

その当時はそれほど気にしていなかったのですが、この端末

一応SIMフリーではあるものの、テザリング機能がキャリアでロックされている

という制限があって、ソフトバンクSIMで有料オプションを契約している人でないと
テザリング機能が使えない、という悲しみがありました。

購入時はテザリングできたがアップデートしたらできくなった、とか、
ワイモバイルやUQのSIMではできなかったがドコモ系MVNOのSIMならできた、とか、
いくつか参考になりそうな情報がいろいろ出ているようではあるのですが、
これから検討する奇特な方なんかは、基本的にはできないものと思っといた方が良さそうです。

実際に、ワイモバイルのSIMを挿して使っている自分の端末でも、
設定のモバイルホットスポットで有効にしようとすると、

エラーが表示されて勝手にスイッチが戻ってしまい、使えません。

正直なところ、自分としてはあまり使っていない機能なのですが、

今の時代、一般的なSIMフリー端末ではできることではありますし、
イオシスでも特に何も案内せず売っていた事もあって、
誤ってそれ目当てで買ってしまった人からしたら…

というか、
「安いモバイルルータとして使えるからいいやと思って買ったのに、
 テザリングが使えないとか…ゴミ端末確定!」
みたいに言われ続けているのも少々不憫になってきますし、

何より、Win10Mo としての OSもサポート切れが直前なので、
サポートが切れたら、モバイルルータとして余生を送らせようかな、
…なんて考えている人もひょっとしたらいるかもしれません。

というわけで、今回は

ロックされているテザリング機能って何とかして使う事ってできんのか!?

というネタです。
 

技術的には可能。ただし…

いきなり結論になりますが、テザリング機能をアンロックして使う事は可能です。

ただし、これは「やろうと思えばできる」という話で、
それをどう判断して運用するのかは、使用者次第という感じです。

…とまぁ、回りくどい言い回しをしても仕方ないので書きますが、
端末のいわゆる「脱獄」(Jailbreak)が前提条件になります。

まぁ、普通に考えれば、キャリア端末でキャリアが制限しているものを
ムリヤリ使う方法なんて、他にあるはずもありませんが…。

ちなみに、脱獄前提のネタに関しては、
これまではあまり積極的に取り上げる事はしていませんでしたが、

・サポート切れ寸前の終息OSである
・アプリが少なく、端末自身でできる事が全然ない
・言うほどセキュリティリスクも無い…かもしれない

という事を考慮すれば、まぁ別に時効だしもういいんじゃねーの、とw

 以下は、技術的に可能かどうかを検証した記事です。

 以下の情報を参考にした結果、端末の故障など
 不都合が発生しても、私を含め誰も責任を取ってくれません。
 すべて自己責任で行ってください。
 
 ましてや、変な状態の端末を売却したり返品したりする屑行為は絶対やめましょう。

 
 
…というわけで、何はともあれまず脱獄してください。以上!w
 

当たり前ですが、ここ2~3年はOSの更新がされなくなっていましたし、
脱獄まわりの事情は数年前から全く変わっておらず、
他のOSと違って、Win10Mo 端末は以前と変わらない手法で割と簡単に脱獄できます。

そのため、こんなところでいちいち書かなくても、既に世の中に情報が溢れているので、
そういうのを参考にしてやってもらった方が分かりやすいと思います。
検索してもらえれば、確か日本語で説明してくださっている方も複数いたハズです。

ちなみに、厳密には「脱獄」というのはApple的な方面で使われる事が多いので、
キーワードとしては 「root」 「root化」 とか 「unlock」とか、
そんな感じなんじゃないかと思いますよ。たぶん。

ただまぁ、スクリーンショットは撮ってあるので、一応参考までにいくつか貼っておきます。

そして、最終的にこの状態まで持ってこれていれば準備完了です。
(正しく脱獄できた場合、スイッチが有効の状態で維持できている)
 

テザリングの設定のレジストリを変更する

実際のところ、脱獄さえ完了してしまえば、9割5分終わったようなものです。

あとは該当するレジストリの値を編集するだけです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\ControlSet001\Services\ICSSVC\Settings]

というレジストリキーまで移動して、

EntitlementRequired ” という値を開くと、

1 “という値が書き込まれているので、それを ” 0 ” に変更します。

んで保存。

これだけです。
終わったら、端末の電源を一旦切って再起動します。
 

やはりSIMフリー端末はこうでなくっちゃ!?

再起動できたら、モバイルホットスポットの設定に入って試してみましょう。

ロックが外れており、自由にオンオフできるようになりました。

ワイモバイルSIMですが、PCの無線LANからもテザリングでネットに繋げています。

まぁ、最近はこういうのもできて当たり前になってしまいましたので、
大して感動もないですが、一応やろうと思えばこういう事もできますよ、という参考までに…。


おわり。

【SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限▲】SoftBank 503LV Black

 
そういえば、どっかで言ってる人を見かけましたが、脱獄したからといって、
例えばAndroid を動かしたりとか、そんな事は一切できませんので、
最後まで Windows 10 Mobile をお楽しみくださいw


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本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(67)

少し前のことですが、お盆の真っ只中に血液内科の定期検査行ってきました。

確か、お盆前後は結構混んでいるからね、って話を聞いて、
あえて中ごろの予約にしてもらっていたハズだったのですが、
病院結構混んでました…。
しかも、意外と高齢者が多い。
なんなんでしょうねあれ。平日に来ればいいのにとか思ってしまってました。

で、PLTは 62.1 万。
まぁもうかれこれ長いことこの辺をウロウロしているので、
そんなに上がることも無いしこれ以上下がることも無さそうかなぁ、って感触。

いつも通り担当の先生と適当に雑談して帰ってきました。
おわり。

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アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズについて語る

稀に見る大型連休中という事もあり、ちょっと緩めの話題でも…。

昨今、日本においてゲームと言えば、ほぼスマホのゲームが主力になっており、
一時期の勢いはなくなったものの、いわゆるソーシャルゲームが相変わらず強いです。

この手のゲームは、よく言われるガチャ云々による課金という以外にも、
接続率を維持しようと時間の占有と日々のログインを課すことがほとんどで、
やっている方ならわかると思いますが、ひとつのタイトルに時間を割かれすぎて、
複数のタイトルを同時に遊ぶというのはなかなか難しくなってきていると感じます。
こういうのは、業界的には自分の首を絞めているようで良くないと思うんですけどね。

話が逸れましたが、そんな中個人的に続けているのが
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ(以下ミリシタ)。
今回は、これの話を好き勝手にしていこうかと思います。

アイドルマスターのタイトル多すぎ問題

そもそも、全然知らない人からしたら、名前だけはよく聞くものの、
ストアにもアイドルマスターってたくさんあって一体どれがどれやねん!ってなります。

まぁうちもそんな詳しくはないですが、ちょっと知ってる範囲で現状を簡単にまとめてみると、

●コンシューマ版 「アイドルマスター」
アーケード版やXbox版から続いている、据え置き版のいわゆる元祖アイマス。
765プロのアイドルを育成していくシミュレーション?系のゲーム。
PS4版の「アイドルマスター ステラステージ」が最新作、という事になるかと思います。

●「アイドルマスター シンデレラガールズ」シリーズ
ガラケー全盛期にモバゲーで始まった「アイドルマスター シンデレラガールズ」(モバマス)。
何気にこれもまだ続いていたりるのですが、今の主力はスマホ向けに始まった
「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(デレステ)。
いわゆる音ゲーとして覇権を取り、現在でも圧倒的にアクティブユーザー数が多いです。
これは自分でプロダクションを立ち上げるような感じのシステムで、
基本的に舞台や登場するアイドルは765プロとは直接関わりがありません。
ちなみに、バンナムとしてはほぼ名義貸し状態で、実際の開発・運営はサイゲームスが行っています。

●「アイドルマスター ミリオンライブ!」シリーズ
当時モバゲーに対抗していたグリーにも…、って事かどうかは分かりませんが、
しばらく後に「アイドルマスター ミリオンライブ!」(グリマス)も始まりました。
ただし、こちらはスマホアプリをリリースしたことに伴って終了、
現在はその「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(ミリシタ)という音ゲー1本に集約されています。
このシリーズでは、アイドルは765プロに所属、設定や内容がコンシューマ版の流れを汲んでおり、
開発や運営もバンナム本体(コンシューマ版の開発部隊を含む)で行っているようです。

●「アイドルマスター シャイニーカラーズ」
スマホアプリだと、売り上げにおけるGoogleやAppleの取り分が非常に多いのですが、
その中抜きを回避しようと考えたのか…どうかはわかりませんが、
ソシャゲ屋のドリコムとバンナムの協業でブラウザ用プラットフォームを開発、
リリースされたのが「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)。
デレステやミリシタみたいな音ゲーではなく、昔ながらのいわゆるポチポチゲー。
キャラデザを今風に仕上げ、アイマスおじさんだけではなく若者も取り込もうという意欲作でしたが、
ブラウザゲームの認知度がイマイチだったためかあまり盛り上がらず、結局アプリ版も出す事になったというオチ。
ただ、それをキッカケに盛り返してはきているようです。

   
…とまぁ、主観が入りまくりですが、だいたいこんな感じっぽいです。

ミリシタに触れたキッカケとか

正直なところ、以前はアイマスのゲームというものをよく分かっていなかった部分もあって、
あーはいはいアイドルを育てるみたいなやつでしょ?って程度の認識でした。

ただ、ゲーム以前に、自分がアニオタであった事もあり、
アイドルマスターというIP自体に対しての知見は多少あって、
アニメに関しては、無印もシンデレラも余裕で視聴完走しましたし、
なんならゼノグラシアだってちゃんと見てましたw

そういう事もあって、過去にデレステを一度試してみたりしていたのですが、
技術的にやっている事は凄かったものの、思っていたよりも3Dモデルの等身が若干低く、
2Dのイラストと比べても微妙に乖離があるのがどうしても気になってしまっていました。
(あくまで個人の感想です)

ただまぁ、自分と同じような感想を持つような人は割と少数派だったかと思いますけどね。

そもそも、当時はそんな良いスペックの端末を使っていなかったこともあって、
全然続かず仕舞いな感じでした。

   
ミリシタが始まる話を聞いたのはそれから随分後の事だったと思います。
大して興味も無かったこともあり、当初はふーん…って感じで特に何とも思っていなかったのですが、

しばらくすると、「ミリシタの起動が遅すぎる」「ロード時間が長すぎ」とかいう
批判的な意見をポツポツ見かけるようになって、
「なんだそりゃ?」と逆に興味を惹かれるようになりました(笑

以前から、ガジュクラに片足を突っ込みかけていた事もあり、
「そんなに重いなら端末のベンチマークにでも使えるんじゃないか?w」と、
軽い気持ちで試してみることにしました。

起動してみると確かに、遅い!!
アイコンタップしてタイトル画面が出るまでに30秒くらい掛かってないかこれ?w

(※ちなみに、これはリリース当初の話で、現在では改善されています。念のため)

みたいな感じで面白半分だったのですが、いざ始まったらビックリしました。

3Dモデルに感動

コミュでキャラクターが3Dで動いてる!ってw

もちろん、コンシューマでは珍しくも何ともないとは思うのですが、
スマホなんかでは、まだライブ以外は2Dで表示するのが一般的でしたし、
へー、スマホのゲームでここまでやるんだ、って。

それに、何よりその3Dモデルが素晴らしい!

輪郭を強調するいわゆるトゥーンレンダリングなのですが、
デレステはじめ、一般的なゲームで使われているようなものよりも、
思いっきりベタ塗りでアニメ側に寄せている感じの、セルルックとか呼んでいますが、
もうこれ半分以上アニメだろ…みたいな3Dモデルなんですよね。

しかも、A-1 Pictures製作だったアニメ版のデザインを基に3Dに起こしているため、
(厳密には、グリマスでのカードイラストがA-1製作だった事に拠るものだと思いますが)
アニメ版のアイマス(アニマス)がそのまま動いていると言っても過言ではない仕上がり。

アニマス
ミリシタ

「READY!!」が懐かしすぎたw
   

これは詰まるところ、カードイラストと3Dモデルとでの違和感が少ないって事なんですよね。
これには本当に驚きました。

余談ですが、PS4のステラステージは3Dモデルがツルテカし過ぎていて、
逆になんか気持ち悪いよなぁこれ、って思っていて、
いくらポリゴン数を削ってあったとしても、ミリシタのセルルックモデルの方が、
自分のようなアニオタには、より刺さるような気がしていまます。

そんなこんなで、とりあえず続けてみることにしました。
   

3Dモデルでのコミュが素晴らしい

実際に遊んでみると、フル3Dモデルにした恩恵は大きくて、
普段のコミュでもセルルック3Dかつフルボイスなので、ちょっとしたアニメ感覚で楽しめます。

振り向いたり視線を合わせたり、

場面によっては2D背景の奥行きを活用していたり、見ていて飽きません。

2年経った現在でもスマホのゲームでここまでやれているものはまだ少ないですし、
シャニマスなんかだと一枚絵に対してLive2D的な動きを持たせたりもしていますが、
(実際はLive2DではなくてSpineだそうですが…)
3Dに比べるとやはりそこまでは自由度があるわけではありません。
フル3Dで行こうと決めたのは割と英断だったと思います。

欲を言えば、固有モーションの種類がもう少し増えてくれると嬉しいかな。

音ゲー(リズムゲーム)ではない!?

変な話、ミリシタは一応ライブパートがあり降って来るノーツを叩くという、
ジャンルとしては、まぁいわゆるひとつの音ゲー(リズムゲーム)なわけですが、
バンナムの公式見解としては微妙に異なっているようで、

デレステを「アイドルリズムゲーム」と定義していたのに対して、
ミリシタは「アイドルライブ&プロデュースゲーム」となっています。

つまり、大げさに言うと音ゲー部分はあくまでオマケであって、
ライブそのものやコミュ自体がこのゲームの核であると。

実際、音ゲーとしての難易度は結構低いようで、
デレステと比べても、割と簡単にクリアできるものになっていますし、
そもそも高難易度のものをプレイしなくても、ライブMVが鑑賞できたり、
イベントのランキングにも参加できるようなとても間口の広いつくりになっています。

そのため、ゴリラ人によっては「歯応えが無い」と感じられるかもしれません。
でもまぁ仕方ないですよね。音ゲーじゃないので(笑
どうしても難しい音ゲーがやりたい人は、Arcaeaでもやってみたらいいのでは?(適当

ちなみに自分は逆に、音ゲーは苦手な「クソザコナメクジ」勢なワケですが、
最初は、6MIX ですら死んでいたものの、毎日続けているうちに、少しずつ慣れてきて、
今では、ようやくですが何とか最高難易度のMILLION MIXも少しずつフルコンできるようになってきました。

…とはいえ、さすがにレベル18以上だと気を抜くと普通に死にますが…。

まぁ普通にこういうのをよく遊ぶような方なら余裕な難易度かと思います。
   

とにかくカメラワークが凄い

あと、個人的に感心したのが、ライブ時のカメラワーク。
設定上、ステージ上でライブする事がほとんどなので、
手堅くパンしたりズームしたりで終わってしまいがちなところですが、
ことミリシタに関してはまぁ、カメラが動く動くw

この記事とかでも、演出用のプロがやってるみたいな話を見ましたが、

どこに行けば、キャラクターをつくれますか?:No.10(前編)
https://cgworld.jp/regular/201807-c-bns.html

はぁ、なるほど納得ですねこれは…。

これはまぁ、どんだけ言っても伝わらないので、適当に公式の動画でも見てもらえれば…

改めてみてたけど、Raise the FLAG の演出カッコよすぎだろ…
改元があっただけに…ってワケでもないですがw
   

なんでミリシタを続けているのか…

…とここまで書いてきたところで、

ふと、地獄のミサワの漫画を思い出し…(普通に面白いのでぜひ読んでみて下さい

いろいろ長いこと書いてきましたが、
振り返ってみると結局のところ、自分も

単純に出てくるアイドルが好みでかわいかった

…というだけでした。

硬派ぶってすいませんw

とはいえ、こういう場でよく言われる話なのですが、
どのアイドルが担当だとか、そういう絞り込むような事はあまり好きではないので、
(あと、担当のガシャが来る度に死亡してしまうので…w)

微課金勢として、特に考えずに満遍なく遊ぶことにしています。

あえて言えば、

未来ちゃと百合子は今のところ全カード揃っているので、
今後も続けていけたらいいなぁ、とは思っています。

中でも恒常百合子と近未来ちゃの覚醒前は結構お気に入りです。

結局のところ、冒頭でも書きましたが、ソシャゲを複数同時に遊ぶというのは、
いろいろ犠牲にしなければいけないものが多すぎるということもあり、

他がどうこう言うよりも、ミリシタが一番気に入ってるのでこれ1本に絞っている、というのが現状です。
   

   
というわけで、プリムライベに戻ります。

   

   

以上、ミリシタのダイマ記事おわり


   
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
   
   

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【Win10Mo】Lenovo 503LV を買ってみたぞ

これまで散々取り上げてきた Windows 10 Mobile(Win10Mo)も、
今年12月でOSのサポート期限が切れることが確定しており、
Microsoft も iOS や Android に移行してくれと案内していることもあり、
うちとしても、大してやる事もなくただその時を待つだけという、
近年のスマートフォン業界においては考えられない程の斜陽っぷりなわけですが、

ここにきて、どこかしらの企業から流れ出たと思われる Lenovo 503LV が
ガジェクラではお馴染みのイオシスから大量に売り出され始めていました。

【SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限▲】SoftBank 503LV Black

ネットワーク利用制限が▲になっているのは、
その仕入れ先で端末代がキャリア(たぶんソフトバンク)に対して完済していなかったりとかで、
将来的にIMEI制限が掛かり、いわゆる赤ロムになる可能性があるものの事です。

とはいえ、イオシス側で保証もありますし、何より値段が安いという事もあって、
あと半年ちょっとのサポートという事は理解したうえで買ってみることにしました。

この端末、当初から法人専用モデルとして販売されており、
量販店等での購入先が一切無く、今までは個人が簡単に買えるようなものではありませんでした。
なので、今回売りに出されるまでは、誰も見たことも触ったこともないという、
まぁ、言ってしまえば「幻の端末」でしたので、ネット上にレビューもほぼ皆無なため、
ちょっと個人的に気付いたところなんかをレビューしてみようかと思います。

当時、もし一般販売があればそこそこ優良端末だった…かも?

実際に現物を手に取ってみると、結構小さいのがわかります。
Win10Moに限らず、スマホ業界的に5インチ未満がほぼ絶滅してしまっている現在、
5.0インチでこの薄っぺらかつ小ぶりな感じは、なかなか安心感がありますね。

そして、このクラスのサイズとしては、当時から(2016年末~)ローエンド端末しか存在しておらず、
「小型でもそこそこ高性能が良い」という人には有力な選択肢になり得たのではないか…と思いました(過去形)

デザインも、当時主流だったiPhoneをかなり意識した感じで、
背面ガラスに金属フレームと、Win10Mo端末にしてはなかなか質感あります。
所有感という意味では、2019年の今でもそこそこ満たしてくれるのではないかと思います。

ひとつ気付いたのは、液晶画面の彩度が一般的なスマホよりも少し低いのか、
妙に画面から落ち着いた印象を受けますが、よくよく考えてみればビジネス向け端末なので、
ひょっとしたら意図的にそういう設定にしているのかもしれません。
あんまりギラついた画面だと目に負担掛かりそうですし…。

あと、タッチパネルが微妙という事を書いてる方もいましたが、
普段から安物スマホばかりな自分では、特に良し悪しの判断まではできませんでした。
至って普通の5点マルチタッチのパネルです。

表裏両面用にそれぞれ保護シートも同梱されていますが、
値段や使用期間、操作性等を考えると、まぁムリに貼らなくてもどっちでもいいような気はします。

そういえば、Win10Mo初のキャリア端末だった…のかもしれない

IMEI制限の事を言われるまで全く気付かなかったのですが、
この端末、法人向けとはいえ、ソフトバンクの正式な型番を貰っており、
いわゆる「格安スマホ」の類ではなく、れっきとした「キャリア端末」という事になります。

これまでWin10Moと言えば、キャリア外のメーカーからのSIMロックフリー端末ばかりでしたので、
(ドコモの相互接続試験を受けたって触れ込みの端末はいくつかあったけど…)
何気にここにきて初めてのキャリア端末という事になるんじゃなかと思います。

と言っても、別にSIMロックが掛かっているわけではありませんし、
ドコモの帯域もちゃんとサポートしているので、何か困るようなことはないのですが、
実際触ってみると、ところどころソフトバンクのキャリア端末っぽい部分はあるようで。

起動時のソフトバンクロゴ。

通信事業者にSoftBank。

ソフトバンク仕様の留守番電話サービスの設定が組み込まれている

サウンド設定。とても健全な仕様。
世の中知らないほうが良いこともあります。

ちなみに、端末はCoship製。

同じ Coship製の Moly W5という端末に類似しているとの話も見ましたが、
スペックが全然違いますし、いろんな穴の位置とかも微妙に違うので、
全く同じものではないけど、まぁ同じ金型を流用して作った派生品なのではないかと。

この辺はまぁ当時から、Win10Mo端末を作れるメーカーって凄く限られてましたし…。

AXGP正式対応で高速モバイル通信可能だったり…

それから、ソフトバンク系のネットワークプロファイルが入っており、
試しにワイモバイルのSIMを挿してみているのですが、


V4のプロファイルにしたら、何も設定せずにあっさりネットに繋がってしまいました。
(設定内容が分からずなんか怖いので手動でAPN設定を作りなおしましたが…笑)

そもそも、なんでワイモバイルのSIMを挿してみたのかというと、
この端末、当たり前ですがソフトバンクの端末だけあって、
TD-LTE Band 41 のいわゆるAXGPにも正式に対応しています。

記憶があやふやであんまし正確には覚えていないですが、
Win10Mo でBand 41 に対応しているのは、Q601とか一部のLumiaとかだけで、
しかもどちらも「Band 41に対応しているからおそらく使えるハズ」という程度のもので、
ちゃんと正面切って対応と謳っているのはこの端末くらいしかなかったのではないでしょうか。

まぁ、今の時代となってはVoLTE が非対応なのは残念ですが、
AXGPに対応していることで、通信速度的な面では心配はほぼ無いと言えるかもしれません。

試しに自宅で速度を測ってみましたが、まぁ使う時間帯にもよりますが、
ドコモ系のMVNOが10Mbpsも出てなくて昼休みの減速も著しかった事を考えると、十分高速でしょう。

正直スマホ用OSとしてはショボいこともあり、テザリング用としても考えている場合は、
ソフトバンク系のSIMを持ってる人に限るものの、AXGPで通信できるのはメリットではあると思います。

【後日追記】
…というか、テザリング試そうとしたら設定がロックされているっぽいので、
ソフトバンクでテザリングオプションを契約している人しか使えないのかも…。
どこまでちゃんとしたキャリア端末なんだ、って感じ。
SIMロックフリーだからといって安心しないことですなぁ。

【更に追記】
テザリングが使えなかった場合に、ムリヤリ使うような記事書いてみました。
ただし、いろいろ自分で調べたりも必要で中級者以上の方向けです。

【Win10Mo】Lenovo 503LV でテザリングを有効にする【要脱獄】
 
 

ソフトバンクWi-Fiスポットにも対応していたり…

ネットワークまわりに関しては、LTEだけに留まらず、Wi-Fiもソフトバンク仕様となっています。

一体どういう事かと言うと…

既知のネットワークに燦然と輝く「0002softbank」!
ソフトバンクWi-Fiスポット用のSSIDが最初から埋め込まれています。

そして、削除できないし、自動接続をオフにもできない!(笑)

Wi-Fiオンのまま放置しておくと、勝手に接続しに行こうとする素敵な仕様です。

ちなみに、ワイモバイルのSIM契約でもソフトバンクWi-Fiスポットは無料で使えますので、
試しに外に出て繋いでみました。

何の入力も無しに普通に繋がってしまいました。

ようは、AndroidやiOSではアプリ越しでやっている事を、
OS標準の企業向けポリシーを実装することで実現しているんですかねぇ。
いやなんというか思ってたよりも、ちゃんと「キャリア端末」してて普通に感心してしまいました。

気になったのは、これ、もちろんソフトバンク系のSIMが挿さってないと使えないハズなので、
となると、この端末はEAP-SIM認証をしているという事なんでしょうか?

当たり前ですが、今までそんな Win10Mo 端末は見たことがないので…。

自分が EAP-SIMに詳しくないこともあって、いまいち分かっていませんが、
ソフトバンク系のSIMを使っている人にとっては、専用アプリとか何も使わずに
無料で簡単に通信量を節約できるので、まぁ便利ではあると思います。

今すぐ ワイモバイルオンラインストア をチェックしてみる

今年いっぱい使い倒して終わりくらいの軽い気持ちで買うならまぁ…

とりあえず気付いたのはこんなもんですかね。

繰り返しになりますが、結局のところ OSのサポート期限がほぼ今年いっぱいで、
それ以降に関しては、継続的な使用はあまりオススメできませんので、
それをどう捉えるかによるかと思います。

誤解を恐れず言えば、こんなマイナーOS用に悪いことを企む輩もいないでしょうし、
サポート切れ後に半年や1年使っていたところで、特に問題もないんじゃないかとは思います。
Win10Moの構造的なつくりも、もともとそういう危険が少ないように設計されています。

それよりも、サードパーティを含めたアプリの提供終了が加速していたり、
PWAへの対応も中途半端なまま放置されてしまっている影響の方が大きく、
使い続けようと思っても、いろんな意味で「使えない」端末になる時期の方が早そうです。

例えば、先行して6月にサポート終了になる、同じ5インチ端末のQ501ユーザーが、
「繋ぎ」という認識で試しに買ってみたりするのはいいかもしれませんが、

すべての新旧 Win10Moユーザーにオススメかというと全然そんな事はありませんし、
もし仮に事情を詳しく知らない友達が興味を持ったとしても、
間違いなく「悪いことは言わないからやめておけ」と言いますね。ええw

それでもなお興味があるという方は、是非買ってみて、
Windows 10 Mobile という消え行くOSに一度触れてみてください。

やっぱり触ってると結構楽しいし、良いOSだったと思いますよ(過去形)

【SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限▲】SoftBank 503LV Black



おわり。


↓以下、特に取り上げるまでもなかったボツ画像

15  

あけまして…普通に生きてます

いつも通り、おめでとうございます…と言いたいところなのですが、
ここのところ更新頻度がみるみる減ってきている気がします。

いや、別に全然死んでませんので(笑

なぜ減っているかというしょうもない理由については
まぁ、後々大いに語らせてもらうとして、
とりあえず、直近でやっとかなければいけないことをやっておこうかなと。

ホスティング+ドメイン契約延長

こんなしょうもないブログのサイトですが、
一応、ちゃんと年契でお金を払ってやっているので、
最低限それはやっておかないと消されてしまいます。

いつも通り両方とも1年契約で延長しましたので、
今年も変わらずよろしくお願いします。

WordPress を バージョン 5 にアップグレード

これも内部的な話なので、見てる限りは全然関係ない話なのですが、
今月になって、このブログに利用しているWordPress のメジャーバージョンが
上がったらしいので、この機会に 4.9 から上げてみました。

大きなところでは、エディタが変更になったことなのですが、
うちのようなテキスト主体で言うほどリッチでもないところだと、
そんな大騒ぎするような感じでもないかもですね。
ただ、エディタの使い方が変わりすぎていて使いづらいですが…。

それよりも、何年も更新されず放置プレイな古いテーマがそのまま利用できるか、
の方が心配だったりします。

今のところ特に問題はない…のかなぁ?

アフィリエイトの貼り直し

以前にも書いたとおり、一応少しだけアフィリエイトも貼るようにしているのですが、
そもそも記事をあまり書いていないこともあって、
ホスティングやドメインの年額を賄えるような感じでは全然ありません。

感覚的には、ふと魔が差してジュースを買ってしまうと消えてしまいかねないレベルです(笑

ただ、ひとつだけ気をつけていることはあって、
広告の内容的に、ただ貼り付けてあとは勝手にどうぞ、というよりは、
なるべく自分で実際に買ったものや体験したもの、
あとは記事の内容に即したものにするようにはしています。

やっぱりこういうのは際限なくなるからある程度自重しないとね…。

…というわけで、今のところ手動でポチポチ貼り付けているのですが、
そちらの方の見直しも進めています。

これは、現在進行形ですけどね…。

まぁそもそもあまり見にこられる方も少ないサイトではありますが、
変なところがあったら善処しますので、適当にご指摘頂ければと…。

それでは、相変わらずのんびりやっていますので、
今年もよろしくお願いします。

おわり。

3  

【Win10Mo】Anniversary Update サポート終了【確定】

ここでは以前から何度か話題にしていたとは思いますが、
先日 10/9に、Windows 10 Mobile の Anniversary Update (1607)の、
メインストリーム サポートが無事(?)終了しました。

これは、ライフサイクルポリシーに則りリリース当初から決まっていたもので、
マイクロソフトの製品のライフサイクルを検索することで確認できます。

…で、もしこれがデスクトップ版の、いわゆる普通のWindows 10の場合だと、

「ただちに最新バージョンに移行してくださいね!」

っていう話で終わるところなのですが、Windows 10 Mobile の場合は、

ここら辺の途中の変なタイミングで足切りに遭い、後に開発終了、
その後のバージョンがリリースされる事も無くなったため、多数のユーザーが、

Anniversary Update (1607)
Creators Update (1703)

あたりで取り残されることになり今に至るわけで、
Anniversary Updateのサポート終了というのは、結構大きなできごとなワケです。

 

サポート終了端末

うちで把握している限りですが、
国内発売端末で今回サポート切れになった端末は以下のとおりです。

Covia BREEZ X5
Diginnos Mobile DG-W10M
Freetel KATANA 01
Freetel KATANA 02
Geanee WPJ40-10
Yamada Denki EveryPhone (arp XC01Q を含む)

これらの端末に関しては、今月リリースされた 14393.2551 までは受け取れますが、
来月以降の Windows Update はおそらく配信されません。

しばらくは何事も無く普通に使えるとは思いますが、
長期的に使用できる状態のモノではありませんので、
Creators Update 以降が適用できる端末に移行するなり、
AndroidかiOSに移行するなり、何らかの対策を検討する必要があります。

もちろん、後者がオススメなのは言うまでもありませんが…。
なんつったってマイクロソフト様がそう仰ってるんだから(笑

他にも、ちょっとグレーなところでは、脱獄してアップデートするという手もありますが、
脱獄している時点でセキュリティという観点では終わっていますし、
かといって毎月毎月電話のリセットするのもあまり現実的ではないでしょう。
そこまでしてこんな終わってるOSにしがみつく意味もないんじゃないかと。

 

サポート期間1年間延長!? → ミスでした

そんな折、なにやら変な話を目にしまして、

 

「MSのページには、2019年10月9日までサポートって書いてある! 1年延長!」

っていう、いやいやホントかよみたいな話で。

確かに、MSのページを見てみると(当時)

 

 

2019とか何とか書いてあるので、うちも一瞬色めきたってしまいましたが、

よく見ると、文脈は「サポートは終了しています(過去形)」になっているので、
ツイートでもご指摘いただきましたが、日付と辻褄が合わないんですよね…。

 

結論:サポート期間延長は誤報、MSのtypoでしたw

 

今日になって、該当ページがこっそり修正され、2018に書き換えられました。

あぁ、サポート延長なんてものはなかったんだね…そりゃそうか。

というわけで残念、やっぱり終了です。

ていうかさぁ、こんな一番間違えちゃいけないところを間違えるとか、
MS はどんだけ Mobile ユーザーに迷惑掛けりゃ気が済むんだ…。はぁ~。

 

最後にいちおう

今回で Anniversary Update (1607) が終了しましたが、

Creators Update (1703) のサポート期限は、2019年 6月11日

Fall Creators Update (1709) のサポート期限は、2019年12月10日 です。

特に、MADOSMA Q501 の期限切れまで あと 8ヶ月ですので、
ユーザーの方は留意しておいても良さそうです。

 

おわり。

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