アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズについて語る

稀に見る大型連休中という事もあり、ちょっと緩めの話題でも…。

昨今、日本においてゲームと言えば、ほぼスマホのゲームが主力になっており、
一時期の勢いはなくなったものの、いわゆるソーシャルゲームが相変わらず強いです。

この手のゲームは、よく言われるガチャ云々による課金という以外にも、
接続率を維持しようと時間の占有と日々のログインを課すことがほとんどで、
やっている方ならわかると思いますが、ひとつのタイトルに時間を割かれすぎて、
複数のタイトルを同時に遊ぶというのはなかなか難しくなってきていると感じます。
こういうのは、業界的には自分の首を絞めているようで良くないと思うんですけどね。

話が逸れましたが、そんな中個人的に続けているのが
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ(以下ミリシタ)。
今回は、これの話を好き勝手にしていこうかと思います。

アイドルマスターのタイトル多すぎ問題

そもそも、全然知らない人からしたら、名前だけはよく聞くものの、
ストアにもアイドルマスターってたくさんあって一体どれがどれやねん!ってなります。

まぁうちもそんな詳しくはないですが、ちょっと知ってる範囲で現状を簡単にまとめてみると、

●コンシューマ版 「アイドルマスター」
アーケード版やXbox版から続いている、据え置き版のいわゆる元祖アイマス。
765プロのアイドルを育成していくシミュレーション?系のゲーム。
PS4版の「アイドルマスター ステラステージ」が最新作、という事になるかと思います。

●「アイドルマスター シンデレラガールズ」シリーズ
ガラケー全盛期にモバゲーで始まった「アイドルマスター シンデレラガールズ」(モバマス)。
何気にこれもまだ続いていたりるのですが、今の主力はスマホ向けに始まった
「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(デレステ)。
いわゆる音ゲーとして覇権を取り、現在でも圧倒的にアクティブユーザー数が多いです。
これは自分でプロダクションを立ち上げるような感じのシステムで、
基本的に舞台や登場するアイドルは765プロとは直接関わりがありません。
ちなみに、バンナムとしてはほぼ名義貸し状態で、実際の開発・運営はサイゲームスが行っています。

●「アイドルマスター ミリオンライブ!」シリーズ
当時モバゲーに対抗していたグリーにも…、って事かどうかは分かりませんが、
しばらく後に「アイドルマスター ミリオンライブ!」(グリマス)も始まりました。
ただし、こちらはスマホアプリをリリースしたことに伴って終了、
現在はその「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(ミリシタ)という音ゲー1本に集約されています。
このシリーズでは、アイドルは765プロに所属、設定や内容がコンシューマ版の流れを汲んでおり、
開発や運営もバンナム本体(コンシューマ版の開発部隊を含む)で行っているようです。

●「アイドルマスター シャイニーカラーズ」
スマホアプリだと、売り上げにおけるGoogleやAppleの取り分が非常に多いのですが、
その中抜きを回避しようと考えたのか…どうかはわかりませんが、
ソシャゲ屋のドリコムとバンナムの協業でブラウザ用プラットフォームを開発、
リリースされたのが「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)。
デレステやミリシタみたいな音ゲーではなく、昔ながらのいわゆるポチポチゲー。
キャラデザを今風に仕上げ、アイマスおじさんだけではなく若者も取り込もうという意欲作でしたが、
ブラウザゲームの認知度がイマイチだったためかあまり盛り上がらず、結局アプリ版も出す事になったというオチ。
ただ、それをキッカケに盛り返してはきているようです。

   
…とまぁ、主観が入りまくりですが、だいたいこんな感じっぽいです。

ミリシタに触れたキッカケとか

正直なところ、以前はアイマスのゲームというものをよく分かっていなかった部分もあって、
あーはいはいアイドルを育てるみたいなやつでしょ?って程度の認識でした。

ただ、ゲーム以前に、自分がアニオタであった事もあり、
アイドルマスターというIP自体に対しての知見は多少あって、
アニメに関しては、無印もシンデレラも余裕で視聴完走しましたし、
なんならゼノグラシアだってちゃんと見てましたw

そういう事もあって、過去にデレステを一度試してみたりしていたのですが、
技術的にやっている事は凄かったものの、思っていたよりも3Dモデルの等身が若干低く、
2Dのイラストと比べても微妙に乖離があるのがどうしても気になってしまっていました。
(あくまで個人の感想です)

ただまぁ、自分と同じような感想を持つような人は割と少数派だったかと思いますけどね。

そもそも、当時はそんな良いスペックの端末を使っていなかったこともあって、
全然続かず仕舞いな感じでした。

   
ミリシタが始まる話を聞いたのはそれから随分後の事だったと思います。
大して興味も無かったこともあり、当初はふーん…って感じで特に何とも思っていなかったのですが、

しばらくすると、「ミリシタの起動が遅すぎる」「ロード時間が長すぎ」とかいう
批判的な意見をポツポツ見かけるようになって、
「なんだそりゃ?」と逆に興味を惹かれるようになりました(笑

以前から、ガジュクラに片足を突っ込みかけていた事もあり、
「そんなに重いなら端末のベンチマークにでも使えるんじゃないか?w」と、
軽い気持ちで試してみることにしました。

起動してみると確かに、遅い!!
アイコンタップしてタイトル画面が出るまでに30秒くらい掛かってないかこれ?w

(※ちなみに、これはリリース当初の話で、現在では改善されています。念のため)

みたいな感じで面白半分だったのですが、いざ始まったらビックリしました。

3Dモデルに感動

コミュでキャラクターが3Dで動いてる!ってw

もちろん、コンシューマでは珍しくも何ともないとは思うのですが、
スマホなんかでは、まだライブ以外は2Dで表示するのが一般的でしたし、
へー、スマホのゲームでここまでやるんだ、って。

それに、何よりその3Dモデルが素晴らしい!

輪郭を強調するいわゆるトゥーンレンダリングなのですが、
デレステはじめ、一般的なゲームで使われているようなものよりも、
思いっきりベタ塗りでアニメ側に寄せている感じの、セルルックとか呼んでいますが、
もうこれ半分以上アニメだろ…みたいな3Dモデルなんですよね。

しかも、A-1 Pictures製作だったアニメ版のデザインを基に3Dに起こしているため、
(厳密には、グリマスでのカードイラストがA-1製作だった事に拠るものだと思いますが)
アニメ版のアイマス(アニマス)がそのまま動いていると言っても過言ではない仕上がり。

アニマス
ミリシタ

「READY!!」が懐かしすぎたw
   

これは詰まるところ、カードイラストと3Dモデルとでの違和感が少ないって事なんですよね。
これには本当に驚きました。

余談ですが、PS4のステラステージは3Dモデルがツルテカし過ぎていて、
逆になんか気持ち悪いよなぁこれ、って思っていて、
いくらポリゴン数を削ってあったとしても、ミリシタのセルルックモデルの方が、
自分のようなアニオタには、より刺さるような気がしていまます。

そんなこんなで、とりあえず続けてみることにしました。
   

3Dモデルでのコミュが素晴らしい

実際に遊んでみると、フル3Dモデルにした恩恵は大きくて、
普段のコミュでもセルルック3Dかつフルボイスなので、ちょっとしたアニメ感覚で楽しめます。

振り向いたり視線を合わせたり、

場面によっては2D背景の奥行きを活用していたり、見ていて飽きません。

2年経った現在でもスマホのゲームでここまでやれているものはまだ少ないですし、
シャニマスなんかだと一枚絵に対してLive2D的な動きを持たせたりもしていますが、
(実際はLive2DではなくてSpineだそうですが…)
3Dに比べるとやはりそこまでは自由度があるわけではありません。
フル3Dで行こうと決めたのは割と英断だったと思います。

欲を言えば、固有モーションの種類がもう少し増えてくれると嬉しいかな。

音ゲー(リズムゲーム)ではない!?

変な話、ミリシタは一応ライブパートがあり降って来るノーツを叩くという、
ジャンルとしては、まぁいわゆるひとつの音ゲー(リズムゲーム)なわけですが、
バンナムの公式見解としては微妙に異なっているようで、

デレステを「アイドルリズムゲーム」と定義していたのに対して、
ミリシタは「アイドルライブ&プロデュースゲーム」となっています。

つまり、大げさに言うと音ゲー部分はあくまでオマケであって、
ライブそのものやコミュ自体がこのゲームの核であると。

実際、音ゲーとしての難易度は結構低いようで、
デレステと比べても、割と簡単にクリアできるものになっていますし、
そもそも高難易度のものをプレイしなくても、ライブMVが鑑賞できたり、
イベントのランキングにも参加できるようなとても間口の広いつくりになっています。

そのため、ゴリラ人によっては「歯応えが無い」と感じられるかもしれません。
でもまぁ仕方ないですよね。音ゲーじゃないので(笑
どうしても難しい音ゲーがやりたい人は、Arcaeaでもやってみたらいいのでは?(適当

ちなみに自分は逆に、音ゲーは苦手な「クソザコナメクジ」勢なワケですが、
最初は、6MIX ですら死んでいたものの、毎日続けているうちに、少しずつ慣れてきて、
今では、ようやくですが何とか最高難易度のMILLION MIXも少しずつフルコンできるようになってきました。

…とはいえ、さすがにレベル18以上だと気を抜くと普通に死にますが…。

まぁ普通にこういうのをよく遊ぶような方なら余裕な難易度かと思います。
   

とにかくカメラワークが凄い

あと、個人的に感心したのが、ライブ時のカメラワーク。
設定上、ステージ上でライブする事がほとんどなので、
手堅くパンしたりズームしたりで終わってしまいがちなところですが、
ことミリシタに関してはまぁ、カメラが動く動くw

この記事とかでも、演出用のプロがやってるみたいな話を見ましたが、

どこに行けば、キャラクターをつくれますか?:No.10(前編)
https://cgworld.jp/regular/201807-c-bns.html

はぁ、なるほど納得ですねこれは…。

これはまぁ、どんだけ言っても伝わらないので、適当に公式の動画でも見てもらえれば…

改めてみてたけど、Raise the FLAG の演出カッコよすぎだろ…
改元があっただけに…ってワケでもないですがw
   

なんでミリシタを続けているのか…

…とここまで書いてきたところで、

ふと、地獄のミサワの漫画を思い出し…(普通に面白いのでぜひ読んでみて下さい

いろいろ長いこと書いてきましたが、
振り返ってみると結局のところ、自分も

単純に出てくるアイドルが好みでかわいかった

…というだけでした。

硬派ぶってすいませんw

とはいえ、こういう場でよく言われる話なのですが、
どのアイドルが担当だとか、そういう絞り込むような事はあまり好きではないので、
(あと、担当のガシャが来る度に死亡してしまうので…w)

微課金勢として、特に考えずに満遍なく遊ぶことにしています。

あえて言えば、

未来ちゃと百合子は今のところ全カード揃っているので、
今後も続けていけたらいいなぁ、とは思っています。

中でも恒常百合子と近未来ちゃの覚醒前は結構お気に入りです。

結局のところ、冒頭でも書きましたが、ソシャゲを複数同時に遊ぶというのは、
いろいろ犠牲にしなければいけないものが多すぎるということもあり、

他がどうこう言うよりも、ミリシタが一番気に入ってるのでこれ1本に絞っている、というのが現状です。
   

   
というわけで、プリムライベに戻ります。

   

   

以上、ミリシタのダイマ記事おわり


   
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
   
   

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【Win10Mo】Lenovo 503LV を買ってみたぞ

これまで散々取り上げてきた Windows 10 Mobile(Win10Mo)も、
今年12月でOSのサポート期限が切れることが確定しており、
Microsoft も iOS や Android に移行してくれと案内していることもあり、
うちとしても、大してやる事もなくただその時を待つだけという、
近年のスマートフォン業界においては考えられない程の斜陽っぷりなわけですが、

ここにきて、どこかしらの企業から流れ出たと思われる Lenovo 503LV が
ガジェクラではお馴染みのイオシスから大量に売り出され始めていました。

【SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限▲】SoftBank 503LV Black

ネットワーク利用制限が▲になっているのは、
その仕入れ先で端末代がキャリア(たぶんソフトバンク)に対して完済していなかったりとかで、
将来的にIMEI制限が掛かり、いわゆる赤ロムになる可能性があるものの事です。

とはいえ、イオシス側で保証もありますし、何より値段が安いという事もあって、
あと半年ちょっとのサポートという事は理解したうえで買ってみることにしました。

この端末、当初から法人専用モデルとして販売されており、
量販店等での購入先が一切無く、今までは個人が簡単に買えるようなものではありませんでした。
なので、今回売りに出されるまでは、誰も見たことも触ったこともないという、
まぁ、言ってしまえば「幻の端末」でしたので、ネット上にレビューもほぼ皆無なため、
ちょっと個人的に気付いたところなんかをレビューしてみようかと思います。

当時、もし一般販売があればそこそこ優良端末だった…かも?

実際に現物を手に取ってみると、結構小さいのがわかります。
Win10Moに限らず、スマホ業界的に5インチ未満がほぼ絶滅してしまっている現在、
5.0インチでこの薄っぺらかつ小ぶりな感じは、なかなか安心感がありますね。

そして、このクラスのサイズとしては、当時から(2016年末~)ローエンド端末しか存在しておらず、
「小型でもそこそこ高性能が良い」という人には有力な選択肢になり得たのではないか…と思いました(過去形)

デザインも、当時主流だったiPhoneをかなり意識した感じで、
背面ガラスに金属フレームと、Win10Mo端末にしてはなかなか質感あります。
所有感という意味では、2019年の今でもそこそこ満たしてくれるのではないかと思います。

ひとつ気付いたのは、液晶画面の彩度が一般的なスマホよりも少し低いのか、
妙に画面から落ち着いた印象を受けますが、よくよく考えてみればビジネス向け端末なので、
ひょっとしたら意図的にそういう設定にしているのかもしれません。
あんまりギラついた画面だと目に負担掛かりそうですし…。

あと、タッチパネルが微妙という事を書いてる方もいましたが、
普段から安物スマホばかりな自分では、特に良し悪しの判断まではできませんでした。
至って普通の5点マルチタッチのパネルです。

表裏両面用にそれぞれ保護シートも同梱されていますが、
値段や使用期間、操作性等を考えると、まぁムリに貼らなくてもどっちでもいいような気はします。

そういえば、Win10Mo初のキャリア端末だった…のかもしれない

IMEI制限の事を言われるまで全く気付かなかったのですが、
この端末、法人向けとはいえ、ソフトバンクの正式な型番を貰っており、
いわゆる「格安スマホ」の類ではなく、れっきとした「キャリア端末」という事になります。

これまでWin10Moと言えば、キャリア外のメーカーからのSIMロックフリー端末ばかりでしたので、
(ドコモの相互接続試験を受けたって触れ込みの端末はいくつかあったけど…)
何気にここにきて初めてのキャリア端末という事になるんじゃなかと思います。

と言っても、別にSIMロックが掛かっているわけではありませんし、
ドコモの帯域もちゃんとサポートしているので、何か困るようなことはないのですが、
実際触ってみると、ところどころソフトバンクのキャリア端末っぽい部分はあるようで。

起動時のソフトバンクロゴ。

通信事業者にSoftBank。

ソフトバンク仕様の留守番電話サービスの設定が組み込まれている

サウンド設定。とても健全な仕様。
世の中知らないほうが良いこともあります。

ちなみに、端末はCoship製。

同じ Coship製の Moly W5という端末に類似しているとの話も見ましたが、
スペックが全然違いますし、いろんな穴の位置とかも微妙に違うので、
全く同じものではないけど、まぁ同じ金型を流用して作った派生品なのではないかと。

この辺はまぁ当時から、Win10Mo端末を作れるメーカーって凄く限られてましたし…。

AXGP正式対応で高速モバイル通信可能だったり…

それから、ソフトバンク系のネットワークプロファイルが入っており、
試しにワイモバイルのSIMを挿してみているのですが、


V4のプロファイルにしたら、何も設定せずにあっさりネットに繋がってしまいました。
(設定内容が分からずなんか怖いので手動でAPN設定を作りなおしましたが…笑)

そもそも、なんでワイモバイルのSIMを挿してみたのかというと、
この端末、当たり前ですがソフトバンクの端末だけあって、
TD-LTE Band 41 のいわゆるAXGPにも正式に対応しています。

記憶があやふやであんまし正確には覚えていないですが、
Win10Mo でBand 41 に対応しているのは、Q601とか一部のLumiaとかだけで、
しかもどちらも「Band 41に対応しているからおそらく使えるハズ」という程度のもので、
ちゃんと正面切って対応と謳っているのはこの端末くらいしかなかったのではないでしょうか。

まぁ、今の時代となってはVoLTE が非対応なのは残念ですが、
AXGPに対応していることで、通信速度的な面では心配はほぼ無いと言えるかもしれません。

試しに自宅で速度を測ってみましたが、まぁ使う時間帯にもよりますが、
ドコモ系のMVNOが10Mbpsも出てなくて昼休みの減速も著しかった事を考えると、十分高速でしょう。

正直スマホ用OSとしてはショボいこともあり、テザリング用としても考えている場合は、
ソフトバンク系のSIMを持ってる人に限るものの、AXGPで通信できるのはメリットではあると思います。

【後日追記】
…というか、テザリング試そうとしたら設定がロックされているっぽいので、
ソフトバンクでテザリングオプションを契約している人しか使えないのかも…。
どこまでちゃんとしたキャリア端末なんだ、って感じ。
SIMロックフリーだからといって安心しないことですなぁ。

ソフトバンクWi-Fiスポットにも対応していたり…

ネットワークまわりに関しては、LTEだけに留まらず、Wi-Fiもソフトバンク仕様となっています。

一体どういう事かと言うと…

既知のネットワークに燦然と輝く「0002softbank」!
ソフトバンクWi-Fiスポット用のSSIDが最初から埋め込まれています。

そして、削除できないし、自動接続をオフにもできない!(笑)

Wi-Fiオンのまま放置しておくと、勝手に接続しに行こうとする素敵な仕様です。

ちなみに、ワイモバイルのSIM契約でもソフトバンクWi-Fiスポットは無料で使えますので、
試しに外に出て繋いでみました。

何の入力も無しに普通に繋がってしまいました。

ようは、AndroidやiOSではアプリ越しでやっている事を、
OS標準の企業向けポリシーを実装することで実現しているんですかねぇ。
いやなんというか思ってたよりも、ちゃんと「キャリア端末」してて普通に感心してしまいました。

気になったのは、これ、もちろんソフトバンク系のSIMが挿さってないと使えないハズなので、
となると、この端末はEAP-SIM認証をしているという事なんでしょうか?

当たり前ですが、今までそんな Win10Mo 端末は見たことがないので…。

自分が EAP-SIMに詳しくないこともあって、いまいち分かっていませんが、
ソフトバンク系のSIMを使っている人にとっては、専用アプリとか何も使わずに
無料で簡単に通信量を節約できるので、まぁ便利ではあると思います。

今すぐ ワイモバイルオンラインストア をチェックしてみる

今年いっぱい使い倒して終わりくらいの軽い気持ちで買うならまぁ…

とりあえず気付いたのはこんなもんですかね。

繰り返しになりますが、結局のところ OSのサポート期限がほぼ今年いっぱいで、
それ以降に関しては、継続的な使用はあまりオススメできませんので、
それをどう捉えるかによるかと思います。

誤解を恐れず言えば、こんなマイナーOS用に悪いことを企む輩もいないでしょうし、
サポート切れ後に半年や1年使っていたところで、特に問題もないんじゃないかとは思います。
Win10Moの構造的なつくりも、もともとそういう危険が少ないように設計されています。

それよりも、サードパーティを含めたアプリの提供終了が加速していたり、
PWAへの対応も中途半端なまま放置されてしまっている影響の方が大きく、
使い続けようと思っても、いろんな意味で「使えない」端末になる時期の方が早そうです。

例えば、先行して6月にサポート終了になる、同じ5インチ端末のQ501ユーザーが、
「繋ぎ」という認識で試しに買ってみたりするのはいいかもしれませんが、

すべての新旧 Win10Moユーザーにオススメかというと全然そんな事はありませんし、
もし仮に事情を詳しく知らない友達が興味を持ったとしても、
間違いなく「悪いことは言わないからやめておけ」と言いますね。ええw

それでもなお興味があるという方は、是非買ってみて、
Windows 10 Mobile という消え行くOSに一度触れてみてください。

やっぱり触ってると結構楽しいし、良いOSだったと思いますよ(過去形)

【SIMロック解除済】【ネットワーク利用制限▲】SoftBank 503LV Black



おわり。


↓以下、特に取り上げるまでもなかったボツ画像

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あけまして…普通に生きてます

いつも通り、おめでとうございます…と言いたいところなのですが、
ここのところ更新頻度がみるみる減ってきている気がします。

いや、別に全然死んでませんので(笑

なぜ減っているかというしょうもない理由については
まぁ、後々大いに語らせてもらうとして、
とりあえず、直近でやっとかなければいけないことをやっておこうかなと。

ホスティング+ドメイン契約延長

こんなしょうもないブログのサイトですが、
一応、ちゃんと年契でお金を払ってやっているので、
最低限それはやっておかないと消されてしまいます。

いつも通り両方とも1年契約で延長しましたので、
今年も変わらずよろしくお願いします。

WordPress を バージョン 5 にアップグレード

これも内部的な話なので、見てる限りは全然関係ない話なのですが、
今月になって、このブログに利用しているWordPress のメジャーバージョンが
上がったらしいので、この機会に 4.9 から上げてみました。

大きなところでは、エディタが変更になったことなのですが、
うちのようなテキスト主体で言うほどリッチでもないところだと、
そんな大騒ぎするような感じでもないかもですね。
ただ、エディタの使い方が変わりすぎていて使いづらいですが…。

それよりも、何年も更新されず放置プレイな古いテーマがそのまま利用できるか、
の方が心配だったりします。

今のところ特に問題はない…のかなぁ?

アフィリエイトの貼り直し

以前にも書いたとおり、一応少しだけアフィリエイトも貼るようにしているのですが、
そもそも記事をあまり書いていないこともあって、
ホスティングやドメインの年額を賄えるような感じでは全然ありません。

感覚的には、ふと魔が差してジュースを買ってしまうと消えてしまいかねないレベルです(笑

ただ、ひとつだけ気をつけていることはあって、
広告の内容的に、ただ貼り付けてあとは勝手にどうぞ、というよりは、
なるべく自分で実際に買ったものや体験したもの、
あとは記事の内容に即したものにするようにはしています。

やっぱりこういうのは際限なくなるからある程度自重しないとね…。

…というわけで、今のところ手動でポチポチ貼り付けているのですが、
そちらの方の見直しも進めています。

これは、現在進行形ですけどね…。

まぁそもそもあまり見にこられる方も少ないサイトではありますが、
変なところがあったら善処しますので、適当にご指摘頂ければと…。

それでは、相変わらずのんびりやっていますので、
今年もよろしくお願いします。

おわり。

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【Win10Mo】Anniversary Update サポート終了【確定】

ここでは以前から何度か話題にしていたとは思いますが、
先日 10/9に、Windows 10 Mobile の Anniversary Update (1607)の、
メインストリーム サポートが無事(?)終了しました。

これは、ライフサイクルポリシーに則りリリース当初から決まっていたもので、
マイクロソフトの製品のライフサイクルを検索することで確認できます。

…で、もしこれがデスクトップ版の、いわゆる普通のWindows 10の場合だと、

「ただちに最新バージョンに移行してくださいね!」

っていう話で終わるところなのですが、Windows 10 Mobile の場合は、

ここら辺の途中の変なタイミングで足切りに遭い、後に開発終了、
その後のバージョンがリリースされる事も無くなったため、多数のユーザーが、

Anniversary Update (1607)
Creators Update (1703)

あたりで取り残されることになり今に至るわけで、
Anniversary Updateのサポート終了というのは、結構大きなできごとなワケです。

 

サポート終了端末

うちで把握している限りですが、
国内発売端末で今回サポート切れになった端末は以下のとおりです。

Covia BREEZ X5
Diginnos Mobile DG-W10M
Freetel KATANA 01
Freetel KATANA 02
Geanee WPJ40-10
Yamada Denki EveryPhone (arp XC01Q を含む)

これらの端末に関しては、今月リリースされた 14393.2551 までは受け取れますが、
来月以降の Windows Update はおそらく配信されません。

しばらくは何事も無く普通に使えるとは思いますが、
長期的に使用できる状態のモノではありませんので、
Creators Update 以降が適用できる端末に移行するなり、
AndroidかiOSに移行するなり、何らかの対策を検討する必要があります。

もちろん、後者がオススメなのは言うまでもありませんが…。
なんつったってマイクロソフト様がそう仰ってるんだから(笑

他にも、ちょっとグレーなところでは、脱獄してアップデートするという手もありますが、
脱獄している時点でセキュリティという観点では終わっていますし、
かといって毎月毎月電話のリセットするのもあまり現実的ではないでしょう。
そこまでしてこんな終わってるOSにしがみつく意味もないんじゃないかと。

 

サポート期間1年間延長!? → ミスでした

そんな折、なにやら変な話を目にしまして、

 

「MSのページには、2019年10月9日までサポートって書いてある! 1年延長!」

っていう、いやいやホントかよみたいな話で。

確かに、MSのページを見てみると(当時)

 

 

2019とか何とか書いてあるので、うちも一瞬色めきたってしまいましたが、

よく見ると、文脈は「サポートは終了しています(過去形)」になっているので、
ツイートでもご指摘いただきましたが、日付と辻褄が合わないんですよね…。

 

結論:サポート期間延長は誤報、MSのtypoでしたw

 

今日になって、該当ページがこっそり修正され、2018に書き換えられました。

あぁ、サポート延長なんてものはなかったんだね…そりゃそうか。

というわけで残念、やっぱり終了です。

ていうかさぁ、こんな一番間違えちゃいけないところを間違えるとか、
MS はどんだけ Mobile ユーザーに迷惑掛けりゃ気が済むんだ…。はぁ~。

 

最後にいちおう

今回で Anniversary Update (1607) が終了しましたが、

Creators Update (1703) のサポート期限は、2019年 6月11日

Fall Creators Update (1709) のサポート期限は、2019年12月10日 です。

特に、MADOSMA Q501 の期限切れまで あと 8ヶ月ですので、
ユーザーの方は留意しておいても良さそうです。

 

おわり。

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本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(66)

完全に書くの忘れていましたが、先月行ってきた血液内科での結果です。

PLT 71.7万。

以上おわり(笑

前回、遺伝子系の検査で全部ネガティブなのは分かっていて、
これといって特にすることもない感じになってしまったので、
元々脾腫があることから、今度肝臓周りの検査もしてもらう事になりました。

先に言われましたけど、まぁまず問題ないハズなので気休め程度ですけど…。
いろいろやってくれるのはありがたい話ですけどね、自分としては。
他の全く関係ない病気に掛かる可能性がある以上、
ちゃんと通ってるに越した事はないわけですし…。

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本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(65)

最近更新頻度減ってますが、ちゃんと生きてます。

で、今月はいつもの血液内科でした。

PLT自体は66.5万で、減少傾向…というかまぁ平常運転。

いつもだったらそれで終わりなのですが、
前回にCALRの検査を受けていたので、それの結果を聞けました。

と、ちょっとここで最近の本態性血小板血症について適当に調べてまとめてみましょうか。

自分もまだイマイチ知らなかったことが多いですし、
何より診断当初に比べて随分いろいろな事が分かってきているので、
積極的に動かないと、すぐ時代に取り残されている人になってしまいますので…。

この辺は、やっぱり先進分野の病気だなぁ、と改めて感じますが。

本態性血小板血症まわりのここ15年くらいの適当まとめ

本態性血小板血症(ET)は、骨髄増殖性腫瘍(MPN)に含まれる病気のうちのひとつで、

骨髄増殖性腫瘍は、以前は慢性骨髄増殖性疾患(MPD、cMPD)とか呼ばれていましたが、
途中でWHOでの呼び方が変わって、日本語表記も変更になりました。
正直こういうのやめて欲しいんだけど、変わったもんは仕方ないです。

MPNには、主に4つの病気があって、

白血球が増えてしまう、慢性骨髄性白血病(CML)
血小板が増えてしまう、本態性血小板血症(ET)
赤血球が増えてしまう、真性多血症(PV)
骨髄が疲弊し線維化してしまう、骨髄線維症(MF)

という感じ…なのですが、名前から見ても分かるとおり、
CMLに関しては割と別枠という扱いに(白血病の一種と)なることが多くて、
一般的にMPNと言った場合は、ET、PV、MFという3つの事を指す事も多いです。

もともと、これらの病気には骨髄移植以外で根治できる方法はなく、
出た症状に対して、対処療法という形でしか治療できませんでした。

特に、CMLは当初、無治療だと確実に急性白血病になり死に至るため、
骨髄移植以外に選択肢は無いという、とても絶望的な病気でした。

ところが、このCMLがフィラデルフィアという遺伝子での変異が原因で起こっていることが分かり、
グリベックというこれに対する阻害薬が開発されたことで状況は一変、
CMLが「治せる病気」になったというとても画期的なできごとがありました。
(ただ、グリベックが合わず、骨髄移植される方も存在はしています)

過去ログを遡れば書いてあると思いますが、自分がETだと診断されたのはこの辺りで、
この段階でも、CML以外の3つに関しては、まだ治療法が無かったのですが、
この頃から、MPNはJAK2という遺伝子の変異が原因だという報告は上がっていて、
そのため、JAK2の阻害薬ができればあるいは…という話はよく言われていました。

これが10年ちょっとくらい前の話ですかね。

その後、JAK2の阻害薬の開発が進められるのと並行して、
JAK2変異でないMPN患者さんの研究も続けられ、
他にも、原因として MPL と CALR という遺伝子変異が起こっている事が分かってきました。

 

ぐぐってみたところ、こちらの研究用のサイトに良い画像があったので拝借しますが、

まとめると、

ヤヌスキナーゼ2 遺伝子(JAK2:ジャックトゥー)
トロンボポエチン受容体 遺伝子(MPL:エムピーエル)
カルレティキュリン 遺伝子(CALR:カルアール)←と、うちの担当の先生は呼んでいた

と、それぞれ3つの遺伝子変異が原因で発症していることが分かってきて、
PV患者の場合はほぼJAK2で、ETとMF患者については半数ほどがJAK2、
残りはCALRと、ごく少数でMPLの変異がある、という感じになっているようです。

これらは、一般の病院でも病理検査を受けることによって診断がつきますが、
現段階で実際に阻害薬が開発・承認されているのはJAK2のみで、
それ以外に関しては、目下研究が進められている段階です。

JAK2阻害薬についても、ジャカビという薬が承認はされていますが、
現時点では、基本的に選択肢のない予後不良であるMFの患者さん向けで、
圧倒的多数を占めるPVでもよほどの事がない限りは処方されるケースはないようです。
ETに関してはそもそも想定されておらず、仮にJAK2変異が陽性だったとしても適用外になっています。

これは、副作用で重篤な症状が発生して死亡しているケースが報告されているため、
リスクを考慮した場合、MF以外ではあまり積極的に処方するべきではないという結論からのようです。

この手のアプローチが、あまねくJAK2変異の方に行き渡るにはもう少し時間が必要なのかもしれません。

そして、母数からすると、次に出てくるのはCALRの阻害薬になるんだろうとは思われますが、
こちらも近い将来できそう、ってニュアンスだけで、確定的な事はまだありません。

 

…と、ここまでは直接的な原因と治療法の話でしたが、
発生している症状に対する対処療法についてはどうでしょうか。

すべてのMPNの症状に対しては、以前からハイドレアという薬が使われてきました。
これは、骨髄の造血機能を抑制するようないわゆる抗がん剤に該当するもので、
白血球だろうが赤血球だろうが血小板だろうが、増えているものを押さえつけるので、
多くのMPN患者に対して効果があり、実際に処方されている方も多くいます。

CMLには既にグリベックがありますが、それの補助的な目的として、だったり、
ETやPVでは血栓予防の低用量アスピリンと併用して使われることが多いようです。

このハイドレア、一応抗がん剤ではあるものの、割と大人しめの薬で、
世間一般でいう抗がん剤のイメージほど副作用も少ないため、
MPNの多数派であるところの60歳以上の方には結構積極的に使われています。

これ、逆に言うと、若年層の患者に対しては慎重に検討する必要があるという話で、
以前から長期連用時の急性白血病への転化リスクが上昇するのではとも言われていました。

そのため、MPNとして重度かつ若年だった場合に、どういう治療方針とするのかについて、
以前は、血液内科での担当の先生の裁量によるところが大きく、なかなか難しい事もありました。

最近では、前出のJAK2阻害薬が出てきた事もありますし、
ETに関しては、MPN患者会さんの頑張りもあり、
アグリリンという血小板減少薬が承認されまして、
リスクを考慮しながらハイドレア以外の選択肢も選べるようになってきました。

まだまだ「これから」の病気ではありますが、着実に進歩は感じられているかなとは思います。

 

…で、CALR検査の結果

とまぁ、長々と書いてしまいましたが、結局のところ、予備知識が無い状態だと、
以下を読んでも何を言っているのかサッパリ分からないと思われるので、
面倒くさいけど一応先にいろいろ書かせていただきました。

前回外来で通院した時に、CALRの検査を受けていまして、
今回はその結果を無事聞くことができました。

プリントアウトしてもらってきたので、せっかくだからそのまま見てみましょうか。

もちろん、個人情報に関わるところは伏せさせていただきました。
今流行りの黒塗りでw

で、てっきりCALRだけの検査かと思ってたら、MPNよくばりセットになってました。
だからあんな値段が高かったのか…。JAK2が陰性なのは既に分かってたのに…。


こちらがMPL。

で、こちらがCALRとJAK2ですね。

「野生型」というのはあまり聞き慣れない言葉ですが、
遺伝子系の学科では割と一般的な言葉らしく、

言葉通り「そこら辺に生息しているありふれた野生のヒトの遺伝子」という事ですね。
紙にも書いてありますが、そうでない場合が「変異型」となります。

つまり、自分の場合は、

JAK2 → 野生型(遺伝子変異:陰性)
CALR → 野生型(遺伝子変異:陰性)
MPL → 野生型(遺伝子変異:陰性)

…ん? という事は…

ココって事じゃねーかマジか!!

いやー、まさかといった感じですが、AでもBでもCでもない、
専門的にいう、トリプルネガティブというやつらしいですよ。

「じゃあ何で血小板が増えてるんだろうね?」

とは、担当の先生の談ですが、いやこっちが聞きたいんですが(笑

まぁ、結局のところ現段階で薬があるわけではないので、
どこの変異だろうが、変異が全く無かろうが、その辺はあまり変わらないですけどね。

それでも、将来的に薬ができて寛解できる目が消えたという点では、
残念無念と言ってもいいのかもしれません。
(たぶん今から原因が分かって薬ができて…ってなると、
その頃にはもう寿命で死んでそう…笑)

ちなみに、必ずしも悪いことばかりでもなく、
確か、遺伝子変異が無い人の方が、遺伝子変異がある人に比べて、
血栓症などは起こりにくいのではないか…とも言われていた気がしますので、
実際のところいい事なのか悪いことなのか何とも言えなかったりします。

つってもまぁこれも難聴や耳鳴りが実際に起こってる時点で怪しいもんですが。

というわけで、結局これからも何も変わらず通院する日が続きそうです。

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【Win10Mo】Liquid Jade Primo に Anniversary Update の最新ビルドを適用する【2018年1月版】

こないだの年末に、更新の止まっているLiquid Jade Primo を更新してやろうぜ
…みたいな趣旨の記事を書いたのですが、これをやろうと思ったキッカケは、
それよりも少し前に話題になった、BlueBorneKRACKs の脆弱性の話でして、
さすがにこれを放置したまま使い続けるのは気持ち悪いなぁ、って感じだったからでした。

ただ、その記事を読んで頂いても分かるとおり、なかなか面倒な作業でして、
その時も、あまりに面倒臭いので、別に毎月やる必要はないかな、って話で締めました。

ところが、年明け早々まーた次の爆弾が来やがったよ…。

世間を騒がす「プロセッサ脆弱性」 何が本当の問題なのか
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1801/06/news014.html

なんかいまいちピンとこない脆弱性ですし、コンシューマ用途では限定的との事ですが、
特に「Spectre」の影響範囲は多岐に渡り、Windows や macOS はもちろんのこと、
Armも含めたあらゆるモバイルデバイスやら、ブラウザやクラウドサービスやら、
なかなかにとんでもない事になっているようです。

で、我らが Win10Mo も、PC版の Windows 10 と同じように、
1月の月例更新でこの問題が修正されることになりました。

2018 年 1 月 4 日 KB4056890 (OS ビルド 14393.2007)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4056890/windows-10-update-kb4056890

今回は珍しく適用対象に 「Windows 10 Mobile」とガッツリ明記してありますので、
どうやら完全に不具合修正の適用対象内のようです。

こんな情報を聞いてしまった以上、面倒だからやりませーん、とも言えないワケで、
あーわかったわかったやりゃあいいんでしょ!って感じで、今月も早速やりますw

 

Liquid Jade Primo に 14393.2007 を適用する

やり方としては、以前の記事と同じ要領なので、
正しい手順で行いたい場合は、そちらを参照していただくだけなのですが、

前回は手探りだったものの、さすがにこちらも慣れてきて、Excelやら何やらを駆使して、
ダウンロード前にファイルをピックアップしてやることにしましたので、
今回はURLリストから作ることができました。

Liquid Jade Primo 専用 14393.2007 適用のためのURLリスト

つまり、この166ファイルのみをダウンロード、任意のフォルダに保存して、

あとは、iutool.exe で転送するだけで更新は完了します。

まぁ、これならさすがに誰でも楽ちんポンでいけるでしょうw

 

Liquid Jade Primo は、14393.2007以降のビルドでの使用を強く推奨します

折りしも、1月9日に10586のビルドのサポート期間が終了しました。
残念ながら、正式対応の10586は今後より脆弱になっていく可能性があります。

まだ使用を続けようと考えている方は、Insider Previewに一時的に参加して、
ビルドを14393に上げるようにしてください。

そして、去年の後半からいろいろな脆弱性が立て続けに見つかっていますので、
できるだけ今回の手動更新も実施して、14393.2007 以降のビルドで使うようにしましょう。

これが現状考えられる上で一番安全安心して使える環境ですので、やらない手はないですよ。ええ。

 

というわけで、もうちっとだけ続くんじゃ。

 

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あけましたよろしくお願いします

というわけで、特に何も代わり映えしないブログですが、
本年も変わらず不定期更新しますので、よろしくお願いします。
何かいろいろ忘れている気もするけど、あまり気にしない事にします…。

ホスティングとドメインの方も更新済みですので、
特に何も変わりなくボチボチやっていけたらと思っています。

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Liquid Jade Primo に Anniversary Update の最新ビルドを適用する【脱獄なし】

 

これは、Windows 10 Mobile Advent Calendar 2017 の 18日目の記事です。

 

さて、うちが今年購入した最糞端末と言えば、何といっても Liquid Jade Primo。

以前に記事にしているので、ここで改めてどうこう言うまでも無いですが、
恵まれたスペックから糞みたいなサポート。

Windows Updateが機能することがWindows 10 Mobileの最大の特長なのに、
そのWindows Updateをメーカーに止められてるという、
いやホント Acerには二度とスマートフォンに関わらないで頂きたいし、
おそらくうちが買うことももう二度とないと思います。

やや強い言葉ですが、この端末に関しては世界中から同様のヘイトを受けていて、
それを知っててなお放置してるってんだから、
早い段階でWin10Moが終息だと把握したと仮定しても、全く擁護できませんね。
もちろん、他のメーカーだって放置しているところはいっぱいありますよ。
でも、放置するなら、不具合を何とかしてから放置しろと。
てか、日本国内に関しては待っててって言っときながら放置ですからねぇ…。

 

とはいえ、最後の投げ売りでは 16000円程度まで値崩れしていたので、
ひょっとしたら、何かの間違いで買ってしまった人もいるかもしれない。

…まぁ、それでも多くて20人とか30人とか、そんなレベルかと思いますがw

 

そのまま何もしないで古いビルドで使ってる人もいるかもしれませんが、
それだと、Anniversary Update 以降で追加されたAPIを使用したアプリが使えないのと、
最近立て続けに見つかった脆弱性への対応が気になるので、
メーカーサポートは諦めるにしても、できればより最新のビルドで使用したいものです。

 

昔から、Windows Phone(Windows 10 Mobile)において、
非サポートの端末に最新のアップデートをインストールする方法については、
Jailbreak(いわゆる脱獄)した上で、レジストリを編集し、
サポートされている端末に偽装してWindows Updateするという、
まぁ、ぶっちゃけちょっぴりグレーな方法が主流で、今でもそれは変わりません。

 

ただ、今回はたまたま端末の置かれた状況と周りの環境が許した事もあり、
脱獄なしでの有線による手動アップデートにチャレンジしてみようかと思います。

なので、こうして堂々と記事にしても大丈夫という…w

 

Liquid Jade Primo の置かれている状況をおさらい

以前記事にしていますが、Liquid Jade Primo は、正式なものとしては、
2015年の「November Update」までしかサポートしておらず、
それ以降のビルドについては、いくら更新をチェックしても降ってきません。

ところが、なぜか正式にサポートされていないハズのInsider Previewが有効で、
Insider Previewを適用することで、最新のビルドも受け取ることができるようになります。

…で、この端末の場合はここからが問題で、
Liquid Jade Primo のディスプレイドライバには互換性の問題があるそうで、
2017年3月の Creators Update 以降のビルドを適用すると、
主に画面表示関係でおおよそマトモに動かないという、結構致命的な不具合が出て、
スマートフォンとして常用するにはさすがにちょっとダメだろう、という感じになります。

簡単にまとめると、

 

バージョン1511 ビルド10586.xxx November Update:正式サポート。正常動作する。

↓ Insider Preview をインストール、有効化

バージョン1607 ビルド14393.xxx Anniversary Update:正常動作する。

↓ Insider Preview を有効化

バージョン1703 ビルド15063.xxx Creators Update:正常動作しない。

↓ Insider Preview を有効化

バージョン1709 ビルド15254.xxx Fall Creators Update:たぶん正常動作しない。

 

つまり、Insider Preview と WDRTを駆使することで、どのバージョンにも移動できますが、
Liquid Jade Primo が安定して動作するのは上の2つまで、ということになります。

いろいろ調べたり見聞きしたんですが、動かないものはどうしようもないので、
仕方なく、Anniversary Updateで我慢することにします。

まぁ、Anniversary Updateでも、もう1年弱くらいはサポート期間があるので、
うちの場合は、そこまではこのままで我慢するか、と。

 

ここからが本題なのですが、たとえInsider Preview で Anniversary Update を適用しても、
結局、端末がサポート外になっているので、Windows Updateしても月例更新は降ってきません。

つまり、安定したAnniversary Update の環境で、
かつ最新のセキュリティ更新を両立するというのが難しいんですよね。
これで困ってるのが、世界中で Liquid Jade Primo だけというのは笑いどころですがw

今回は、これを何とかしてやろうという話です。

 

1. 何はともあれ、Anniversary Update にする

うちの端末は既になっていたので、もう関係なかったのですが、
10586のまま使ってる人、もしくはWDRTで10586に戻ってきた人は、
Insider Preview を入れてAnniversary Update にします。

これは、以前うちが入れたときの画面ですが、
今では、何リングにしてもこれより古いビルドが降ってくるかと思います。
バージョンは一段階ずつしか上がらないことになっていて、
どんなビルドにしろ、必ず14393になりますので、
この辺はあまり気にしなくて大丈夫かと。

14393になったのを確認したら、Insider Preview からオプトアウトします。
アプリは削除、ビルトインされたInsider Previewの設定もオフです。

この状態で誤ってInsider Previewを有効にしてしまうと、
15063が降ってきて端末死亡→WDRT行きになりますので注意が必要ですw

 

2. バックアップを取る

どのタイミングでも構わないですし、当たり前の事ですが、
使っていた環境が大事な場合は、バックアップを取ります。

あと、ついでに「開発者モード」も有効にしておいてください。


以下は既に開発者モードになっていること前提で進めます。

 

3. 有線手動更新に必要なツールを準備する 【教えて著作拳】

次に、IUTool というツール群を一式準備します。

いやいや大丈夫、これはMicrosoft純正のツールです。

で、これはどこにあるのかというと、
Windows Driver Kit (WDK) というものの中に含まれていますので、

普通はそこから抜き出すことになるのですが、
WDKをインストールしてしまうと、開発環境として一部制限が掛かりますし、
捨ててもいい評価環境があるなら、そこに入れた方がいいと思います。

ま、検索してもらえばすぐ分かるとおり、
なぜかご丁寧に置いてあったりするところもあるようなので、
まぁどうしても面倒ならそういう手もアリかもしれません。
もちろん自己責任ですが。
落ちてるもの食べて腹壊しても私ゃ責任取りませんよ。ええ。

ちなみに、iutool.exe(というかWDK)にもバージョンがあり、
ターゲットとなるWindowsバージョンと同等かより新しくないと動きません。

今回の場合は、1607よりも新しければ大丈夫だと思いますが、
基本的には入手できるもののうち一番新しいものを使えばよいかと。

【追記】
コメントでご指摘を頂き確認したところ、Windows 10 Mobile 終息による影響か、
WDK の 1709 から、iutoolは含まれなくなったようです。
iutool.exe の取得を目的として WDKをインストールされる場合は、
上記リンク先の下の方にある ハージョン 1703 以前のものをご利用ください。
初出で中途半端な情報を出してしまい、申し訳ありません。

 

入手できたら、iutool.exeが含まれるフォルダを丸ごと抜き出して、
パスの通しやすい適当な作業用フォルダにコピーします。

うちでは、

D:\Win10Mo\iutool

とかに置きました。

 

4. Microsoft Updateカタログから最新ビルドの構成ファイルをすべて落とす

割と最近の話だと思うのですが、今ではWindows Updateで配信されたファイルは、
Microsoft Updateカタログで公開されるようになっていて、
昔よりも、オフライン環境でのアップデートのハードルは下がっています。

まぁもちろんこれは、基本的にはPCでの話なのですが、
さすが、そこは腐っても鯛、同じWindows 10シリーズ、
Mobileのアップデートも同じ仕組みで運用されているようで、
なぜかMobileのアップデートも一部は Microsoft Updateカタログでダウンロードできるようです。

PCのように直接実行して適用できないのになんで配信してるのか意味不明ですが、
今回に関しては無粋なツッコミはせず、ありがたく使わせてもらいます。

こんな感じで検索してみると、

Windows Mobile 10 Production Bundle – OS 10.0.14393.1944 update for all mobile phone devices

という、12月に配信されたAnniversary Updateの月例更新が見つかります。

(補足:今回はたまたまAnniversary Updateのビルドが置いてあったという話で、
最新のバージョンまで完全に入手できる状態で置いているわけではないとのことです)

 

これのダウンロードボタンをクリックすると…

なんだこりゃwって感じですが、なんとこのビルドのすべての構成ファイルがCABで置いてあるので、
とりあえず、こいつらを片っ端からすべてダウンロードします。

でも、こんなの一体どうやってダウンロードするのか?
もうそれは各自で一番良いと思う方法でやってもらったらよいと思います。
さすがにひとつずつポチポチダウンロードする人はいないと思いますが…w

最近だと、ChromeやFirefoxなどでは、リンク先を一括ダウンロードする拡張機能もありますので、
そういうものを使って一気にダウンロードしてしまいましょう。

てかまぁ、ぶっちゃけXDAとかに行けば、URLがリスト化して置いてあるので、

そういうのをダウンローダーに直接突っ込んでもいいかもしれません。
さすがにMicrosoftのサーバーに変なものは置いてありませんので。

 

うちですか?
うちでは、なんとなくふと思い出し…

もちろん壮大なネタですが、17年前かぁ…。
間違いなく #インターネット老人会 案件なので、ツッコミ不要ですw

 

とにかくどういう方法にしろ、ファイルをすべてダウンロードして
適当なローカルのフォルダに適当な名前をつけて保存します。

うちでは、ひとまず

D:\Win10Mo\14393-1944

に保存しました。

 

5. Liquid Jade Primo が使用する構成ファイルを確認する

ファイルは無事落とせたでしょうか。

落とさせといてなんですが、これらのファイルは全部必要なわけではありません。
本来の更新ではWindows Updateサーバにこの大量のファイルを置いてある中から、
端末が自分の更新に必要なファイルのみ落として使用します。

まず、この「自分の更新に必要なファイル」が何かを調べます。

開発者モードの Liquid Jade Primo をPCにUSB接続して、

Win10Moを接続したのに、Androidの宣伝が表示されて軽く呪いの言葉を叫びつつ、
上で iutoolを保存したフォルダにコマンドプロンプトで移動し、

> getdulogs.exe -o D:\Win10mo\JadePrimo\logs.cab

とか実行すると、指定したパスに端末からアップデート関係のログがコピーされます。
(あ、書き出すフォルダはあらかじめ作成してました)

 

このCABファイルの中を覗いて、InstalledPackages.csvというファイルを取り出します。

さらに、このCSVを開いてみると…

ここに、端末が自身の更新に必要としているパッケージが一覧になっています。

 

6. [4.]のファイル群から [5.] に書かれたパッケージのみを抽出する

今回、何気にここが一番面倒だった作業なのですが、
カタログからダウンロードしたファイルはあくまで汎用であり、
そのまま全部端末に転送するとコンフリクトが起こりアップデートに失敗しますので、
端末が必要としているファイルのみを抽出して仕分けします。

作業としては単純で、InstalledPackages.csvに書かれているパッケージと同名のファイル
これは、ほぼ「Microsoft.~」ってなっているもののみだと思いますが、
(Qualcommとかのパッケージは対象外)
これらのみを抽出して、改めてひとつのフォルダにまとめていきます。

CSVに書かれているけど、ダウンロードしたファイルに含まれていないパッケージは、
単に更新には含まれないという話なので、無視して問題ありません。

 

<分かりづらいのでもう少し具体的に>

1. もし、「.cbs_」と「.cbsu_」というファイルが両方ある場合は、
必要なのはのは「.cbs_」のみなので、必要ない方は全部除外する。
ちなみに、今回はこの時点で511ファイルでした。

2. CSVを見ながら、ダウンロードしたフォルダ内を大まかに検索して、
CSVに書かれていないパッケージのファイルは除外する。
特に、SoCやディスプレイ関係のドライバが含まれるパッケージは、
中に同名のファイルがあり、コンフリクトするので必ず対応するひとつに絞る。

例えば、CSVの中に、

Microsoft.PRERELEASE_PROTECTED.MainOS_RES_1080x1920

とあったら、ダウンロードしたフォルダ内を

Microsoft.PRERELEASE_PROTECTED.MainOS_RES_

とか検索してみると、

microsoft.prerelease_protected.mainos_res_540x960.cbs_~.cab
microsoft.prerelease_protected.mainos_res_768x1280.cbs_~.cab
microsoft.prerelease_protected.mainos_res_720x1280.cbs_~.cab
microsoft.prerelease_protected.mainos_res_1440x2560.cbs_~.cab
microsoft.prerelease_protected.mainos_res_480x800.cbs_~.cab
microsoft.prerelease_protected.mainos_res_1080x1920.cbs_~.cab

という6つのCABファイルが見つかります。

このうち、Liquid Jade Primoが必要としているのは1080×1920だけで、
残りの5つは不要(というかむしろ更新失敗の原因)になるので除外します。

こんな要領で、CSVに書いてあるパッケージのみをフォルダにまとめていきます。
ちなみに、今回はこれが終わった時点で166ファイルでした。

 

うちも手探り状態だったので、手作業でひとつずつ抽出していきましたが、
ちょっとシャレにならないくらい面倒くさかったので、
これはバッチかスクリプトか何かあるといいかもしれないと本気で思いました。

言語パッケージみたいなものに関しては、実際仕分ける必要はないかもでしたが、
なんか不要なゴミファイルが端末に転送されるのもムカつくので、
今回はきっちりやってみました。

 

こうして、Microsoft Updateカタログからダウンロードしたファイルの
一部のみが保存されている更新用のフォルダができました。

いろいろあって、これらは

D:\Win10Mo\14393-1944\ljp-cabs

というフォルダに保存しました。
一応、ここのDirだけはやって置いときますので参考までに。

【追記】
ようは、今月の更新に関しては、↑の166ファイルだけピックアップして
ダウンロードするだけで、変なログ取ったりとかせずに、
すぐiutoolで転送する↓だけで終わるという事です。
面倒なので、来月以降は各自でやってくださいw

 

7. ファイルを転送して更新する

ここまでくれば、9割がた終わったようなもんです。

コマンドプロンプトで、iutool.exeをオプション付きで起動して、
端末に更新用のフォルダの中身を流し込みます。

> iutool.exe -V -p D:\Win10mo\14393-1944\ljp-cabs

 

ファイルの転送が終わると、こんな感じで更新が始まりますので、
端末側の「システムの更新」を確認すると、

いつもの見慣れた端末の更新が始まっているかと思います。
ま、タイトルが無いので、よく見りゃ非公式更新だと分かりますけどね。

 

あとは歯車を経由して終わるのを待つだけです。

あ、Liquid Jade Primo の場合は更新の起動時に
しょっちゅうフリーズしますので、
その場合は電源超長押しで再起動します。気にしたら負けです。

 

更新が無事終わると、iutoolも正常終了となります。

このままでも普通に使用できそうな感じでしたが、
不安な方は一度ハードリセット(電話のリセット)をかけて、
バックアップから復元すると良いかもしれません。

あと、必要ない方は、開発者モードの設定も戻しておきましょうね。

 

これでスッキリ完了!

脱獄なしでも、最新のビルドが適用された状態になりました。

 

結論:クッソ面倒くさいので、たまにやる程度でいい

 

最初は、これで更新追えるなら最強では!って思っていたのですが、

実際にやってみると、更新ファイルのピックアップが面倒臭すぎて、
こんなん頻繁にやってられんわ、とw

脱獄してやった方が楽だろ、と言われると正直その通りですし、
なんか大きな不具合が修正されたときとかに限ってでいいかもしれません。
ていうか、Creators Update じゃないので、どうせあと1年も無いだろうしなぁ…。

ただまぁ、こんな事言っても負け惜しみにしか聞こえませんが、
Anniversary Update のビルドが一番安定感がある気がしますね。
Creators Update は何かしょっちゅう再起動が必要になる事が多い気がしますし。

 

以上、WPクラスタの95割の人には全く関係ないネタでした。

 

明日は avi さんです。…って、しのぶさんだったんかーい!w
なんとか無事全部埋まったようで何より…。

 

【参考】その後の更新記事

以上の記事は、2017年12月のものとなりますので、
より新しい記事もあります。

【Win10Mo】Liquid Jade Primo に Anniversary Update の最新ビルドを適用する【2018年1月版】

 

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g06+がアップデート BlueBorneとKRACKsの脆弱性を修正

サブ端末として活躍中の g06+。

購入して、速攻自動更新をオフにしてしまっていたので、
気付くのが遅れてしまいましたが、

チェックは定期的に行うので、通知が届いていました。
リリース後、初めてのアップデートですね。

発売直後に明るみになった、bluetooth と Wi-Fi の脆弱性、
それぞれに対応したとのことです。

端末情報に、Androidセキュリティパッチレベル表示がないので、
細かいところまでは分かりませんでしたが、


おそらく新しいものに更新してくれたんであろうと。

まぁ、さすがに出たばかりの現行品というか、
Simsellerでもセール用の端末として絶賛売りまくっているものですから、
脆弱性放置ではマズイ、となったんでしょう。

これくらいの規模の脆弱性だときっちり対応するんだなと、参考になりました。

今すぐ g06+ をチェックしてみる(goo SimSeller)

 

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