気を取り直してgooのスマホ「g06+」のレビューでも

別に、特定の誰とかどことかいうわけでもないのですが、
使う気も無いのに適当やってるようなのと比べて、
ちゃんと俺の本気ってやつを見せてやるぜ!!ってな感じで(笑)
本当は、もっと早くレビューしたかった「g06+」なのですが、

運悪く初期不良を引いてしまったせいで、交換対応となり、
完全に出遅れた感と、なんとなく興をそがれてしまったのもあり、
なんか別にやらなくてもいいんじゃないかという気もしてきましたが、

さすがに有言不実行はイカンだろうというわけで、
簡単ではありますが、レビューしてみようと思います。

 

今すぐ g06+ をチェックしてみる(goo SimSeller)

何はともあれ、タッチパネルが初期不良でないかどうかチェック

しつこいようですが、前出のように自分に最初に来た端末は、
タッチパネルが不良品でした

しかも、軽く触っただけだと気付かないような場所でしたので、
しっかりチェックしておくことをオススメします。

うちが購入したgoo Simsellerでは、初期不良対応は到着後3日以内との事でしたので、
なるべくすぐ連絡できるように確認しておいた方がいいと思います。

 

g06とg06+の比較 ~外観編~

んでは、改めて前機種のg06と比較していきましょう。

とは言え、正直なところ、外観的にはほとんど差異はありません。

並べてみると、若干噴きつけてある赤の塗装の色味が違う気もしますが、
g06は1年間持ち歩いていたものなので、単なる経年劣化かもしれません。

バックカバーは金型に変更なくほぼ同じもので、バッテリーも同型番なので、
これらはg06から流用可能。乗り換えても使いまわせるのはいいですね。

ちなみに、バッテリーは多少当たり外れあるようですし、
容量も多くないので、予備のやつを追加で持っていてもいいかもしれません。

今すぐ gooのスマホ g06+ 専用バッテリー をチェックしてみる(goo SimSeller)

 

ひとつ気付いたのは、横の物理ボタンのスイッチの部材が変わったようで、
g06よりも、g06+の方が押し心地が浅く、よりクリック感があります。
ボタンのはみ出ている幅も僅かに大きくなっているので、誤爆にはより注意が必要かもです。

あと、外観的な話だと、液晶画面の色温度が前よりもかなり低く設定されているようです。
g06の時は、正直ちょっと「青い」感じだったのですが、
g06+になると、結構「黄色い」です。これは初期不良交換前もそうだったのでおそらく仕様でしょう。

並べてみると、明らかに同じ色ではないです。
一昔前だと「尿液晶」とか言われかねないレベルですが、
最近だとブルーライトが云々で、青色系の画面は敬遠されがちな傾向があるので、
ひょっとしたら、女性や子供向けに意図的に暖色系の設定にしたのかもしれません。
もちろん、メーカーが何も考えずにたまたまそうなった可能性もありますが…w

 

g06とg06+の比較 ~スペック編~

既出の話ですが、g06+になってからのスペックの変更は
細かいところを除けば、RAMとストレージの増量、のみです。

 

 g06+  g06
OS  Android 7.0  Android 6.0
SoC  MediaTek MT6737M 1.1GHz  MediaTek MT6737M 1.1GHz
メモリ  2GB  1GB
ストレージ  16GB  8GB
ディスプレイ  4インチ IPS / 480×800  4インチ IPS / 480×800
SIM  microSIM + microSIM  microSIM + microSIM
外部メモリ  microSD (最大32GBまで)  microSD (最大128GBまで)
カメラ  背面500万AF/ 前面200万  背面500万AF/ 前面200万
センサー  Gセンサー / 近接センサー
/ 光センサー
 Gセンサー / 近接センサー
/ 光センサー
GPS  A-GPS / GPS  A-GPS / GPS
無線  IEEE802.11 (b/g/n)  IEEE802.11 (b/g/n)
Bluetooth  Bluetooth 4.0 Smart Ready
BLE対応
 Bluetooth 4.0 Smart Ready BLE対応
通信方式  LTE(1/3/19) WCDMA(1/6) GSM LTE(1/3/19) WCDMA(1/6) GSM
電池  1700mAh  1700mAh
重量  約129g  約129g

 

まずは、ストレージですが、
使用可能な内部共有ストレージが、4.71GBから9.91GBに増えています。

うちはmicroSDを挿してしまいましたが、あまりゲーム等をやらない方なら、
外部メモリ無しでも十分やっていける容量だと思います。

 

あとは、RAM 2GBですね。

結局、これをどう考えるかという話ではあるのですが、
以前にも書いたように、さすがに最近のAndroid端末としては、
1GBでは厳しくなりつつあります。

何もしていないアイドル状態で確認してみたのですが、

g06の方が多少ごちゃごちゃしてしまっている状態ではあるものの、
こちらは、もうメモリが既にカツカツ状態で、
対して、g06+の方は、メモリの消費量としては似たような感じですので、
実質的に、もう1GBぶん余裕があります。

これは、何か大きいアプリを起動した時や、
大量のアプリを切り替えて使うような状況になった場合に、
かなり違いが出てくるんじゃないかと思います。

よく、こういう格安の端末のレビューなどで、

「ちょっとしたWebやメールしか使わないから問題ない」

とか言われますが、それは単一のアプリだけを使う場合であって、
複数のアプリを同時に使おうと思ったら、やはりメモリは多いに越した事はありません。

別に複数のアプリを同時に使わないから構わない、という方も居るでしょうが、
もし使用中にLINEが来たとして、いちいち使用中のアプリを閉じる人はいないでしょう。

 

まぁ、この辺はいくら文章で書いても分かり辛い部分かとも思いますので、
せっかく初期不良云々で不本意ながらアカウント取得した事でもありますし、
今回もひとつ動画を撮影してみました。

より極端な差異が出るように、という事で、
「重すぎ」「ロード長すぎ」と評判らしい、「ミリシタ」を選択(笑

https://youtu.be/8htuS29g-wM

ようは、メモリが少ないと、何かに割り込まれて裏に回ったときに、
自動的にメモリが開放されて、最悪作業が無かったことになる場合もある、と。
もちろん、アプリ側でそういう事がないように実装する事もできますが、
その場合は、足りないメモリ分はストレージ領域にスワップされますので、
動作が超絶もっさりになるという、どちらにしても嬉しくない結果になります。

今回、最底辺クラスである4インチ格安端末がメモリ2GBを積んできたというのは、
格安スマホ業界にとってはなかなか衝撃的な事であり(…と勝手に思っていますw)

今後は、4.5インチや5インチの端末でも、1GBしか積んでいない端末では、
さすがにちょっと戦っていけないのではないかという感じになってきていると改めて思いました。

 

余談ですが、ミリシタに関しては、思ったよりもゲームになっている状況で、
2MIXであれば、なんとか遊べそうな感じでした。
さすがに3D軽量設定のままでも4MIX以上になると、結構モタつく印象ですが…。
もちろん、適当にコミュやお仕事とかをこなしている分には、何の問題もありません。

 

Google系アプリが追加されている

プリインストールアプリとしては、g06とさほど変わっていないのですが、
g06ではスッカラカンだったGoogle系のアプリは最初から入っています。

個人的には何も入っていないほうが好きではあったのですが、
初心者の方から見たら、「何で入ってないんだ!!」ってなったんですかね。

ブラウザもChromeが最初から入っていました。

 

fotaが居る…しかし、三菱UFJアプリは起動可能

まぁ、格安の中国ODMでの宿命というやつではありますが、
g06では消されていた「FotaProvider」はまた入っています。

この辺は(おそらく)コヴィアでもNTTレゾナントでも、
チェックして問題がない事を確認しているという話なので、こればっかりは信用するしかありません。
詳しい方ならPC接続して無効にしといた方がより安心なのかもしれませんが…。

ちなみに、root化やマルウェアなどに過剰に反応しすぎて、
問題ない環境でも起動できない人が続出しているとの事で有名な三菱東京UFJ銀行のアプリ、
これは、g06でもFW修正を余儀なくされたものですが、g06+では最初からちゃんと起動しました。

まぁ、こいつが起動するならそこまで問題は無いのかな、
って、なんか簡易ウイルスチェックアプリみたいな使い方になってますがw

 

 

え?マジで!? まさかのETWS対応!!

g06+になって、一応Android 7.0に変更になったわけですが、
正直なところ、そんなに変わったところはない気がします。

おそらく、マルチウインドウの新機能なんかも、
そもそも解像度の関係で有効にできないんでしょう。
【訂正】
単に私がAndroid純正のマルチウインドウのやり方を知らなかっただけで、
普通に対応していました。また後で記事追記します。

大して代わり映えしねぇなぁ、とか思いながら設定を見ていると、

緊急警報ってのが追加されていて、

なんだこれ?

おおおおおおお!!
ひょっとして、ETWSに対応している!?

ETWSについては、ここでも散々取り上げている事もあり、
細かい話は省略しますので、気になる方は各自ぐぐってもらうとして、
いやぁ、これは嬉しい誤算でした。

もちろん、Jアラートや大雨の特別警報などの、
通常のETWSと違ったチャンネルを使ったエリアメールは届かない可能性が高いのですが、
それでも、こんな端末で(失礼w)明示的にETWSが有効にできるというのは大したもんです。

ちなみに、デフォルトは無効になっていますので、SIMを挿して有効にしておきましょう。

 

ただまぁ、こればっかりは、実際に有事になってみないと
どういう動作をするのか全く分からないので、
自分もできるだけドコモ系のSIMで常時持ち歩くようにしてみます。

あまり起こってほしくはありませんが、もし鳴ったらここでも報告しますね。

 

メイン端末としても十分いけるし、リセマラ用端末としてもいいかも?

…とまぁ、ざっくりと見ていきましたが、
やはり、同じSoCでもRAMが2GBになると随分快適になったと感じます。
今までなんか突っ掛かってたような動きのところもスルスル動いてくれますので、
スペック表以上に差異は少なくないと思います。

仮に、現役g06ユーザーとして、g06+に乗り換えるのはどうかと訊かれたら、
個人的には十分乗り換える価値アリだと言って差し支えないんじゃないかと。

 

あとは、やっぱり実際にゲームをやってみて、随分動きがマトモになったな、と。

もちろん、高性能端末と比べれば話になりませんし、
ジャイロセンサーが無いので、相変わらずポケモンGoも寂しい限りですが、
それでも、3Dゲームでも思ったよりもちゃんと動いてくれるので、
この端末の小ささを生かして、リセマラ用サブ端末として活用するのも面白いかもしれません。
実際に始めるようになったら、より高性能なゲーム用端末にデータを引き継ぐような感じで…w

 

g06からほぼ1年経ちましたが、これならもう1年も余裕で戦えそうです。

これからも、同じ金型の再利用で毎年改良版をリリースしてくれるとかあると、
資産も有効活用できて、なかなか面白そうな気がしますけど。

そもそも4インチ端末というカテゴリ自体が、完全にブルーオーシャンですし、
ある程度の固定客がいますから、そうそう失敗する事もないと思うんですけどね。

どうでしょう?NTTレゾナントさんw

 

今すぐ g06+ をチェックしてみる(goo SimSeller)

 

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gooのスマホ「g06+」が到着! が、しかし…w

以前書いたとおり、4インチAndroidスマホの最新機種として、
gooから「g06+」が発表になり、前機種のg06を使っていた身としては、
割と期待して発表日に速攻予約してしましました。

で、ようやく到着となり、早速使ってみようかとなりまして。

 

ところが…

 

最初は気付かなかったんですが、何か様子がおかしい気が。

無線LANの設定でSSIDがどうしても入力できない!

 

一体どういう事か。

せっかくなので撮影してみました。

 

https://youtu.be/PflWBOW1bQk

 

なんだこれタッチパネル動作不良じゃねーか!!

初期不良?…にしてもこれは酷い

途中から笑いを堪えるのに必死でしたw

 

確かに、g06もタッチパネルも決して完全に正確だったとは言いづらく、
多少ズレてしまうこともありましたが、それでも2~3mm程度の話で、
普段の使用で問題になるような場面はほとんどありませんでした。

対して、これに関しては多いところで2~3cmズレてないか?
ちょっとこれをそのまま使えというのは無理な話です。
打った文字がちゃんと確定できねぇしw

 

調べてみると、尼のレビューで同様の現象があった方がおられたので、
ひょっとしたら、程度の問題で初期ロットに共通している現象なのかもしれませんが、
いくらなんでもこれはNGでしょう。

今まではたまたま良品が来てただけで、
これがクロスリンクというかコヴィアクオリティなんでしょうか…。

まぁ、ぶっちゃけ受け入れ側では全数検査してないんでしょうね。
中国のODM側で適当に出した不良品が全然弾けていないという感じで。

そうする事でこの価格を実現できていると考えると、
そんなに大きい声で文句言えるアレではないのかもしれませんが、
最低限の品質すら確保できていないというのは困ったものです。

 

ひとまず、購入したgoo Simsellerに連絡入れてみます。

別に使いたくないわけではないので、返品というよりは良品交換して欲しいんですけど、
どうなる事やら…。

 

進展があったらここでも報告します。

 

【以下追記】

その後、goo Simsellerから連絡があり、
代替機を送るので、差し換えで不具合品を配送業者に渡して欲しいとの事。
もっと詳しい状況とかを訊かれるのかと思っていたのですが、なんともまぁあっさり。
ひょっとするとやっぱり同様の症状の方が少なからず居るのかもしれません…w

もちろん、不具合はいただけませんが、対応も割と早かったですし、
そんなに手間も取らない方法でしたので、その辺は割と好感が持てるかもです。

Webサイトによると、製品によってはメーカー対応になる場合があるらしく、
具体的にどの製品というのは分かりませんが、正直ロクなサポートの端末メーカーがありませんので(笑)
gooブランドのスマホを選んで、確実に店側に対応してもらうという端末の選び方もアリなのかもしれませんね。

 

タッチパネルに不具合が無いかどうかをチェックする

…で、代替機が来るまで特にする事もないので、既出の小ネタでも…

以前から何度か取り上げていますが、安価な2点タッチの端末だと、
タッチパネル自体の仕様や劣悪な品質が主な理由で、
正確なタッチ操作が難しい場合があります。

不具合として返品や交換するにしても、泣き寝入りしてそのまま使うにしても、
自分の端末のタッチパネルが大体どんな按配か知る事は重要でしょう。

…と言っても、別に難しい事をするわけではなく、
ペイント系のソフトで実際に描いてチェックしてみるだけです。

どこぞのOSとは違って、アプリも山ほどありますので何でもいいのですが、

 

Screen Touch Test

https://play.google.com/store/apps/details?id=cvnhan.android.screentouchtest&hl=ja

例えば、この辺のアプリを適当に入れてみて、

「縦横」と「斜め」の2パターン、格子状にゆっくりと入力していくだけで、
大体の位置ズレ不具合は発見できるようです。

実際に、上の動画のg06+で試してみました。

完全に不良品です。
本当にありがとうございましたw

 

この結果を見てから、改めて上の動画を見なおすと、
なるほどなぁ、って感じですね。

どんだけ頑張っても「p」が絶対に入力できないわけだw

みなさんも、g06+に限らず、安価な2点タッチの端末を購入した時は、
忘れないうちにすぐチェックしておきましょう。

おわり。

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【Win10Mo】Windows 10 Mobile での緊急地震速報(2017/08現在)

今回のSSL化で過去の記事を一通り見返したので、
気になった箇所は適当に修正してみたりしたのですが、
あまりにも当時と状況が変わり過ぎている記事もあったりして。

中でも、この記事を放置じゃさすがにマズイだろうという事で、
去年書いたETWSネタを久しぶりに更新してみます。

 

Windows 10 Mobile での緊急地震速報(ETWS)の基礎知識

●そもそもWindows 10 Mobile のETWSは役に立たない
いきなりすべてをぶち壊す話で申し訳ないのですが、
Windows 10 Mobile のETWSは、他のOSのそれよりも相当劣っています。

こういうと、少し詳しい方はキャリア端末じゃないからだろ?
って思われるかもしれませんが、そういう事ではありません。

Windows 10 MobileでETWSを受信すると、
端末メーカーの実装ではなくOSが処理をしてユーザーに通知するのですが、
その通知方法がとてもショボく、ユーザー設定の音量がそのまま適用されてしまいます。

日本で一般的に使われるiPhoneやAndroidなどでは、
ETWSを受信するとユーザー設定に関わらず最大音量でサイレンが鳴り、
非常に強制力のある実装になっているのですが、
Windows 10 Mobileの場合は、そのようになっておらず、
どこかに放置していた場合、かなりの確率で気付かなさそうな感じです。
詳しく知りませんが、世界的にはこれが一般的なのでしょうか…。

●Jアラート等のエリアメールは受信できない
これに関しては、他所のSIMフリー端末と同じなのですが、
ETWS「以外の」キャリア向けエリアメールの配信には反応しません。

IIJmioを含む「格安スマホ」(MVNO)でのJアラート(ミサイル発射情報)の受信について

昨今ミサイルで話題のJアラートも大雨の特別警報等も非対応だと思われます。
もちろん、Windows 10 Mobileに Y!なんとかとかいうアプリなんてものはありませんからね。

Creators Update を適用したWindows 10 Mobile は受信できない?
(2017/08現在)→要検証
最近まで知らなかったのですが、もともとETWSに対応していた端末でも、
4月から配信されているCreators Update(10.0.15063.xxx)を適用すると、
どうやらETWSを受信しなくなる不具合が報告されているようです。
そういう状況にもほとんど遭遇していませんが、
確かに、CUとETWSの両方に対応した端末で最近受信できたという話はまだ目にしていません。

とにかくテストができないので、バグなのか何なのかも判断つかない状況なため、
Creators Update環境でのETWS通知はあまり期待しない方がよいかもしれません。

 

この辺を踏まえて、各端末を個別に見ていきましょう。

以下の情報は、9割がたネット上で見聞きした報告に基づいており、
正確でない場合がありますので、
気になる方は直接メーカーにお問い合わせください。

 

MADOSMA Q501

ご存知、国内で一番最初に出た端末ですが、
ETWSにも早くから対応していて、報告も一番たくさんあります。

Creators Updateにも現状未対応(10.0.14393)なため、
ETWS受信が絶対に必要なら、まずこの端末で間違いないでしょう。

ただ、この端末は正式にCreators Updateの配信が決まったようで、
始まったようです。

配信後どう変わるかは現状では分かりません。

Creators Updateの不具合がそのままなら通知されなくなる可能性もありますし、
逆に、OS側が修正されたりすれば、
後述する非対応っぽい端末でも復活するかもしれません。
この辺は、要経過観察ですかね。

【追記】
記事公開後、Q501に関してご報告を頂きまして、

Insider Previewで既に正常に受信できていたとの話なので、
ETWSが鳴らない不具合みたいな話は、少なくともQ501は該当しないようです。
結局CUも当たるし、最後までQ501最強かよ…。

結局、Creators Updateの影響なのか、SoCとかドライバの影響なのか、
よく分からないままの状態です。

 

VAIO Phone Biz

もともとETWSには対応できていて、報告もあがっていましたが、
この度、ようやくCreators Updateが配信開始されたとの事で、

こちらもCreators Update環境に関しては、有事においての報告待ちでしょうか。
もちろん、そういう状況が起こらないのが一番ではありますけどね…。

 

NuAns NEO

当初は、アップデートでETWSに対応したという話だったのですが、
どうやら、メーカーの方でも確認する方法が無かったらしく、
(というか、普通はそんなものは無いわけですが…)
ETWSに反応しなかったという報告が複数あったのと、
ETWSを受信できたという報告を1件も見かけていないので、
結局最初から対応できていなかった、という事みたいです。

[NuAns NEO]ファームウェア(V95)配信について

1月のこの時点で、実質的にギブアップ宣言出ていますので、
(【追記】個人の感想で、正式的には一応MSの対応待ちとのことです。)
Creators Updateとかに関係なく、対応できないのかもしれません。

ちなみに、立場上どうしてもいろいろ言われがちですが、
こういう思わずぶっちゃけちゃう社長さん割と好きですけどね、自分はw

 

MADOSMA Q601 / HP Elite x3

前述のように、もともとETWSに対応できていた端末でも、
Creators Updateを適用した後で対応しなくなっている可能性があるかもしれません。

もしお住まいの地域でETWSが配信されたら、
WPクラスタでビルド番号と共に報告して頂けると助かりますw

 

それ以外のすべての端末

ETWSには対応していません。おわり。

 

結論:大丈夫だ、絶対誰かiPhone持ってる(白目)

…というわけで、出直し的な記事ですが、
まだ夢と希望に満ち溢れていた1年前と比べると、どうしてこうなった、的な…w

こういう国内環境で特有の不具合があっても、
既にMSKKとしてはWin10Moは撤退済みで、公式掲示板も閉鎖
マウスコンピューター(というか平井さん)しか頼れる人がいないとかいう情けない状態です。

まぁETWSに関しては、経験的に周りの人の端末が鳴り出すので、
別に自分のが鳴らなくても大丈夫かな、って感じではありますが…。

山奥や海岸で自分ひとりだけ、みたいなシチュエーションがあるような方は、
Windows 10 Mobile単体持ちは向いていないのでやめましょう。

 

5  

ここのSSL化、完了しました

もうすっかり記憶の彼方なのですが、
どうやら2014年くらいにドメイン取得して移転してきたらしく、
このブログもなんだかんだで3年目に入っておるわけですが、
普通にご覧になっているだけでは全く目に見えない部分ではありますが、
久しぶりに結構大きな変更をしました。

もともと、ドメインを取得した上でどこかで借りる事にした際、
すぐ飽きて辞めるかもしれないから…と、とにかく一番安いという理由で、

ロリポップ! + ムームードメイン

という、まぁ言ってみれば割と鉄板な組み合わせで始めました。

ロリポップ!レンタルサーバー

当時はPHPが古く、応答が少し悪かった以外は特に気になるところもなく、
サービス自体には割と満足していたのですが、
SSLが共有SSLしかなく、SSL無しでブログを構成してしまっていたため、
コメントを頂いたりするような場面では少々不安な感じになってしまっていました。

ロリポに限らずですが、独自SSLというのは、
個人が趣味でやるには結構高い金額が必要だったんですよね。

 

Let’s Encrypt の登場で一気に状況が変わる

話題になり出したのは2015年くらいからだったと記憶していますが、
SSLの普及を目指すLet’s Encryptというプロジェクトによって、

誰でも無料でSSLの証明書が発行できるようになり、
これが自分でドメインやサーバを持っている人の福音になりました。

レンタルサーバ屋さんとしても、この動向は無視できず、
さくらやエックスサーバーなんかは、
Let’s Encryptに速攻で対応していました。

そんな中、ロリポは保守的なのか対応がイマイチ遅く、
1年以上、Let’s Encryptに対応する気配もありませんでした。

いやね、もちろん事情はよく分かるんですよ。
独自SSLのサービスを扱っている以上、
無料のLet’s Encryptを始めてしまうのは自傷行為でしょうし。

ただまぁ、独自SSLは主力が企業相手でしょうし、
実際名のある企業がLet’s Encryptを使う事なんてないでしょうから、
影響はそれほどでもなかったのかもしれません。

それに、何よりLet’s Encryptに対応していないことで、
個人ユーザーが逃げてしまう方が影響ありそうな感じですよね。

…という結論になったかどうかは定かではありませんが、

ここにきて晴れてロリポもLet’s Encrypt対応となりました。

ロリポップ!利用者向けにLet’s Encryptの無料SSL証明書発行サービスを提供、GMOペパボ

 

非SSLサイト(というかWordPress)のSSL化はとても面倒くさい

それを聞いて、早速うちのサイトもSSL化を試みてはみたのですが、
ブラウザにSSLで安全に接続していると判定されるためには、
サイトを構成しているすべてのものをSSLで読み込ませなければいけないようで、
単にHTTPをHTTPSに変更しただけでは全然ダメでした。

逆に、
「HTTPSで接続しているにも関わらず、内部でHTTPの怪しいサイトに接続している」
として、HTTP接続時よりもより怪しいサイトであるかのような印象を持たれかねませんw

埋め込んでいる画像や、アフィリエイトのリンクなど、
変更が必要なものをひとつ残らず修正していきます。

幸い、WordPressには、「Search Regex」という置換プラグインがあるので、
ある程度はそれで書き換えられたのですが、
最終的には、ひとつずつ手でチェックと書き換えをする事になります。

そこまで大変というわけではないですが、やはり面倒くさい!

特に、うちのように雀の涙の収入なサイトでは、
この作業に取られる時間で収益が吹っ飛ぶレベルですw

 

これからのWebサイトはSSLでの暗号化接続が標準になる

それでも、世の中がこういう状況になってしまってる以上、
WebサイトのSSL化は、これからは必須になってくると思いますので。

これから、新規でドメインを取得してWebサイトを立ち上げようという方は、
最初からSSL化しておくことを、強くオススメしておきます。

「別にただのブログだし、コメントとか必要ねーし」

とか思うかもしれませんが、そういうだけの問題ではありません。

今では、Googleのページランクも、HTTPよりもHTTPSを優先しているらしく、
いくら良い記事を書いても、HTTPだと相手にされない時代がもうすぐそこまで来ている、
…と言っても過言ではないでしょう。

この辺は、Let’s Encryptが目指している世界そのものだと考えると、
なんというかまぁ、なかなか凄い事になってきたとは思いますが…。

 

ちなみに、いろいろ文句を言いつつも、
ロリポが実装してきたLet’s Encryptを利用したSSLの実装、

独自SSLのお申込み・設定方法(無料)

さすがに後発だけあってか、なかなか良くできており、
ロリポらしく、楽ちんポンであっという間に設定できてしまいます。
この辺りはさすが、と言ったところです。

独自SSLの紹介ページへ

 

というわけで、今後ともごひいきに…(笑

 

そんなこんなで紆余曲折ありつつも、サイトのSSL化は無事完了しました。

こういう時流を反映してか、各種ブラウザでも以前より表示がわかり易くなっており、

 

 

デスクトップでもモバイルでも、鍵アイコン等で安全かどうかハッキリと表示されます。

いまこの記事をご覧の環境でも、アドレスバーの辺りを見ていただくと、

HTTPSで接続されていて安全である表示がちゃんとあるかと思います。

…ありますよね?(笑

 

これで、出先や会社から(!?)でも読み易くなりましたし、
コメント等も安全に送信されるようになり、より安心してご利用いただけますので、
今後ともよろしくお願いします。

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g06の改良版「g06+」発表!→早速予約してみた

4インチのAndroid端末「g06」を買ったのが去年の秋くらいでしたので、
かれこれもう10か月かそこらというところだと思いますが、
今のところ、LINE用サブ端末として問題なく使用しております。

気になるのは、やはりバッテリーが1%で粘り過ぎる点くらいで、
その他に関しては、特に不満もない普通のAndroid 6.0端末です。

と、ここにきて、後継機…というよりはブラッシュアップ版の「g06+」が発表されました。

7800円のスマホ「g06+」発売、Android 7.0でメモリー・ストレージ強化

g06+ | 4インチ SIMフリースマートフォン – クロスリンクマーケティング

スペック表を見る限り、基本的にはg06とほぼ同じですね。

…で、最大の違いは、RAM1GB+ストレージ8GBの構成だったのが、
RAM2GB+ストレージ16GBに変わった事。

これをどう見るか、という点に尽きると思います。

これからのAndroid端末はRAM 2GBが最低ラインになる

Android端末に関しては昔からまぁそうなのですが、
何をやるにしてもとにかくメモリを湯水のように使いまくるので、
自分がよく買うような安物のRAM 1GBの端末の場合は、
すぐメモリを使い果たしスワップが発生してもっさりしてしまいます。
実際、g06でも標準のホーム画面が飽きてきたので、
MicrosoftのArrow LauncherとNext Lock Screenを入れてみたら、
案の定メモリがカツカツになって重くなってしまいました。

そういやなんか、KitKatからLollipopになった辺りだかで、
メモリ使用量を減らすだの減らしただのいう話も見た気がしますが、
実際はそんなことを特に体感できるような感じでもなく、
最近でも相変わらずバージョンを重ねるごとにメモリ使用量は増えつつある気がします。

そもそも、いくらカーネルの方でメモリ使用量を減らす努力をしたところで、
いろいろなAndroidの既存アプリがメモリをバカ食いする以上、どうしようもないでしょうし、
それなら、端末側のメモリより多くする方が解決策としてはスマートなのでしょうね。

個人的な感想ではありますが、
「ちょっとネットやLINEする程度だからRAM 1GBでも構わない」
という時代は、Androidに関してはもう終わったのかな、と思っています。

予約してみたぞ

話はg06+に戻りますが、そういった事情もあって、
ハッキリ言ってほとんど変わっていないスペックながらも、
ピンポイントで不満があった点を抑えているという事もあって、
g06からg06+に乗り換えてみる事にしました。

価格は変わらず税抜での7800円なので、税込8424円ですが、
今回も先着でgooポイントで1000ポイント分キャッシュバックされます。
前回はしばらくしたら限定数終わりましたので、お申し込みはお早めにという事で…。

今すぐ g06+ をチェックしてみる(goo SimSeller)

まぁ、今回はそんなに変わるところはないかとは思いますが、
また到着したら、改めてレビューしてみようかと。

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「死ぬまで生きてました」

今日、たまたまこんなツイートを見かけた。

 

そうそう!これなんだよな!
俺がこのブログを通して伝えたかったのは!!
そういう事なんだよ!

 

これからも、初心を忘れずに、
いろいろと情報を発信していければと思っていますので、
よろしくお願いします。

 

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いつもの本態性血小板血症と肺の検査を受けた話(62)

どう書いたものかと悩んでいるうちに忘れてしまっていましたが、
前回病院に行った時の話。

いつもの本態性血小板血症で通ってる血液内科の方は、例によって平常運転で、
PLTも75万で、少し増加傾向ではあるものの特に変わりなしで。

 

で、以前にも少し書きましたが、別件で会社の健康診断で肺機能が引っ掛かってしまい、
紹介状を貰っていたので、ついでに診てもらうことにしていました。

健康診断での肺機能検査は、よくある簡易的な筒抜け型の通った空気の流量で見るようなやつだったのですが、
肺活量の何やらがどうも良くないという事で、
(80無いといけないところが、75くらいしかなかった)
2回測りなおしたんですが結局正常値まで持っていけませんでした。

結果、「拘束性障害の疑いあり」という診断結果を貰いました。

あまりこっち方面の知識はないので、適当に調べてみると、
「拘束性障害」というのは呼吸器系の割と一般的な言い方で、
これの代表的なものとして「間質性肺炎」があるそうです。

間質性肺炎とは

この情報を見て、ビックリしていしまいました。
というのも、ちょうど今年に入ってからの話ですが、
うちの父親が間質性肺炎で亡くなっていましたので…。

正直なところ、自分の肺機能の検査結果はまだそこまで深刻なものではなく、
しばらく様子を見るという手もあったのですが、
間質性肺炎と聞いて居ても立ってもいられなくなり、今回呼吸器内科に行くことにしたんですよね。

間質性肺炎とは、…まぁ、ぐぐってもらえればすぐわかると思いますが、

https://www.google.co.jp/search?q=%E9%96%93%E8%B3%AA%E6%80%A7%E8%82%BA%E7%82%8E

ようは、肺の組織が線維化していまい、だんだん機能が落ちていく病気で、
稀に例外もあるようですが、基本的には悪い方にのみ進行し、根本的な治療方法がありません。
最近、公費対象の難病指定になったそうですが、まぁそういう類の病気ですね。
こういう紹介の仕方が、骨髄系のそれといろいろ被るのが本当にアレですが…。

呼吸器系の大病と言えば、肺がんが名実ともダントツなのでしょうが、
間質性肺炎もそれに負けず劣らずといった大病で、最近は患者さんも増加傾向のようです。

とっても厄介な間質性肺炎

うちの父親の場合も、15年くらい前から診断がつき、
本人も「治らない」とだけは聞かされていたものの、
最初はそこまで自覚症状がないので軽く見ていたようですが、
7~8年くらい前から労作時の息切れが多くなり、
空咳の回数が異様なまでに増加するようになりました。

その後、風邪をひいたときに急性増悪が起こって入院、
最近よく見かける携帯酸素からカニューラで酸素を入れるようになりましたが、
最後の3年くらいは、主に急性増悪での入退院の繰り返しと、
呼吸器疾患特有の体重減少と体力低下に悩まされ、
お風呂に入れなくなり、トイレに行けなくなり、歩けなくなり…、
間質性肺炎としては長く持ったほうではありますが、やはり壮絶な感じでした。
もともと体重80kgくらいのパンパンだった人が、最後は40kg切ってましたので…。

もちろん、うちも可能な限り介護はしていたので、これを見てしまうと、
自分がその可能性が少しでもあると言われると、ちょっと心配になってしまいました。

やはり検査には行くべき! あとタバコやめろ

というわけで、呼吸器内科に行ったところ、健康診断と同じ内容の検査をやりまして、
ただ、簡易的なものではなくて、ちゃんとホースを咥えてやるしっかりした機械で、
検査担当の技師さんとマンツーマンで指導を受けながらやったところ、
2回目で正常値内の結果が取れました。
結局、おそらく測り方の問題で、肺機能に異常は無さそう、という結論になりまして、ひと安心。

経過が変わらないのでいつも雑談の多い血液内科の先生の方でも、
「あー、呼吸器はねぇ、10人検査して1人悪い人がいるとかそういうのだから。
肺がんじゃなくて良かったと思わなきゃ!」
…って言われました。まぁ、そういうもんなんですかね…。

というわけで、今回うちは何とか大丈夫でしたが、
本当に間質性肺炎には気を付けた方がいいと、ここでハッキリ言っておきます。

というのも、もちろん原因はいろいろあるらしいのですが、
実際のところ、間質性肺炎の患者さんの7割は喫煙者というデータがあるそうで、
別名「タバコ病」と言っても差し支えないくらい、発症に影響するそうです。
事実、うちの父親も1日2箱吸うヘビースモーカーでした。

よく、喫煙者の方で、
「あー、肺がんになってポックリ逝くからいいよいいよ」
みたいに言ってる人もいまだに見かけますが、呼吸器疾患舐めんなよ、とw
苦しんで苦しんで苦しんで苦しみますから…。

改めて、喫煙者の方には禁煙をオススメしておきます。

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【Win10Mo】Creators Updateに対応しないWindows 10 Mobileスマホだらけだった

PC界隈では、無事公開されまして、やれ入れただの入れないだの、
どうでもいい程度のことで問題がどうのこうのと(個人の感想です)、
いつも通りな感じで賑わっているWindows 10 Creators Updateですが、
Windows 10 Mobile版に関しては、少し遅れて4/25予定となっており、
それ待ちの状態になっています。

そんなとき、なにやら不穏なウワサが出てきまして、
「Creators Updateが適用できるWindows 10 Mobile端末はかなり限定される」
と。

Creators Updateに対応しないWindows 10 Mobileスマホはあるのか
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/07/news098.html

この話を見たとき、この記事を同じように
「いやいや、そりゃある程度は仕方ないけど、さすがにそこまでは限定はしないだろう」
みたいな、ある意味多少楽観視していたところも自分の中にあったと思います。

…が、この度公式ブログでその事についての記事が公開され、

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16176 for PC + Build 15204 for Mobile

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16176 for PC + Build 15204 for Mobile

 

(適当訳で引用)

Windows 10 Creators Updateから、Windows Insider Programで正式にサポートされるWindows 10 Mobileデバイスは以下の通りです:

 

・HP Elite x3
・Microsoft Lumia 550
・Microsoft Lumia 640/640XL
・Microsoft Lumia 650
・Microsoft Lumia 950/950 XL
・Alcatel IDOL 4S
・Alcatel OneTouch Fierce XL
・SoftBank 503LV
・VAIO Phone Biz
・MouseComputer MADOSMA Q601
・Trinity NuAns NEO

 

このリストにないデバイスは、Windows 10 Creators Updateを正式に受け取ることも、Windows Insider Programの一部としてリリースする開発ブランチから将来のビルドを受け取ることもできません。

ただし、このリストにないデバイスを持つ Windows Insider は、サポートされていないことを把握した上、自己責任でこれらのデバイス上のWindows 10 Creators Updateを引き続き維持することはできます。

 

…残念!リーク通りの内容でした!!w

ただでさえお先真っ暗なWPクラスタが完全に葬式ムードに…。

Lumiaでさえバッサリとか、本気でMSのモバイルデバイス部門はリソース無くなってるんだなぁ、と…。

で、某所でも言われていましたが、ていうか、「このリストにないデバイス」って何だよ、と。
対応してるリストじゃなくて、対応してないリストも公開しろよと。

自分もそう思いましたので、国内に関して改めて確認してみました。

 

Creators Update に「対応しない」端末

・Acer Liquid Jade Primo
・arp XC01Q
・Covia BREEZ X5
・Diginnos Mobile DG-W10M
・Freetel Katana 01
・Freetel Katana 02
・Geanee WPJ40-10
・MouseComputer MADOSMA Q501/Q501A
・Yamada Denki EveryPhone

 

 

こうしてみると、国内の端末はある程度「対応する」側に入っているので、
思ってたよりも少ない印象もあるかもしれません。
(Snapdragon 617搭載機に関して、日本マイクロソフトが気を利かせたのかも…?)

個人的には、やっぱりWPJ40-10が外れたのが痛いなぁ。
他の有象無象と違って、唯一無二の4インチなので、
代わりにできるような端末が無いんですよね。本当にどうしてくれるんだ。
こちとら、予備機もいっぱいあるので、いろいろやってやるぞ!(謎w

Liquid Jade Primoに関しては、まぁ実際問題買った時から予想はついていたというか、
MSがどうのこうの以前にAcerのやる気が無さ過ぎて話にならない感じでしたので…。
今もAnniversary Updateの配信準備ができ次第お知らせしてくれるらしいですよw

ちなみに、Q501とLiquid Jade Primoに関しては、
Creators UpdateのビルドまでならInsider Previewが当たりますので、
(Liquid Jade Primoは公式には対応してませんがなぜか当たる)
今のうちにCreators Updateのビルドを適用しておいたほうがいいかもしれません。

Creators Update未適用の端末を使い続ける事はできるのか

では、それ以外の端末をお持ちの方はどうしたらいいのか。

そもそも、Insider Previewを当てれば云々ってのはあくまでサポート外の話であって、
Windows 10を追っかけていると、つい感覚がおかしくなってしまいますが、
普通の人が普通に使う類のモノではありません。

MSでWin10Moのライフサイクルを検索してみると、

https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/search/?p1=18509

コンシューマ向けWindows 10 Mobileに関しては、
August 2016のリリース版(いわゆるAnniversary Update)は、

2018/10/09

までメインストリーム サポート期間があるので、
そのままでもまだ1年半近くは使い続けることができます。

ただ、現実問題として、Creators Update配信後に、
Anniversary Updateに取り残された人向けにわざわざ更新ビルドがリリースされるかというと、
まぁそれはほぼ無いんじゃないかと思われます。

というのも、Anniversary Updateすら配信されていない、
Liquid Jade Primoは、Anniversary Update公開後、
かれこれ9か月程Windows Updateに配信が全くない状態ですので、
同じような状況になることは容易に想像できます。

結局のところ、普段の更新というのはバグ修正がほとんどで、
厳格すぎるストアで管理された少ないアプリしかない環境で、
それらも分離ストレージしか扱えないOSですので、
他のOSほどリスクがなく、元々セキュリティアップデートの必要もほとんどありませんし…。

もちろん、もしサポート期間内にとんでもない不具合が見つかれば、
その時は修正されると思いますが、ユーザー数から言ってもまずあり得ないでしょう。

この状態を「一応サポート期間内だからこのままでいいや」と見るか、
「何の配信もないからつまんない」と見るかによって、
だいぶ変わってくるかもしれませんね…。

余談ですが、そのAnniversary Updateすら無いLiquid Jade Primoは、
2018/01/09 でメインストリーム サポート終了…。無慈悲すぎるw

 

「配信が無くなるということは 信心が足らんということなんですか?」

今回の発表は、日本だけでなく世界中のWin10Moユーザーをとても失望させたようで、
いろんなところで、「さようなら、iOS10に行きます」みたいな書き込みも見かけました。

非対応端末を使っている人からしたら、お怒りはごもっともで、
Androidのバージョン断片化を鼻で笑っていたら、
あっという間にアップデート切られて、iPhone 5sよりも短いとか、
特大ブーメラン過ぎて、一体どんな顔すればいいのかw

それに、ただでさえシェア的に圧倒的に不利な立場にある上、
肝心のMSも戦略的にiOSやAndroid偏重な傾向にあるようで、
こんだけ言われてるのに何のロードマップも示せていない以上、
むしろ、Win10Moとしてはこのまま終息に向かうと考えるのは自然な気がします。

近い将来、ARM版Windows 10が出るような話もありますが、
個人的な意見を言わせてもらえば、
それによってWin10Mo代替となるMSのスマートフォン戦略が前進するかというと懐疑的です。
むしろ、UWP普及という意味で後退してしまうんじゃないかとすら心配しています。

今回、残念ながら対応端末から外れてしまった方は、
良い機会ですし、本当にWin10Moユーザーとして今後も続けていくべきかどうか
一度検討してみるのもいいんじゃないかと思います。

そして、やっぱりWin10Mo好きなので続けたい、ってなったら、
今回リスト入りした端末も検討してみてください。
今は完全に投げ売りモードで当時の半値くらいになっていますし、
現時点でCreators Updateに対応していれば、あと2年は大丈夫でしょう。
その頃に果たしてWin10Moがどうなっているのか…。神のみぞ知る、ですがw

今すぐ NuAns NEO (NA-CORE-JP) をチェックしてみる(イートレンド)

今すぐ VAIO Phone Biz をチェックしてみる(NTT-X Store)

 

ちなみに、自分は例えWPJ40-10が脱落したとしても、
IP化したLiquid Jade Primoがありますし、
Lumia 640/640XLとNuAns NEOもありますので、
最後の最後、いけるとこまでしがみ付いていく所存でありますw

おわり。

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【Win10Mo】Liquid Jade Primoを買ってみたぞ

NuAns NEOの新型Androidモデルも無事発表され、
ここにきてすっかり斜陽感のあるWindows 10 Mobile界隈ですが、
それを裏付けるかのように各メーカーの在庫処分が始まっています。

参考記事:Windows 10 Mobileは大丈夫!?

まずはそのNuAns NEOですが、旧型のWin10Mo版は大幅値下げ。

余談ですが、現在は以下でかなり安く買えるようですのでご参考までに。

丸1年経っているのを考慮したとしても、大分買いやすい価格ですね。
梯子が外れておそらく次の機種はない事ですし、Win10Mo好きなら十分検討の余地はあるでしょう。

それから、VAIO Phone Bizも価格改定があり、税込32,184円になりました。


やはり先日の期間限定特価は観測気球だったのか…。

今すぐ VAIO Phone Biz をチェックしてみる(NTT-X Store)

とまぁ、こうしてみると、在庫処分という側面があるとはいえ、
Snapdragon 617搭載のミドルレンジ端末に関しては、
今後もこの辺の価格帯で買えるようになる可能性が高いのではないでしょうか。
Q601も実売だと3万円前後になっているようです。

 

そんな中、Acerの Liquid Jade Primo という端末がありまして、
これが、グローバルでは2年くらい前発売のハイエンドモデル(当時)なのですが、
国内でも、去年の夏頃に誰にも知られずひっそりと発売していました。

既にその時点で1年分型落ちだったのに、10万円超のとんでもない高額で販売されていたことから、
9万円で最新ハイエンド機種のHP Elite x3が発売することもあり、
法人向けではありましたが、Windows Phoneクラスタでも「誰が買うんだあんなの」という扱いでした。
実際、自分もそう言った記憶はあります…。

ところが、一部のショップで今年に入った辺りから値段が下がり始め、
先日、通常価格が5万円台まで下落、台数限定特価で4万円ちょいに。

そうこうしているうちに更に値段が下がり、単体で34,980円、
約10000円のモニタがオマケで付いて39,980円という、
上記のNuAns NEOやVAIO Phone Bizと結構近い価格帯にまで食い込んできました。

今すぐ Liquid Jade Primo をチェックしてみる(イートレンド)

型落ちとは言え、ハイエンドなSnapdragon 808でUSB3.0による有線Continuumに対応、
Snapdragon 617の機種よりも完全にスペックは上です。

相変わらず普段使いはWPJ40-10なんかをよく使っているのですが、
Continuum対応でメモリが多い機種も欲しかった事もあり、
誘惑に負け、気が付いたらモニタ付きをポチってました…。

別に今はモニタ要らなかったんだけど、どうするんだこれ…w
誰かに売りつければもう少し元は取れそうだけども。

 

ヌルサクで画面が超綺麗!これが格の違いか…

とりあえず、Unboxingやら細かいレビューやら関しては、
WPJ40-10でもよくお世話になった、OZAWA氏(@bmwandmore)が先行して購入しているため、
そちらを参考にされるのがよいかと思います。

http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/7
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/6
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/5
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/4
http://digital.bmw-and-more.info/archives/date/2017/01/page/3

うちの方でも早速使ってみましたが、動作に関しては、
いやはや、型落ちとは言え、これがハイエンドの実力か…、って感じ。

まず何といっても有機EL系のAMOLED液晶で超綺麗です。
いやー、普段ローエンドばかりでTNだIPSだとか言ってるレベルの人間なので、
たまにこういう端末を触ると、非常に新鮮で…w

似たようなハイエンドの端末が無いのでLumia 640 XL との比較なのですが、
いつもの。

左がLiquid Jade Primo(50%固定)、右がLumia 640 XL(「中」固定)です。
暗がりだと少々目に刺さるような感覚はあるので、好みにもよるかとは思いますが、
1~2万円程度で売ってる端末の液晶とは明らかに違うものだと分かります。

普段の操作に対する動きに関しても全く問題ありません。
いわゆるヌルサクです。
ミドルロー以下の端末だと、どうしても応答がワンテンポ遅れたりる事が出たりもしますが、
そういったことが全くないので、そういうのを気にされる方には非常に快適に使えると思います。

ここまで値段が下落した事もありますし、やっぱりここが一番気になる点ではあるわけで、
それで満足できたのであればそれだけで十分なんじゃないですかね。

え?ダメ?w

ただし、いろいろ問題のある機種ではある

…というのも、この Liquid Jade Primo、
いろんな方面でいろんな問題があったりなかったりで。

WPJ40-10の時なんかは、Win10Mo初心者にオススメ!みたいなノリでしたが、
これに関しては、完全に逆。

いろいろな事情を知った上で納得して購入できる、
自称情報強者、自爆上等の勇者のみへのオススメとなります。

以下につらつらと書かせていただきますと…

現在の一番大きな問題としては、去年のAnniversary Updateの配信が無いことです。

Windows 10 Mobile Anniversary Update配信のお知らせ【Jade Primo】

実際、Anniversary Updateでのグラフィックドライバに問題があるらしく、現在でも解決していません。

で、これを読むと、いかにも修正次第配信されるように読めますが、
海外でのAcer関係者の話によると、Anniversary Updateとしての配信はキャンセルされたようです。

そのため、Anniversary Update以降に追加されたAPIを使用したアプリが利用できず、
例えば、シングルプロセスでのバックグラウンド再生を利用したRadicianもインストール不可のため、

どらじる!とかいう糞アプリしか使えない悲しい状況です。

ちなみに、Insider Previewが当たるので、それでいいじゃん、という話もありますが、
これは後述するとある事情があり、今のところあまりオススメできるものではありません。
そもそも、公式ソースで問題があると分かっていて突撃するというのは、個人的にはまぁ上等ですが、
こういう場所で解決方法として提示するにはちょっとどうかな、とw

んじゃあ、次の大型アップデートである、Creators Updateは果たして配信されるのか?
…という点に関しても、「わかりません」「配信されるといいな」以外の情報が全く無い状態で。

最悪、こんだけ大枚はたいて買った端末なのに、今後アップデート無しで終了、というのも想定しなければいけません。
つまるところ、これの購入は「決して分の良くない賭け」でもあるわけです。

→【追記】やっぱりダメでした(笑

 

次に、サポート体制が糞です(火の玉ストレート)

これを知った詳しい経緯も後述しますが、もともと法人をターゲットにしている端末ということで、
日本エイサーにちゃんとした個人向けの技術サポートの窓口がありません。

もちろん、さすがに壊れたら修理くらいはしてくれるだろうとは思いますが、
上記のアップデートの配信の件も含めて、個人が持つ高価格帯端末としては不安しかありません。

 

それから、対応バンドがグローバル版のままなので、国内のドコモ仕様に対応できていません
せっかく国内モデルとして買ったのに、海外から輸入した端末と変わらないとか悲しすぎでしょう。
そもそも、ワールドワイド版のROMなので起動時英語で、日本語キーボード(SIP)が未インストールだし、
グローバル端末を箱詰めして売ってるだけとか、日本エイサー手抜きすぎだろ…。

 

あとね、これは本当に大きな問題点であると声を大にして言いたいのですが、

実際に Liquid Jade Primo を持ってる人が全然いませんw

いや、マイナー端末好きだとかそういうレベルではなく、本当に居ないのです。

検索してみても、メーカーの貸し出し用の端末を借りたのでレビューしましたー、
みたいな提灯系の記事はわんさか出てくるのに、実際に買った、って人が全くいない…。

もともと今回の安売りの情報元だった該当スレでたぶん数人程度、
うちがtwitterで検索した感じでも、おそらく自分とOZAWA氏を含めても3~4人程度、
多く見積もっても、国内だと20人くらい…?
いやー、さすがに30人もいないでしょう。

最強スペック好きにウケたHP Elite x3とは対照的に、
完全に売る時期も逃し、値段も高かったとあっては仕方ないところですが、
これだけ安くなってもダメだともうどうしようもないですね。

もう一声安くなったら買う人増えるのかしらん?
いや、それはそれでうちが泣きますがw

…と、ここまで読んでなぜか逆に興味を持った方!

Windows Phoneクラスタでも誰も持ってないくらい超マイナー機種でありながら、
HP Elite x3に近い優越感にも浸れる、ハイスペック端末でもあるという、
これほどの名機 迷機はなかなか出てくるものではありませんよ。

ぜひ購入していろんな意味で苦しみ楽しみましょうw

 

なんだか釈然としない 技適マーク表示

さて、そんな文句を言いつつも Liquid Jade Primo を使い始めてみたわけですが、
他の端末からSIMを移そうとした時に、ふと気がついた事がありまして。

「この端末、どこに技適マークがあるんだろう?」

Liquid Jade Primo は、SIMやmicroSDなどがiPhoneと同じスライドトレイ式で、
バックカバーが外れないタイプの端末です。
もし外れるのであれば、バッテリー部分とかに技適マークがある事が多いのですが、
そうではないので、どこにあるのか見当がつきません。
一通り、外装を見回しましたが、技適マークのシールっぽいものはありません。

ただ、日本でも結構前から画面での技適マーク表示が許可されるようになっており、
(これ、専門的には「電磁的表示」と呼ぶそうです)
Win10Moも例外ではなく、既にVAIO Phone BizやNuAns NEOなどは電磁的表示形式になっています。

なので、薄い端末でもある Liquid Jade Primo もそうなんだろうな、と思いつつ
いろいろ設定などを探し回った結果…

技適マークが見つからねぇw

Windows 10 Mobileにおいても、もちろんOEM側でいろいろ機能を追加できるようになっており、
通常は「設定」の「Extras」以下にいろいろ実装していくのが普通になっているようで、
これは、実質リファレンス端末であるLumiaでも例外ではありません。

前出のVAIO Phone BizやNuAns NEOなどもそこに技適表示用のメニューを追加していて、
技適マークの提示を求められた場合は、そこから表示するように案内されています。

http://neo.nuans.jp/support/faq/476/
https://solutions.vaio.com/2686

で、Liquid Jade Primo にも、似たような「デバイス情報」という項目があるのですが、
そこを読み進めても技適マークのようなものはありませんでした。

「なにこれ?ひょっとして技適マークを入れるの忘れてるとか…?」

いや、名の知れたメーカーでまさかそんな事あるはずがない、とは思いましたが、
万が一そうだった場合は、コンプライアンス的に重大な問題になる危険性があるため、
普段からLumiaを語ってるお前が言うな、という意見に対しては華麗にスルーしてw
日本エイサーのサポートに質問してみる事にしました。

http://www2.acer.co.jp/support/customer/index.html

によると、スマートフォンのサポート窓口は電話しかなく、
しかも対象機種がAndroid端末しか案内してありません。

どうやら、Liquid Jade Primo は基本的に法人向けモデルという位置づけで、
販売を含めたサポートの一切をダイワボウ情報システムに丸投げしているらしいです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1019914.html
>国内ではダイワボウ情報システムを通しての法人向けのみとなっている。

なので、ちゃんと取り合ってくれるのか分かりませんでしたが、
上記サポートページの「メールでのお問い合わせ」に進むと、
製品のシリアル番号を入力して問い合わせる仕組みになっており、
試しに Liquid Jade Primo のシリアル番号を入れてみると、
ワールドワイド版の型番「S58」として認識されたので、ダメもとでそのまま質問してみる事にしました。

 

こんにちは。

先日、スマートフォンLiquid Jade Primo(JPS58)を購入しました。

コンプライアンスの都合上、「技術基準適合証明」と「技術基準適合認定」、
いわゆる「技適マーク」を確認する必要があるのですが、端末にシール等が貼られている様子は無いので、
電磁的表示で確認するものかと認識しているのですが、確認方法が分からず、確認が取れませんでした。

そこで、実際どのようにして技適マークを確認したらよいのかを教えて頂く事は可能でしょうか?

 

こういう当たり障りの無いメールを書くのは割と得意なのでサクッと質問。

実は、その間にtwitterでこっそり情報提供を受けたりとかしたのですが、
投げた質問の方も、次の営業日の昼過ぎくらいに返答が来てました。結構早いぞ。

 

日頃より弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
日本エイサーカスタマーサービスセンターでございます。
.
お問い合わせいただいた件について、以下にご案内いたします。

==================================================

1) スマートフォンのお問い合わせについて

==================================================
このたびは、お客様にはご不安をおかけしており
大変申しわけございません。
.
ご使用の製品S58 の技適マークにつきましては、[すべてのアプリ]から
[設定]を選択していただき、[Extrass]内の[クイックガイド]の36ページに
記載がございますので、ご確認をお願いいたします。
.
操作方法などで不明点がございます場合は、専用の電話窓口を
設けておりますので、お手数をおかけいたしますが、以下の窓口へ
あらためてご連絡くださいますようお願いいたします。
.
スマートフォン窓口
TEL:0570-001-618
011-330-2916 (PHS/IP フォン用)
営業時間:9:00-18:00
営業日:365日 ※当社指定休業日を除く
.
なお誠に恐れながら、メール窓口およびチャット窓口においては
機種情報を含め、スマートフォンのサポートに必要な情報を
持ち合わせていないため、サポートを実施しておりませんこと
何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。
.
ご不便をおかけしているなか、誠に恐縮でございますが
何とぞご確認のほど、よろしくお願い申しあげます。

ん?

つまりどういうことか?

実際にやってみる。

設定のExtrasに行き…

クイックガイドを開きます。

クイックガイド起動!

なぜかボタンがひとつだけある、っていう謎アプリが起動。

何これ、昔俺が練習で作ったHello Worldかよ…。
とりあえずボタンを押してみる。

Edgeが起動!

端末内に配置されたPDFが開いた!

これがクイックガイドか…。

で、これの36ページ…。
シャコシャコシャコシャコ…スワイプして進みます。

ここか…。(PDF全体では43ページ目というのはこの際気にしないでおく)

おお、これが…ついに…。

 

 

いやいや、てか何これ?

は?

こんなんでいいの?

こんな技適の電磁的表示はじめて見たわ。
ていうかただのPDFじゃん

もっとこう、メニューやアプリがあって、それを選択すると
ババーン!って技適マークが出るとかじゃないの?

…とは言え、メーカーの正式回答がこれである以上、
これはこれで認められている方法なのだな、という解釈をするほかなく、
まぁ、いまいち釈然としないですが、素直にクローズしておく事にしました。

一応指摘しておくと、総務省が技適マークの電磁的表示を許可した際、
端末メーカーに対してガイドラインを出しており、

http://www.ciaj.or.jp/download_pdf/guideline.php
(PDF注意)

それによると、待ち受け状態からの簡潔な操作で技適マークを表示できる事や、
その操作方法について、説明書等で明確に案内する事が求められています。

他社の端末で、技適マークの表示の仕方についてやたら詳しい説明があるのは、
これを順守しているからだったんですね。またひとつ勉強になりました。

逆に言えば、こんな複雑な手順で電子マニュアルにあるよ、ハイ終わり、とか、
説明書やWebに案内がなく、質問しないと分からないようなモノではダメだという事です。
もちろん単なるガイドラインなので、死んでも守らなければダメ、というものでもないのでしょうけど、
法人向けとか言ってる割にはいい加減だなぁ、という印象しかありません。

そもそもね、これ、ただのEdgeで開いたPDFなので、
外部ストレージに保存とかももちろんできるわけですよ。
技適マークがエクスポートできるとか、なかなか笑える展開なんですが。

このファイル、Lumiaにコピーしておこうかしらんw

あ、あと、メールに書いてありましたが、やっぱりサポートは情報持っていないらしいので、
この機種の電話以外でのサポートはほぼ受けられないと思って間違いないみたいです。
んじゃ、電話ならサポートしてくれるのかっていうと微妙な気がしますけどね。

そう言ってる割に、なぜ今回だけはメールで回答してくれたのかも謎ですし。
いろいろ適当だなぁ、と。

WDRTは使えるけど取り返しの付かなくなる可能性が

更に続いて、その技適マークの糞仕様に関係した話なのですが、
前出のOZAWA氏の情報によると、Liquid Jade Primo の初期化に
Windows Device Recovery Tool(WDRT)を使用すると、
端末のファームウェアが出荷時より少し前のものに戻される、とのこと。

ただ、この事自体は他の端末でもちょいちょい聞かれた話で、
単にマイクロソフトのサーバに保存されたリカバリイメージが古いってだけの話なので、
メーカーが更新を依頼して、反映されれば解決する話ではあります。

ただ、Liquid Jade Primo に関しては、日本発売以降の最新ファームウェアでないと、
端末内のクイックガイドが日本語に対応していません。

これはどういうことかというと、…もうお解かりですね。

技適マークの表示が消えて、表示させることができなくなります。

つまり、WDRTでリカバリすると、技適が外れるという衝撃の糞仕様w

つってもまぁ、
「別にメーカーにクレーム入れてリカバリイメージ更新してもらえばええんちゃうの?」
…と思っていたんですよ、最初は。

ただ、何でサーバのリカバリイメージが古いままなんだろう、って考えてみると、
ん、これってWW版とJP版の区別なくリカバリされるんじゃね?
→技適未取得の発売済み端末に対して、アップデート等で後から技適を追加する事はできない
→リカバリイメージを更新していないのではなく、更新できないのでは?

あれ、ひょっとしてこれ詰んでね…?

よくよく考えてみると、VAIO Phone BizとかNuAns NEOは国内専用モデルで、
リカバリイメージも国内での使用のみ想定すればいいんですよね。
ところが、このLiquid Jade Primoのように、先に海外で販売しているものの場合、
端末を識別できない場合、ひとつのリカバリイメージだと技適を乗せられない可能性が高そう…。

今更だけど、Lumiaも技適が付かなかったりわざわざ技適シール貼ったりってのは、
そういう事情があったりしたのかもなぁ、とか何とか。もちろんただの妄想ですが。

…とりあえず今言えることとしては、WDRTは使わないほうがいいかも、って事と、
その可能性が大幅に増えてしまうInsider Previewは適用しないほうがいいかも
という事です。

もちろん、アウトロー上等!みたいな方は全然気にしなくても大丈夫ですが、
そういう事がある、という話はしっかり把握しておくべきかと。

Creators Updateの配信を祈りながら待つのみ

まぁこんだけ言ってしまった手前、んじゃ買ってみよう、って方も少ないとは思いますが、

いやね、端末のハードウェア的なものはとても良いものなんですよ。
有線Continuumもラグ無く快適そのものですし。

マイクロソフトにおけるWin10Moの今後の戦略が不明瞭ですが、
Snapdragon 6xx系よりも、Snapdragon 8xx系の方が見通しが明るいようなウワサも聞きます。

全然フォローになってる気がしませんが、
Creators Updateさえ配信されれば、かなり日の目を見る事ができる端末だと思いますので、
とりあえずはそれを信じて待つ日々が続きそうです。

→【追記】やっぱりダメでした(笑

 

おわり。

14  

本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(61)

実は、前回血液内科に行ってから1ヶ月近く経過してしまっていました。
そのときのPLTは68.7万でした。

で、単に書くのを忘れていたとか面倒くさかったというのも多少なりともあるんですが(笑
実は、別件で会社の健康診断で呼吸器にちょっとした問題が見つかって、
同じ病院で予約を取るのに手間取ってしまって。
血液内科のインターバルが長すぎて、すぐ予約取れなかったんですよね。
ここにきてようやく次の血液内科と同じ日に予約を取れました。

そちらの方の話は、また次に行った時に書けるといいな、と。
たぶん大したことはないと思うんですが、人生何があるか分かりませんので。
いやホントに。

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